2019年7月31日
「夏の生ゴミ、どうするのよ?」な問題

昨晩は熱帯夜&ほぼ風ナシの状態で、あまり眠れませんでした。

微風でも風さえあれば、なんとかなるのに・・・。

そして夏に気になることと言えば、生ゴミ。

臭いますよね。

みなさんがお住まいの地区では、燃えるゴミは週何回の収集がありますか?

長野市、週2回なんですよ・・・。

そして祝日は回収がお休みなんです。

週3回の地方だって存在するのに・・・。

祝日だって、当たり前の顔で収集してくれるところだってあるのに・・・。

ということで、「夏の回収日の前夜」はどうしたって臭います。

前夜のうちにゴミ出ししてしまうお宅もありますが、私はそれをやりたくない。

ベランダにゴミ袋を出す人も稀にいますが、「自分ではなく、他人に臭い思いをさせること」に他ならないので、それもやらない。

我が家、「蓋つきのキッチン用のゴミ箱」を採用していないので、臭いは防ぎようがありません。

いままではぎりぎり我慢できていたのですが、今年の夏はどうしても我慢できず。

私は鼻がいいので、「回収前夜のゴミの臭い」をキャッチしてしまい、眠りが浅くなるほどです。

眠れない夜、布団の中で対策を考えてみました。

まず、蓋つきのゴミ箱は買いません。

引っ越したエリアによって回収状況が変わってくるので、「普遍的に使えるゴミ箱」は存在しないからです。

買い替え前提のものに投資はしません。

ゴミ袋に重曹を撒く方法もやってみたことがありますが、劇的な効果はありませんでした。

臭いが薄くなる程度です。

ということで・・・。

「あのバカみたいにでっかい冷蔵庫、あれを使おう。寝る前にキッチンを掃除するとき、1日分ずつ、生ゴミを凍らせてしまおう!」と思いつきました。

収集日まで生ゴミを冷凍庫に保管して、当日の朝にゴミを出せば、回収時間までには余裕で溶けます。

真夏しかやりませんので、「生ゴミがガリガリじゃねえか!」と回収する方に突っ込まれる心配もない(笑)。

冷凍庫に紙袋を設置して、その中に3~4日分を貯めて置くことにしました。

キッチンに置いておくゴミ袋には、「生ゴミ以外の燃えるゴミ」だけを捨てることにしました。

これで臭いません!

「凍った生ゴミ、捨て忘れがあるんじゃない?」と心配になりますか?

冷凍庫の中では、黄色い紙袋を使いました(笑)。

見逃せるわけがありません。

いまのところ、捨て忘れもなく、うまく機能しています。

部屋の空気は清浄~。

ということで、寝苦しい夏の夜、しっかり眠るために必死です。

我が家は寝る時にエアコンを使わないし、1階で風の通りがよろしくないので、夏の夜の条件が厳しめなのです。

昨年は風の通り道の研究?をしましたが、あれは悪条件に適応するため、必要に迫られたから。

少しでも快適に眠れるのであれば、やれることはなんでもやります。

教室からのお知らせ:8月は夏季休業月につき、レッスンはお休みしますが、8月であっても営業はしており、事務は行います。教室へのお問い合わせやレッスンのお申込み、レンタルブーケのお申込み等は8月も通常どおりにできますので、お問い合わせフォームからご連絡をお待ちしております。例えば、ネットで訪問予約をお取りいただき→8月中に教室にお越しいただいてレッスン内容のご案内もできます。その場でレッスンのお申込み手続きも可能です。【8月のお休みはレッスンだけ】ということで、ご理解ください。】