2019年10月3日
青森旅行 ~奥入瀬渓流ホテルに1泊するワザ~

青森旅行記を綴っている最中です。

ここから読むと、今回のタイトル、意味が分からないですよね?

1本前の旅行記は「奥入瀬渓流ホテル」に泊まってみた感想でした。

星野リゾートの奥入瀬渓流ホテル、夏は2泊からしか予約を受け付けていないのです。

ホテルのHPでもそうですし、じゃらんなどの宿泊あっせん業のサイトから予約する場合も同様です。

1泊おひとり2万円~のホテルです(*オフシーズンはこれよりお値段が下がっていると思いますが)。

2人で2泊したら、それはそれはたいそうな金額になります。

しかも、いろいろなところに行きたいのに、奥入瀬に2泊も固定されてしまう・・・。

「そんなに宿泊代は出せない。けど、グリーンシーズンに泊まってみたい。」と思いました。

雪がモフモフする長野に住んでいますので、雪の青森に苦労して大枚を出していく気分にもなれません。

で、裏道?抜け道?を探しました。

なんにでも抜け道はあるもので・・・。

旅行代理店のパック。

「青森3日間」とか謳って、JRか飛行機とホテルがセット販売になっているプランがありますよね?

それだと奥入瀬渓流ホテルもチョイスできて、1泊から宿泊可能です。

申し込み時点でカード払いが必要になりますが、星野リゾートの場合、ホテルのHPから予約する際にカード決済が必要なので、プランで申し込もうが、ホテルに直接予約しようが、「カード払いが必要」という点では変わりありません。

ちなみに「自分ですべてこまごまと予約手配した場合」と、「旅行代理店のパックを利用して一括申込みした場合」の総費用を比べてみました。

旅行代理店のパックのほうが2万円ほど安くなりました。

「支払い総額が大きくなったキャンセル料も早いうちに発生するから、代理店の利用は避けたい。自然災害の有り無しは読めないし・・・。」という方もいらっしゃいますよね?

その場合、ご面倒でも1つ1つ予約していくほかありませんが、JRの予約はえきねっとの35が激安です。

新幹線の場合、「普通車の定価」を窓口か券売機で購入した場合と、「えきねっとから予約して、35%割引されたグリーン車」を比較すると、割引されたグリーン車のほうが安くなります。

可能な限り最安値を狙い、そのやり方で今回は大宮からグリーン車に乗ったのですが(*35の普通車予約がいっぱいで取れなかった)、「どこからどう見てもヤクザ屋さん」と近い席になってしまいました(笑)。

以下は推定ですが、大宮にナワバリを持つそれなりに大御所が死亡し、縁故のある長野県内のヤクザ屋さんが弔問に来たようでした。

大宮駅のホームで若頭?もしくは代理?と、そのお付きの人?がヤクザ屋さんをお見送りしていて、当人は荷物を一つも持っていなかったことからして、普通車に舎弟が乗車していた模様。

どうしてそこまで分かるのかって?

それはムードや会話の内容で。

用事があって「山」を一時的に下りてきたお坊様、洋服を着ていても分かりますよね。

そんな感じでわかります。

ということで、えきねっとは旅行日の1ヶ月+1週間前から予約できます。

えきねっとから予約した場合、「チケットの受取はJR東日本管内でしかできない」という大原則さえ忘れなければ大丈夫。

旅行途中に「うっかり帰りの切符を発券しないまま西日本に出てしまった・・・」となると、西日本エリアでは予約した帰りの切符がゲットできません・・・。

レンタカーに関しては、レンタカー会社のHPから予約するよりも、宿泊業のあっせんサイトが請け負っているレンタカープランの窓口から40日前予約したほうが安くなることがあります。

ご参考までに。

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