2020年2月6日
東京へいく ~ホテル選びの話~

人から聞いた事実と、実際に自分で経験して知ったこと。

似ているようでいて、この二つには大きな違いがありますよね?

今回の東京旅で実感したというか、勉強したことがあります。

以前、都民の友達から聞いていました。

「東京都内で賃貸を探す場合、大きな道路沿いはダメだよ。夏は窓が開けられないから。エアコンのスイッチが切れなくなるから。」と。

教えてもらったとき、「うん、そりゃ、そうだろうなあ。」と納得しました。

どんなに安くても、住むに際して「避けたほうがいい場所」はありますよね。

私の経験で言えるのは、定員が200名を超える保育園&幼稚園の園庭沿いはダメな場所です(笑)。

月~金の午前7時から午後5時まで喧騒が続くので、日中に在宅している場合、人によってはメンタルをやられます(*保育園のお昼寝タイムだけが静寂)。

特に通園を嫌がる園児の泣き叫び声や、園庭での運動タイムの音楽が強烈で毎日が運動会。

園内の事務連絡にも外部スピーカーを使いますし、先生方も声を張るので、窓をすべて閉め切っていても「〇〇〇先生がおっちょこちょいキャラで、ときおり園児に慰められたり、励まされたりしていること」や「園長先生の声が枯れていること」もわかるくらい、内部情報が筒抜けです。

そして今回の東京旅で勉強したのは、都内のホテルの立地に関してです。

泊まった場所は上野駅のそばでした。

サットンプレイスホテル上野。

素敵な内装で、好きなようにモノの配置を変えて楽しんだのですが・・・(*アウトする際に元に戻しました)。

予約後、ホテルの目の前に首都高が走っていることに気づいたものの、「1泊だけだし・・・。翌朝、東京都美術館へ行くから、近いほうがいいし。この日は激安だし。」と思い、妥協したわけです。

首都高沿いにはホテルがいくつか建っていて、ここから出発すると上野駅を通り抜ける必要なく、徒歩15分ほどで東京都美術館やトーハクにダイレクトでたどり着ける好立地です。

窓は二重窓で、比較的、窓サイズも大きいところでした。

窓の向こうが首都高。

結果、眠れませんでした。

正確には1時間10分ほどは眠れました。

地方の人間からすれば、「うるさいだろうけど、夜が更けるにつれ多少は音がマシになるだろう。窓だって、二重窓になっているだろうし。」と高をくくっていたのです。

多少、静かになったのは午前3時台だけでした。

それ以外の時間、首都高はず~~~~っと繁盛していて、「夜が更けること」なんて無関係でした。

深夜、普通車は減るのかもしれませんけれど、その分、大型車の走行が増えるので、音の量は変化なし。

救急車は一晩で3回通過しました。

東京って、本当に眠らないんですね。

一晩中つづく走行音を耳にしつつ、「この世界、異常だよな。これは普通じゃないよ。なんで夜なのに眠らないんだよ?ホモサピエンスって夜行性だったっけ?」と思ったくらいです(笑)。

ということで、「東京都内では、大きな道路前のホテルには二度と泊まらない」と決心しました。

私の人生で、いちばん眠れないホテルでした。

こういうことって、経験してみないとわかりませんね。

旧正月の間だったので東京行きは消極的だったのですが、勉強にはなりました。

そして帰郷後、10日は経過したので、私はウィルスから自衛できたのだとわかりました。

すこぶる健康です。

上野新宿間を移動する必要があり、調べてみたら徒歩だと片道2時間。

首都圏が大雪大雨予報の中、知らない土地を濡れながら歩くわけもなく、やむなくJRを利用しました。

今ほど周囲に危機感がないころの話なので、電車内だけが心配でした。

この10日間、念のためにず~っとマスクをしていたのですが、ようやく外せます。

そのうちに花粉が飛び始めるので、マスクは元通りになりますけれど・・・。

ちなみに長野市内でマスクの入荷がある店舗を知っています。

現状、長野市内のいろいろなお店にマスクはありませんけれど、「あそこなら、この時間帯はあるだろうな。」と直感で思ったお店があり、そこは潤沢で、しかも1袋298円でした。

私が知る限り、その商品の底値(278円)ではありませんが安い・・・。

ほかのお店だと、通常期でも350円前後のお品なんですけどね。

需要が増えている中で安値を実現するあたり、この小売企業の余裕~を感じます。

場所はブログには書きません。

生徒さんにはお知らせしますので、情報をお求めの方は花教室にお越しの際にたずねてください。

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