2019年10月7日
青森旅行 ~白神山地と奥入瀬渓流、どっちに行く?~

長野市の朝晩、寒くなってきました。

起床して窓を開けたものの、朝食時には寒くて閉めたくらいです。

紅葉のスイッチが入る寒さです。

長野旅行の際は、はおりものが必要ですので、ぜひお持ちください。

持ってこないと長野市内で間に合わせ品を買うことになると思います。

長野駅前にはユニクロもGUもありませんので、ご注意ください。

東京や大阪からお引越ししてきた方はこれには驚くらしく、電車の本数なども知って、「車がないと生活できない・・・。」と慌てて免許を取得されるのですが、私、免許持っていますけど車は使っておらず、生活できてますよ・・・。

さあ、旅行記の続きです。

そもそも青森旅行、テーマがありました。

「白神山地と奥入瀬渓流、どっちに行くべきか?」です。

両方に足を伸ばしてみて、私なりの結論は出ました。

青森県の地図を頭に浮かべてみてください。

三方が海で、中央に十和田湖と奥羽山脈です。

白神山地は左側。

奥入瀬渓流は十和田湖から延びていますので、中央~右よりです。

東と西に県が渡っているため、ひとくちに「青森県」といっても、東と西へ移動するに時間がかかります。

しかも中央に十和田湖と奥羽山脈が配されているため、海岸沿いまで迂回して移動するほかなく、「想像よりも移動に時間がかかる県」。

中央突破も不可能ではありませんが、山道を行こうとすると道路は未舗装とか。

長野県も山岳エリアが多いですが、「長野を、より青葉でモフモフさせた感じ。本州の中では最高レベルに原始的。」が青森県の印象でした。

とにかく山が深いので、中央突破プランは危険かと。

そこにプラスして、青森県民の方々というのは実直?と言いますか、制限速度をしっかり守られます。

日本列島各地を旅行しましたが、ここまで正確に速度を守る県はほかにないと思いました。

「免停まぎわで慎重になっている人が多い」といった可能性を完全否定できる根拠はありませんが、ネガティブな可能性よりも「実直」と考えたほうが未来が明るい。

40キロ台か、50キロ台で走られる方がけっこういらっしゃいました。

ちなみに片道一車線なので追い越せません。

青森は本州の端っこで、立地的にアクセスポイントになりようがないので(*函館行きの場合をのぞく)、そもそも人々に「急ぐ必要がない」のかもしれませんね?

よって、想像よりも車移動に時間がかかります。

どこへ行くにしても、想定よりも+20分くらい余計にかかります。

諸条件を考えると、白神山地か奥入瀬渓流、どっちか一つに絞ったほうが賢いとわかりました。

でも決めかねたし、幹線道路を40キロ台で走る車が思いのほかいる・・・とまでは計画段階で知らなかったので、2泊3日で両方行ってみたわけです。

私、個人的には「すべき」という考え方はしないようにしていますが、「両方は行けないし、2回も行けないし、どっちにすべき?」などと決めかねる方もいらっしゃると思うので、私の経験がご参考になれば。

次の旅行記は白神山地。

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