2020年2月12日
何度目かのダイエット食です

ツレが食事制限と運動をするらしい。

病気があるわけではなく、予防のためです。

いままでは「ダイエット食を開始」→「私が痩せる」→「ツレは痩せない」→「私が食事を分けて作るのが面倒になる」→「ダイエットは自然消滅」というのがお決まりのパターンでした。

おなじ食事を食べていると、どこにでも歩いて出向く私が先に痩せてしまうわけです。

私は痩せ体質なので、元の体形維持するのにも苦労することになり、だからと言って、食事を分けるのも面倒。

ダイエット食を苦労して続けても「水を飲むだけで太る」と自称するツレに効果が見られないので、私が食事療法をやめてしまい、ダイエット?は終わります。

個人的に思うのですが、介護食とダイエット食は主婦が無償で用意するのではなく、宅配など、有料サービスを利用すべきだと思っています。

どっちも作ったことがありますが、どちらにしても手間がかかります。

介護食はとろみを出したり柔らかく煮込むなど加工に時間がかかり、ダイエット食は必要な食材を切らせないのでストック管理が大変。

「ああ、しまった。鶏肉と豆腐を切らしちゃったよ・・・。ブロッコリーも買いに行かなきゃ・・・。」などと。

懐疑的な私に、ツレが「今度は本気!運動するから。」と言う。

そもそも食事療法だけでやせようとするから無理がある。

運動必須。

私 「1日に水を2リットル飲むべし。だから、会社では1リットル。体内の余計なものが外に出るから。」

ツレ 「水や白湯はつらい。お茶がいい。なにかよさそうなものを買って。あと、1リットルの水筒も買って。」

私 「家にある水筒を持って行って、そこにお湯をつぎ足せばいいじゃない。」

ツレ 「見た目がいいのがいい。気分が上がる。」

断捨〇するにあたって、「まずは素敵なタンスを買おう。」と言われているような気がして、納得いきません。

そもそも対策を考える際、「+思考」か「-思考」かの違いが確実にあります。

ツレはいつでも+思考。

不満げな私の顔を見て、ツレは古い水筒を使うことを渋々承知しました。

お茶はマテ茶にしました。

1パックで1リットルのお茶が抽出できるものを大量買いして、お弁当と一緒に持たせました。

効果のほどはわかりませんけれど、マテ茶、トイレの回数が多くなります。

飲むと水分の巡りが良くなる印象を受けるので、今回は目的にかなっている気が。

ツレがしばらくグルテンフリーしたいと言うので、玄米を買って白米と混ぜて炊きました。

3合から60gのおにぎり16個を作って冷凍。

お弁当や朝・夕ご飯の際にチンして食べます。

ツレは基本的に1食1個。

私は2個。

3食すべてを和食にするのは手間がかかるので、普段はやらない作り置きを始めました。

さあ、どこまで続くでしょうか。

天に任せます。

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