2019年8月13日
真夏の軽井沢へ ~軽井沢長野フリーきっぷでお得に~

今日はブログアップが遅くなりました。

朝から軽井沢へ行ってきました。

遊びにいってきたわけでもないし、避暑でもありません。

目的があって行って来たのですが、その話はまた後日。

「夏に軽井沢へでかけよう!」と計画中の方がいらっしゃるかもしれないので、ちょっとしたお得情報をお知らせします。

電車で長野駅から出発されて、長野駅に戻ってくる場合、片道ずつチケットを購入されるのではなく、「軽井沢長野フリーきっぷ」をお買い求めになったほうがいいですよ。

いろいろと都合がいいです。

これです。

出発日当日、軽井沢-長野間で乗り降り自由です。

2350円。

例えば、最終目的地は軽井沢(長野)であっても、途中に上田城に立ち寄りたいとか、小諸の懐古園も行きたいとか、中軽井沢でも下車したいとか、そういったことが可能です。

実際に使ってみて気付いたメリットはほかにもあって、これを持っていると、良い意味で駅員さんからスルーされます(笑)。

どういうことかというと、真夏の軽井沢は繁忙期なので、駅員さんは観光客をさばくのに忙しいわけです。

このフリーきっぷは、ほとんど定期券みたいな扱いをされるので、提示しても駅員さんは誰も見てくれませんし、「地元の定期券客」と同じような空気感。

軽井沢駅では、13時台ですでにきっぷ売り場が混雑して10名ほどの列ができていましたので、これを持っていれば、電車時間ギリギリに軽井沢駅に到着しても、「誰も相手にしてくれない改札」からさっと通過できてしまいます(笑)。

ちなみに私が軽井沢入りしたのは午前9時台でしたが、この時点ですでに「お帰りの時間帯は切符売り場が混雑しますので、いまのうちに切符をお求めください。」といったアナウンスがされていましたよ。

このきっぷ、持っていると便利です。

ということで、「どこで買えるの?」という話ですが、私は長野駅のしなの鉄道の切符売り場(有人)で買いました(*長野駅は、JR東日本だけでなく、しなの鉄道という第3セクターの鉄道会社も使っています)。

具体的な場所は、長野駅の自動改札の右手に「自動券売機」があって、券売機のさらに右手に小さな部屋があります。

そちらが、しなの鉄道の切符売り場です。

駅員さんは1名だけの小さな売り場。

「お盆だし、並ぶかな~」と思って早めに長野駅に出向いたのですが、先客1組で、私の待ち時間は3分くらい。

購入時、「今日、お使いになりますか?」と駅員さんから尋ねられて、「ハイ」と答えると、今日の日付を入れてくれます。

「自動改札は通れませんので、駅員がいる改札をお通りください。」と注意事項をお聞きして、あとはひたすら改札スルー(笑)。

ちなみに切符売り場に出向く直前に「自動券売機」でも発券があるかチェックしてみましたが、しなの鉄道のお得なきっぷの画面を出してみても、そこには掲載されていませんでした。

このフリーきっぷは「自動券売機では売ってない」と考えていいと思います(注:期間限定きっぷかもしれないので、旅行日にあわせて事前にお調べください)。

しなの鉄道の各駅と長野駅のびゅうでも買えるみたいです。

ちなみに長野―軽井沢を往復後、長野駅を出る際にも切符は回収はされません。

お得にラクに長野旅行をお楽しみくださいね。

のどかな信州の車窓を楽しみつつ、のんびりと軽井沢入りするのも悪くない。

所要時間は片道1時間30分~2時間です。

小諸での待ち合わせ時間によって、最大2時間くらいかかります。

私は上田と小諸で乗り換えました。

軽井沢への直行便も本数は少ないものの存在します。

ただし、若い観光客のお姉さん方が誰しも大きなコロコロを持っていたり(*軽井沢旅行でどうしてそんなに手荷物が必要なんだろう?といつも不思議)、アウトレットで買い物した大きな紙袋をいくつも持っているので、直行便にするとパーソナルスペースが狭くなって、気分的に疲れると思います。

乗り換えできざんだ場合、混雑するのは「信濃追分」、「中軽井沢」、「軽井沢」だけです。

蛇足ですが、「車で軽井沢入りするんだけど・・・。」という方にご提供できる情報は残念ながら持ちあわせていません。

私、自分ひとりの用事では車を使いませんし、基本的に長野県民で「真夏の連休期間中に車で軽井沢入りしよう!」と考える人はいませんので・・・。

町内、大渋滞ですよ。

アウトレットの駐車場には困りませんが、それ以外の施設の駐車場には困るでしょう。

温暖化が進む中、地球に優しく電車にしませんか?

ということで、明日からは軽井沢旅行記をお送りします。

アウトレット(プリンスショッピングプラザ)へ行ったり、美術館へ行ったり、パンを買ってきました。

軽井沢、涼しそうですよね?

それがですね・・・・・・(つづく)。

Posted in 旅行記, 長野県