2020年2月7日
充電ゼロのネコさんぽ

今朝の長野市、寒冷地っぽい低温でした。

-8度か―9度くらい。

朝一番でトイレを使用したら、いつもと水の流れ方が違って少量がごぽごぽ言ったので、「しまった。布団で粘りすぎたか?」となりましたが、凍結は免れたようです。

放射冷却というのもありますし、そもそも朝方がいちばん冷え込むので、早起きして一回は水道を使いませんと・・・。

1度か2度の違いで、差が出るんですよね~。

ちなみに誤解がないように書いておきますが、長野市街地ではめったに凍結しません。

松本市街地は油断すると凍結します。

さて今日はネコ散歩。

図書館からの帰り道、いつものチャトラの小道を通過したら、サビ猫に出会いました。

9か月くらいのメスネコなので、まだまだ小さい。

このネコちゃん、ここ数か月で仲良くなれました。

臆病というか慎重なタイプで、なかなか奥から出てきてくれませんでしたが、ひとたび仲良くなると忘れないで遊んでくれます。

この日はグルグル言いながら私の周りを周遊し、手に顔や体を押し付けて、「なでて。」と言ってきます。

普段、地域ネコには手も餌も出しませんが、このネコちゃんとはニーズが合う(*なでてもらいたい猫&手が冷え切っている人間)と分かっているので耳と耳の間をナデナデ。

この日の長野市、氷点下でした。

あったか~い。

お日様が照っているので、黒い毛皮が太陽熱で温まっているわけです。

子猫の周囲、触らずとも手を伸ばしただけでホカホカ。

私の膝の下に入り込んで丸くなったりお座りしたり。

髪の毛にじゃれつこうと、手を伸ばしてきたり。

ゴロンゴロンも2回披露してくれました。

私が立ち上がれば股の下を行ったり来たりして、トンネル状態を楽しんでいます。

かわいい・・・。

こんなかわいい生き物がこの世の中に存在するなんて・・・。

「せっかくだから写真を撮ろう。なにをやっても可愛いな~。そういうお年頃かな~。」と思って携帯を取り出したところ、カメラ起動と同時に充電切れ(笑)。

低温すぎて携帯がやる気をなくした可能性も否定できませんが、とてつもない不覚。

「お母さん」になると、とたんに遊んでくれなくなると分かっているので、その前にまた会えるといいのですが。

ちなみに未来の話ですが、このサビ猫に赤ちゃんが生まれた場合、ツレは「飼い主さんにお願いして、子猫をもらおうかな。」と言っています。

サビ猫のお母さんも過去には遊んでくれましたし、本人も遊んでくれますし、この一族と相性が良いようです。

そもそも地域のネコ達が、私と遊んでくれる理由がわかりません。

エサをあげたことはありませんし、遊びが上手ではないので、遊び相手としても役立たず。

静かにしゃがんでいるだけなので、ネコ達はよくも悪くもテンションが下がるらしく(笑)、周囲に横たわったり、座ったりして風景を眺めています。

風に吹かれてカラカラと舞う枯葉を目で追うなどして、一緒に時を過ごすだけ。

 

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