2019年9月4日
長野市内のカフェ ~マルベリーデリカテッセン&カフェ~

旅行を計画していて、弘前市内の居酒屋に予約の電話をしました。

店主さんと思われる男性が電話に出てくれました。

青森弁の響きを耳にして、「すっごい引力。2~3分話しただけで、イントネーションがうつりそう・・・。青森の場合、よそものかどうかって、会話が始まった瞬間で判断できるね・・・。」と思いました。

ツレも「(一見の詐欺師にはネイティブの発音ができないから)オレオレ詐欺が少なそう。」と言う。

ディープな青森、期待大。

新幹線で日本列島の半分を北上する旅なので、たどり着く場所がディープじゃなきゃ困ります。

海あり県の繁華街へ旅行した場合、エコノミーホテルにチェックインして、居酒屋で散財することにしています。

列島各地を旅していますが、いままでは盛岡市内の居酒屋が魚の鮮度においてダントツ。

「ご主人が開店前に釣ってきた?」と思うくらいでした。

青森にも期待したい。

さて、普段の私、あまり外食しませんし、特に長野県内でカフェには立ち寄りません。

家に帰ってお茶をいれればいいからです。

そんな私が珍しく、長野市内のカフェでランチしました。

その日、健康診断の再検査を受けました

健康診断から2週間後のこの日、まったく異常が見られず、「健康診断と間逆の診断」を別病院の専門医から受けました。

それどころか、「(検体が)綺麗ですよ。」とお褒めの言葉?を頂きました。

この件はおってブログに書くため割愛しますが、健康診断を受けた病院のミスジャッジ?が原因で無駄に再検査を受けている疑惑が湧き、もやもやしていました(笑)。

間逆すぎたので、念のため、日を変えて再々検査を行うことにして、この日は病院を出ました(*本日現在、検査はすべて終了。「シロですね。」と健康体であることを宣告されました)。

再検査のあと、お昼に差し掛かっていたので、おなかが空きました。

予約せずにランチできる店、というのも知っておいて損はない。

初めての店に入ってみました。

長野市にある「マルベリーデリカテッセン&カフェ」。

こちら、デリなのです。

デリであり、カフェであり、夜はバーらしい。

「惣菜のお持ち帰りができるのは悪くない。一人分の夕ご飯作りが面倒な日にいいかも・・・。」と思い、試してみることにしました。

ランチはいろいろありましたが、ケースの中からデリ3種を選び、パンかご飯を選び、ドリンクを選ぶセットにしました。

グダグダをすっ飛ばして結論から言いますと、「長野市の飲食店なのに、手の込んだデリを提供してくれるんだね?」です。

仕込みに時間がかかっていそうで、正直なところ、素人がカフェの厨房に立っている長野市クオリティーからすれば、よく出来すぎ。

料理の勉強をした人が厨房にいるのだと思われました。

デリは美味しかったので、「自分でご飯作りするのが面倒だけど、今日はしっかり栄養をとりたい」と思う日には良いと思います。

で、パンですが、想像よりも量が多く(4種類)、デリ含め、すべてを食べきるのに苦労しましたが食べきって、お味は・・・。

私の場合、このパンだけを狙って来店することはありません。

次回があればパンは避けて、ライスにします。

締めはコーヒーにしました。

コーヒー、飲みきれませんでした・・・。

健康診断の再検査の直後だったので、口に合わないコーヒーを我慢してまで体に入れる気持ちになれず、申し訳ないですが残しました。

ちなみにコーヒーを残すのは、めったにないことです。

お店の方から「おなかいっぱい?(コーヒーが)お口に合いませんでした?」とお会計のときにリサーチされてきたのでお茶を濁して返事をしましたが、「え?もしかして、その自覚があるの?自覚があるならば、テコ入れしたほうが・・・。」と思ってしまいました。

お会計の頃には、「私以外にホットコーヒーを注文している人が一人もいないこと」にも気付いていたので・・・。

とにかくデリは美味しかったです。

2階席もあるし、混雑具合からして予約不要だと思います。

アルバイトさんだと思われますが、店員さんも一生懸命サービスしてくれて好印象。

そして、ランチの客層は100%女性でした。

お食事しつつ気付いたのですが、デリ3種類を選ぶとき、ほかのお客さんはなかなか決められない。

時間がかかるというよりも、ショーケースの前でウダウダしている感じで(笑)、お店の責任者らしき方が店員さんに「味見をさせてあげて。」と指示している声が耳に入りました。

私、ぱっと見で即決。

「竹を割ったような性格で、さっぱりしていて気持ちいい。」とか、「女子会、無理でしょ?」などと人に評されることがありますが、惣菜選びひとつにしても「標準的な女子との温度差」を感じてしまいました。

みんな違ってみんないい、ということで。

Posted in 旅行記, 長野県