2020年2月10日
寄り添えば暖かい

今朝も―9度くらいで寒かった。

窓枠はどこも凍りついています。

ですが、玄関のドアが普通に開いたので格別感はありません。

昔は出勤しようとした際、玄関ドアが開かなくて困ることもあったのですが(←延長コードを使って、ドライヤーでドアを温めます)、世界は温かくなったものですね。

とは言え、買い物に行くと寒さが身に染みるときもある。

そんなときは長野市街地に住むお友達のネコ達に寄り添ってもらい、お互いに暖を取ります。

どこへいくにも徒歩で移動しているので、このぽかぽか感はバカになりません。

黒系の子猫がとくに温かく、手をそばにかざしただけで暖かいです。

以前、小諸市にある懐古園にでかけたとき、併設されている動物園でこんなことがありました。

ヤクシカとサフォークの羊さんが同じ檻に入れられているゾーンがありました。

ツレはヤクシカの子供が見たくて、檻の手前でしゃがんでヤクシカを観察していました。

すると、近辺にいた羊さん、見た目ではわからないほどにすこ~しずつ、ツレに近寄ってくるわけです。

歩くというよりも、じりじりと距離を詰める感じ。

ツレも「羊がにじり寄ってきている」ことには気づいていますが、害はないのでそのまま。

最終的にはツレの頬に自分のほっぺたを金網越しにくっつける距離まで。

羊さんって、毛がない顔がとくべつに寒いのでしょうね。

子猫もツレの顔にチューしようとするらしいです。

わかるんですよ、熱源が・・・。

Posted in 雑記