2019年10月9日
東京のハザードマップをチェックする

最初に教室からのお知らせ。

教室のHPを新しくしようかな?と思っています。

スマホでもご覧いただきやすいようにしたいので。

自力で製作するつもりです。

ある日突然、「読みたいブログ記事が消えた・・・。」という可能性があるので、繰り返しチェックしている記事がある方はメモでもとっておいてくださいませ。

基本的にいままで書いたブログ、全捨の予定です(笑)。

その日がいつ来るのかは、私にもわかりません。

パソコンのキーが外れたりし始めたので(笑)、パソコンの買い換えと同時に製作を始めるつもりです。

ブログだけだったら1日で立ち上げられますが、HPってどれくらい作業日数がかかるんでしょうね?

まあ、気長に。

さて今、かなりヒマなので、東京都のハザードマップをチェックしてみました。

これは「台風19号の進路が判明しだす前」の話。

大きな台風が近づいていることは関わりありません。

前々から、「見ておかないとな~。」と思っていたものの、面倒だし、いまの私に役立つ情報でもないので、先延ばししていました。

東京都民のお友達と話した際、「東京に引っ越してくる可能性が少しでもあるならば、ハザードマップは見ておいたほうがいいよ。」とアドバイスされ、「やっぱりそうだよね。」と重い腰を上げた次第です。

一家の大黒柱がサラリーマンの場合、この「転勤上等!転勤万歳!」な日本のシステムですと、中央に引っ越す可能性はどのお宅にもありますよね?

お父さんの車に布団1組を積み込んで、ひとりで出稼ぎさせる?

まあ、参勤交代費用が高騰している現状では、それがもっとも賢くて現実的かなと思います・・・。

引越しが決まってから調べていたのでは遅いですし、ましてや引越しが済んでからハザードマップをチェックしても遅い。

お友達が、「東京の場合、助けられないほどに浸水するエリアがあるよ。住宅の3~4階まで水が上がるとかで、行政が住むことをおすすめしてないエリアが・・・。」と教えてくれたので、自分でも調べ始めました。

全エリアを調べるわけにはいきません。

が、お友達が言っていた場所は地形からして想像ついたので、「あ~、やっぱりここだね。」とハザードマップで確認しました。

「引っ越すならば」といった想定で、すでに選んでいた候補地が2ヶ所ありました。

そちらの安全性をハザードマップで確認しました。

ちなみに「候補地を選んだ方法」は地名です。

地名って、土地の歴史を物語っていますのでバカにできない。

その後、断層などをチェックしようと思い、国土地理院のHPまで見たのですがわけがわからない。

しまいにはパソコンがフリーズする始末。

パソコンも「この作業はいやだ」と言っている。

地名に判断を任せたほうがラク・・・。

ツレは帰巣本能が強く、電車やバスがなくなると一晩かけても歩いて帰宅してしまうため(←なぜ、駅前のホテルなどに泊まらないのかわからない)、通勤場所から遠すぎるのもNG。

それも計算に入れつつの作業です。

ちなみに「遊べる場所が家の周辺にあるかどうか」はまったく問題にしていません。

私、どこへでも歩いて行きますので、交通の便とかも気にしていません。

そもそも23区内に住んで、「長野市より不便なこと」なんてありえな~いと思っているからです(笑)。

無理なく家賃が払えて、心身の健康を損なわない家であればそれで良い。

今度、東京に遊びに行った際は候補地をぶらぶら散歩してみようと思います。

町の雰囲気も大事です。

その結果、「ここはないわ~。」ということもありえますので。

こうしてハザードマップ等をチェックした後、実際の空き物件も調べてみました。

この作業を通して、さらに候補地が1箇所増えました。

あとは「趣味」として、東京R不動産のHPをのぞいてみました。

レトロ住宅を扱っています。

「こんなたっかい家賃のところ、住めるかい!」と片っ端から突っ込んでいるだけですが、冷やかしなんだし、お値段を見ても夢がなくてつまらないと気付き(笑)、賃料の欄にはあえて目をやらず、「ぱっと見でどこに住みたいか」で選んでみたのです。

「あ~、ここだったら、『頑張って働いてでも住もう!』っていうモチベーションをくれそうな家・・・。」と思って目を留めた1軒、なんと建築家である前川國男さんの終の棲家・・・。

賃料180万円なり。

・・・・・・。

よくよく見れば部屋数が多すぎるし、使用人部屋まで存在している。

思い返してみればこのお宅、外国籍の弁護士先生が入居中・・・などと建築雑誌か書籍で読んだ記憶なのですが、空いたんですね。

「うん、私は究極、箱でいいんだな。箱だな。箱しかないな。洋式トイレの蓋を机にするとか、独房的なミニマルが最上じゃないか。」と自己暗示できました。

とにもかくにも「家賃が高すぎると感じる」といった時点で、私のライフスタイルに「東京住まい」といったチョイスがないのは分かりました。

家賃でカツカツになって仕事量を増やしたり、何かを切り詰めるくらいだったら、別のとこにお金を使いたい。

勤労しすぎて、家でやることはシャワー&睡眠だけの平日はもういらない。

もちろん、「この住まいに相応しい自分でいる!」といった気概でもって勤労し続けるライフスタイルもあるわけで、それを否定するつもりはありません。

都内の相場がおぼろげながらも見え始めてきたので、無駄な妄想ではありませんでした。

さて、東京都内の候補地3ヶ所は私の好みで選んだ場所なので、ご参考にはならず、ブログには書きません。

とは言え、昭和40年からの災害有無や国土地理院の地図までも調べた結果(←妄想のためであってもここまでやる・笑)。

ご興味ある方は、花教室のレッスンの際にお尋ねください。

 

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