2019年10月1日
消費税増税の1日

国外にお住まいの方もブログをお読みいただいているので補足しますが、今日の日本、消費税が8%から10%になりました。

持ち帰りの食品は8%で据え置きです。

今朝ほど、オリーブオイルと牛乳がなくなったので、それぞれ買いにでかけました。

ついでに豆乳も。

① スーパー

売り場に人がいない・・・。

奥まで進むと、おじいさん2名を発見。

レジ前でおばさま2名を発見。

閑散。

② ホームセンター

日用品売り場、0人です。

結界というか、見えないバリアーが売り場に張られているよう。

食料品だけ買いに来ている方はいらっしゃいました。

③ ドラッグストア

サラリーマン姿の男性2名。

奥の食料品売り場に女性2名。

店内、やけに広いなあ・・・。

 

全体的に言えることは「街から人が消えた。とくに女性が消えた。」

女性が激減しているので、男性の姿が目立ちます。

論より証拠。

長野市内の某公園。

周囲にホームセンター、スーパー、大学、図書館などがあるので、晴れている日はベンチでランチしている人であったり、ご近所のママ友達が芝生でお子さんを遊ばせておいて、井戸端会議するメイン会場でもあります。

お仕事がお休みのパパさん達がお子さんにボール遊びを教えていたり、犬の飼い主さん達が犬を介してコミュニケーションしていたり。

スペースが広いので混み混みにはなりませんが、広範囲に人が散らばっている場所です。

本気で誰もいない。

ちなみに図書館は開館日でしたので、図書館が休みだったから人の気配がなかったわけではありません。

いまなら「青空なのに、人がいない公園」を楽しめます。

お弁当でも持って、ランチしにでかけようかな?

広大な芝生を独り占め・・・。

私の目から見る限り、増税によるシステムトラブルは発生していないようです。

人がいないのだから、トラブルになりようがない(笑)。

「民意」や「民衆の総意」などといった言葉を聞くと、「それってどうやって計るの?国民投票でも無理でしょ?参加しない人は、どんな意見を持っていても参加しないから。」などと思いますが、少なくとも今日1日だけは、「総意」まで行かなくても、「意思の大部分(けっこう強固)」は知りえた気がします。

ということで、10月1日、日本国内の「一部」の状況でした~。

こういった反応は、地方によって反応やその強度に違いがあると思われたので、「一部」と書きあらわしています。

長野市は倹約思考が強いというか、倹約は美徳と捉えている人も多そうなので、断言はできませんが反応は激しいほうかも。

まあ、実際、公園に人がいないわけですし・・・。

Posted in 旅行記, 長野県