2020年1月9日
冬の鬱を予防する

諏訪湖の巡回が始まったようです。

目的は御神渡りの見張り?観察?です。

いつも思うのですが、先祖代々で諏訪湖周辺にお住まいの神職さん達であれば、「今年はないな~」とか、すでにわかっていますよね?

私ですら、予測できた年があったのだから・・・(*諏訪や御神渡りについては2017年11月2日前後のブログ、2018年2月1日と9日のブログに記載あり)。

行というか、風物詩というか、無い年も見守らないといけないわけで、真冬にご苦労です。

さて、今年の冬、長野市は雨続き。

雪はさほど降りません。

私のインドア傾向が強まっています。

朝から雨が降っているので濡れたくなく、ネコっけ?が強くなって外出したくない。

憂鬱でもあります。

冬の鬱には私なりの対策があります。

冬の半年間は日が差し込まない部屋に住んでいるので、「ひとり北欧状態」。

メンタルヘルスのため対策は必須。

① 太陽の光に当たる。とくに朝日。

② 肉を食べて筋トレする。

③ 照明でもいいので、部屋の中を明るくする。

④ キャンドルを灯して、炎を目にする。

⑤ インドア傾向を逆手に、家内の生産性を高める。

①~④に関して説明の必要はないと思います。

キャンドルはたいてい1個ですが、インドアが強まってしまった場合は複数で。

気分によって、写真のように炎を直接見られるタイプにしたり、造形美を目にしたくなったときはピラーキャンドルで。

⑤の対策、今期の私は英語をがっつり勉強することにしました。

テレビを見る習慣がないので、家の中で日本語を遮断することが可能。

文法はラジオ英会話などで勉強し、ヒアリングはNHKのインターネットラジオ「らじるらじる」が便利です。

私がよく聞く番組は「WORLD JAPAN」。

気になったニュースやトピックをひたすら流し続け、英語しか耳にしない環境を作ります。

このブログを書いている最中も英語のラジオを聞いています。

塩沼大阿闍梨が語っている内容を英語で解説しています。

話の向きを理解したいのですが、いまのところ、完全に聞き取れないのでよくわからない。

ただ、お話は別として、自分の深部を眺めつつ自然界とチューニングを合わせるには「人が行かないところに行く必要がある。いっそ、通常では人が生存できないところに行く必要がある。」ということは、私の少ない経験でもわかるような気がしますけれど、そんなことは語ってないだろうな・・・(笑)。

ラジオだけでなく、ピーター・バラカンさんが英語で日本犬を紹介している30分ビデオもおすすめ(*ご年配男性と犬の親和性の高さが確認できる1本で、いちいち可愛い)。

ラジオ英会話については、ネットで当日の放送も聞くことができますし、過去1週間分の放送も好きなときに聞けて、視聴に登録や料金もかかりません。

どうしても「聞き逃し」は起こるものですから、翌週の好きなときにまとめて学習できるのが良いです。

ただし、今月のテキスト1冊は買いました。

「無料」と「便利」の追求は人間を腐らせると思うから。

ドラマなどが見たくなったら、日本ドラマは回避して中国語のドラマにしています。

とにかく日本語を遮断。

家族が帰宅するまでの間は、仮想ですが私は日本にいない。

英語ラジオに耳が慣れてきたら、拾った単語や文章をリピートしてひたすらしゃべる。

ラジオや動画のスピードに戦いを挑むわけです。

これやっていると、半日程度で英語脳になって、ときどき小耳にはさむ日本語が理解不能(笑)。

ラジオなので、字幕がつかないというのもポイントです。

知りたい情報があれば、英語を理解するしか方法がない。

猫島についてリポートしたラジオがあり、その全文を理解するのが今冬の目標です(←「大阿闍梨は?」と突っ込まれていそう)。

「インドアであっても『おうち留学』が安価で叶い、英語が上達する」という環境さえ作れば、物憂くなりません。

Posted in 雑記