2018年2月9日
諏訪さんぽ ~御神渡りを拝見する~

以前からブログに書いていますように、勝手な予想で御神渡りは1月31日か、2月9日だと予測していました。

本日は2月9日。

忙しかったのですが、なんらかの変化を自分が感じるかどうか、諏訪まで確認にでかけてきました。

分かったことは「2月9日予想は大ハズレ」ということです(笑)。

いたって普通の日でした。

どこに行っても、し~~~~~~~~~~んとしていました。

相対的に分かったこととして、1月31日は「ニアピン」だと思っていたのですが、ニアピンどころが、個人的には「大当たり」だったと考えを改めました。

同じ時間に同じ場所に出向いたので、違いがはっきりしていました。

1月31日は上昇気流のようなものを感じました。

エンジンの回転数が一気に上がって、蜃気楼が上がるような感じ。

2月9日は何も感じることなく、停滞というか、いたって普通の「超寒い日」。

今朝、諏訪の最低気温は-11~-12度でした。

もしかしたら、この冬で一番寒い諏訪を体感したかもしれません。

静まり返った場の空気からして、御神渡りの最終盤?すら感じる・・・。

「本日だけ」の状況を切り取って言うならば、今日は行く必要なかったです(笑)。

新鶴本店で塩ようかんを買えたので、「-11度の朝、諏訪へ塩ようかんを買いに行った。数寄者。」と思い込む事にしました。

諏訪へ出向くとなぜかいつも水曜日で、塩ようかんがゲットできないままでした(*水曜日がお店の定休日)。

御神渡りより、塩ようかん話のほうが気になる方がいらっしゃるかもしれないので書きますが、本店以外では売っていません。

場所は秋宮の近くです。

小サイズで950円。

生ものにつき、日持ちは1週間。

いまどきと言ってはなんですが、楢の薪を使って釜で練り上げているらしい。

本日、諏訪を歩いていて思ったこととして、冬物商品の在庫を抱えているお店がありましたら、今日明日で最終的な見切りの値段にして、売り切ってしまったほうがいいかと・・・。

今日が「寒さの底」にあったと思われます。

携帯で写真を撮ってきたので、掲載しておきますね。

撮影日時は9日の11時くらいです。

目下、「御神渡り中」の諏訪湖 ↓。

新潟の親戚にこの画像をメールで送ったら、青さが目にまぶしかったようです。

新潟は雪がもりもりすぎて、今季は雪の「白い風景」しか見ていないらしい。

そういえば今日、新潟に荷物を発送しようとしたら、「新潟だと、翌日の午前中配達は届けられるか自信がない・・・」といった趣旨で午前中指定を回避させられました(笑)。

諏訪湖の湖岸では、地元の方と思われる50代くらいの女性が、「氷が薄くなったね~。昔は歩いても平気だったのに・・・。」とおっしゃっていました。

70代くらいの男性は、「昔は(諏訪湖上で)スケートやったぞ。」と言っていました。

おっしゃるところの「昔」というのは、勝手に妄想するに、「小学生のころに御神渡り中の諏訪湖でスケートをやって、大人に激しく怒られた」とか、そういった種類の武勇伝?なのでしょうか・・・。

雪が少し積もっているので、湖面がマーブルっぽく模様になっていて、筋の観察はしにくくなりました。

筋の行く手などをしっかり観察したい場合、予兆が現れた日か、筋3本の出現日に行かないと、ルートの見分けが難しいかもしれませんね。

「2月9日はいたって普通の日だった・・・」などとケチつけるようなことを書きましたが(笑)、あくまでも個人的印象を書いただけで、当然のことながら、受け手次第で2月10日が特別な日にもなりえます(←フォローのつもり)。

「私にとって特別な日が1月31日だった」というだけの話で、正式に「御神渡り中~」の諏訪湖を眺めつつ足湯に浸かるのもオツなものです。

三連休でおでかけの場合、私の感覚だと、今日を境目にして冬の寒さは緩む予感がしていますが、ダウンジャケット+帽子+手袋は必須です。

女性は大きめのストール持参をおすすめします。

暖かい分にはなんとでもなりますが、体感が寒すぎた場合、あったかグッズを装備していないとどうにもなりません。

ご主人や彼氏さんが諏訪の寒さをなめて軽装備だった場合、首に巻いてあげることもできます。

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2018年2月9日
2018年 京都旅行 ~高速バスで行ってみた~

今回はじめて、高速バスで松本を出発し、京都に行ってみました。

いつものルートは名古屋まで特急で行き、新幹線に乗り換えて京都入りしています。

JRだと、片道3時間、片道1万円です。

高速バスにすると、片道5時間、片道5000円前後になります。

「片道5時間~?ないわ~。」と思われました?

私もそう思っていて、いままで利用したことありませんでした。

疲れる過ぎるのはイヤです。

ですが、今回はツレが乗り気で「往復、バスにしよう。」と言う。

ツレに旅行用の携帯ピロー(首にはめるU字の枕)を買って、朝7時台に松本を出発する高速バスに乗り込みました。

実際に乗ってみてわかったことは

*休憩が15分×2回ある。

*前の座席、横の座席、斜め前の座席に乗客がいなかったので、パーソナルスペースは余裕。平日の車内はけっこう空いている。

*行きも帰りも20~25分ほど早く現地到着したので、運行時間は4時間40分程度。

結論として、「車に揺られていたのは4時間ちょっと」で、想像していたよりもずっと疲れませんでした。

感覚として、長野発の東京行きと同じくらいのタイムかも(*東京行きは高速を下りたとたん渋滞にはまって、新宿までがやけに遠い)。

バスの設備は、

*行きは阪急のバスで、古いバスなのか走行時の振動がけっこう響いてストレスだったけれど、運転手さんは丁寧で安心できた。

*帰りはアルピコのバスで、行きよりも快適な車内だったけれど、運転手さんがおとぼけキャラっぽくて、若干不安だった。

*席は4列。

*阪急のトイレは真ん中。

*アルピコのトイレは最後部。

*どちらの車両も、非常口はCDの9列目(注:冬季の寒冷地を走る場合、非常口付近は隙間風が入り込んで寒いです)。

マイナス点を上げるとしたら、京都駅まで乗り込みできない点でしょう。

京都深草という高速道路上の停留所で下りることになるので、そこから地下鉄(260円)かバス(230円)を利用して、京都駅に移動する必要があります。

地下鉄の場合、竹田駅まで徒歩13分かかり、京都駅までの所要時間は7分。

バスの場合、81系統利用で「竹田橋」というバス停留所まで徒歩9分くらいだったでしょうか。

バスは京都駅のロータリーを出るまでに時間がかかりますし、道路状況次第で所要時間が変わってくるので、京都駅までは15分くらい見ておいたほうがいいかと。

バスの間隔は15分程度。

地下鉄の間隔は時刻表を気にする必要がない程度に詰まっています。

私の場合、行きは急いでいたので地下鉄で、帰りは時間に余裕があり、バスの1DAY乗車券を持っていたのでバスにしました。

京都発の高速バス乗り場はセブンとローソンの間にある公園付近になりますので、コンビニで買い物したり、トイレを済ませてからバスに乗り込める位置関係。

そのほか気付いたことといえば、夕方発のバスに乗ると、周囲の走行車両は関西発の大型トラックばかりです。

日が暮れると、京都周辺の高速道路上は大型車両一色になります。

「これ、夜行便はイヤだな~。」と思いました。

私は、朝出発か、夕方出発しか利用したくありません。

ということで、高速バス利用なら、松本-京都間は往復1万円で済みます。

4時間10分ほどバスに揺られる必要がありますが、乗客が極めて少ないので、ストレスは低め。

客層としては、女性の一人客が多いように見えました。

ツレは「京都まで高速バスって、気に入った~。(乗換えがなくて)眠れたし。(長野や松本発の)東京行きほど車内が混まないし。」と言っています。

総括として、混雑したところを通行しないので、天候さえよければ5時間もかかりません。

「5時間」のハードル高めのせいか、お客さんも少ないです。

「いままで気になっていたけど、片道5時間の高速バスに乗る勇気がなかった・・・。」という方のお役に立てれば幸いです。

 

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2018年2月8日
日時変更ができます

御神渡りの諏訪湖、氷上は歩けません。

立ち入り禁止です。

禁止にも関わらず、ムリに入ろうとする方が一定数はいらっしゃるようで、毎回恒例でニュースになっています。

ちなみに今朝の諏訪、最低気温は-10度くらいです。

積極的に「湖に落ちたい人」がいるとは思えない。

湖岸の諏訪署が警備で忙しくなってしまいますし、そもそも神事を経た神様の道ですから、潔斎していない人間はうかつに近づける場ではないと思うのですが・・・。

私、信心ありませんが、出雲・伊勢・諏訪はでかけたときの印象で、別格というか、粗末にできない何かがあるような気がしています。

私の勝手な「御神渡りの予想日」が1月31日か2月9日だったので、明日の朝、諏訪湖を眺めに行こうか思案中・・・。

さて2月に入り、年度末スタートで忙しくなり始めている方も多いかもしれません。

1年の中で、「この時期だけにやらなければならないこと」があったりして、バタバタしますよね。

花教室では、フリータイム制でご予約いただいた後に日時変更が可能です。

変更の方法は「電話受付:1回」。

「前営業日の18時までの営業時間中」にお電話ください。

ご予約はネットで365日24時間を受付していますが、日時変更ですと、「ご希望日時に、お花の仕入れ変更が間に合うか?席が空いているか?」はご存知ないはずで、その後、メールやりとりが数回に及んでしまうため、日時変更のメール受付はできません。

お手数でも、かならずお電話でご相談ください。

また、「日時変更までは必要ないけど、出発が遅れて遅刻しそう・・・。道路が混んでいて遅刻しそう・・・。」というときは、30分未満の遅刻は問題ありませんのでお越しください。

予約時間を30分以上過ぎてもお越しいただけない場合は、欠席が確定します(*ご予約15分前から受講開始していただけますので、予約時間に対して、実際は前後45分間ほど余裕があります)。

ちなみにフリータイム制でお好きな日時を選んでご予約いただくシステムなので、「日時変更もできずに、やむなく欠席した」という方はほぼいらっしゃいません。

予想外に風邪を引いたにしても、前日18時までにはなにかしらの症状が出始めている方が多いと思われますので、体調不良になった生徒さんは日時変更が間に合っています。

お勤め先のシフトが入っているのを度忘れしていて、勤務時間中にレッスンを入れてしまい、会社から「早く来て・・・」と連絡が来て、やむなく当日欠席した方は過去にいらっしゃいましたが、教室の営業時間内にお勤めが終ったので、お花と器を21時前に取りにいらっしゃいました。

そもそも、受講したい気分さえあれば、受講の取りこぼし?がないシステムになっていますので、お忙しい方もご安心ください。

最後に、ここ数日のブログで何度も書いていますが、いまは「異動期の直前」ですので、新規ご入会を検討中の方は「お申込者様&教室双方で異動・お引越しの可能性が残る点」を考慮して、ご入会時期をご決定ください。

この時期に新規ご入会される方が多いのですが、ご契約後に異動が判明して「気分的に通学しにくくなった・・・」等の理由では、遡ってご契約キャンセルはできません。

春を待たずにお稽古を始めたい方が多くいらっしゃるようで、こちらとしては大歓迎ではありますが・・・。

教室が移転する場合、生徒さんには「移転1ヶ月前まで」にお知らせするご契約になっています。

2018年2月7日
京都に定宿発見

諏訪湖では御神渡りの拝観式も無事に終ったようで、名実ともに「御神渡り」の状態にありますね。

2月4日の朝に諏訪湖付近を通過した際、湖面が朝日に照らされてキラキラしていました。

お日様も雲も良い風情で、場が出来上がっている感がありました。

個人的には2月4日のお日和がとても良い・・・と思ったのですが、拝観式は4日より後になったようです。

ツレ 「日本酒の準備が間に合わなかったんじゃない?」

私 「あれだけ諏訪に酒蔵があって、日本酒が間に合わないって(笑)。」

人間の潔斎とか、素人には分かりえない、いろいろな下準備が必要だったのでしょうね。

諏訪湖を通り過ぎて、ここ数日は家を留守していました。

京都にいました。

今回の京都旅行での収穫は、2軒目の定宿を発見できたことです。

東京と京都には定宿を発見済みだったものの、京都のほうは有名になって予約が取れづらいホテルに成長してしまい、困っていました。

その後、増築してくれて多少はよくなったのですが、3日前からキャンセル料が発生してしまうホテルなので、天候が不安定な時代に入ってきてしまうと、どうにもキャンセルの判断が難しい・・・。

4日前に、秋台風の進路や、大雪の状況なんて予想できない。

このホテル、何度も宿泊しているので、「すべての説明を省略した上で、チェックイン時に精算して鍵を渡してくれるだけ。宿泊カードには名前を書けばいいだけ。」なので、自分としてはかなり楽なのですが・・・。

「1日前からキャンセル料が発生するホテルで、定宿になりそうな場所」を見つけたいと数年前から思っていました。

京都駅付近でいろいろ泊まってみましたが、私に合うホテルは見付からず・・・。

今回、ようやく「我が家のようにほっこり落ち着けるホテル」を発見しました。

私の勝手なイメージですと、部屋だけに限定するならば、東京神田にある山の上ホテルの雰囲気に多少似ています(*山の上ホテルは定宿ではありません。あそこは私にはリッチ過ぎます)。

京都駅にも近くて、コインロッカー代わりにできますし、駐車場も完備していて、簡単には満車にならないという。

しかも安い(*ツインだと、お一人6000円)。

そして広い(*ツレが「いままで一緒に泊まったどこのホテルよりも広い」と言っていた)。

一人6000円台でテーブル&椅子2個のセットが置かれていて、スーツケースが床で開きたい放題の場所なんて、そうそうない。

インバウンドの方々は宿泊していないというか、日本人含め、他の宿泊客にまったく遭遇しませんでした(笑)。

外出先から戻ってきた際、ロビーのソファーにお一人だけ座っていらっしゃったのが目に入りましたが、あの方が宿泊客だったのかどうかは分からない。

1棟にツレと私しか宿泊していないんじゃないか?と思うくらいに静かで、混雑した京都において、エアポケットのようなホテルです。

ツレは「部屋に入って5分以内」にベッドで熟睡していました。

で、すみません。

場所は生徒さんからお尋ねいただいた場合のみ、お知らせいたします。

ブログには書きません。

京都の1個目のホテルはブログに書いてありますけれど、今回は明かさない。

あの静けさは稀少なので。

今回の京都旅行ではこのホテルを発見できたことが大きいですが、いつかは行ってみたいと思っていた大山崎山荘の美術館にも行けました。

受付のお姉さん方のおしゃべりが美術館とは思えないほどにスゴいものの(笑)、わざわざ行く価値がある美術館というか、建物だと思います。

山崎の蒸留所も足を伸ばしてみました。

白州は行ったことがあるので、山崎も気になっていたもので。

その話はまた後日。

そして、ご入会者様には京都土産のご用意があります。

「茶の果」のバレンタイン限定品を買ってきました。

茶の菓は賞味期限が短めなので、お渡しできる方が限られてしまいますが、2月レッスンで賞味期限前にお越しいただいた方にはお渡しさせていただきますね。

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2018年2月5日
臨時休業のお知らせ

2月5日から6日まで臨時休業です。

期間中、メールを頂戴した場合、返信は2月7日になります。

2018年2月2日
生徒さん作品(体験レッスン)

今朝の松本は雪で、墨絵のような風景です。

松本にしてはよく降る年かと。

と言うことで、諏訪湖の正式な御神渡り、私はたぶん見に行けない。

2~3月は忙しいので、ニアピン確認した時点で観察は終わりそうです。

さ、仕事しよ・・・。

今日は生徒さん作品のご紹介。

体験レッスンです。

「アレンジメントはやったことないです。今日が初めてです。」とおっしゃっていました。

おっしゃるとおり、ハサミで茎をカットする瞬間に動作に、「指、気をつけて!」と言いたくなるような若干の老婆心を起こしそうになりましたが(笑)、思い切りよくアレンジしていただいて、あっという間に完成。

私がめったに仕入れないかすみ草。

ふわふわと可愛らしくアレンジしていただけました。

勝手な想像ですが、おそらくかすみ草がお好みに合っていたんじゃないかな~と思います。

当日、着用されていたセーターとカーネーションの色が同じ色だったので、ストライクとまでは言えなくても、なからミットには納まったのかもしれない(笑)。

体験レッスン後、色や花の組み合わせについてもお勉強したいし、お仕事の都合で造花を使ったアレンジメントも作ってみたいとお話していただいたので、ニーズぴったりの「季節のアレンジメントコース」をおすすめしました。

お申込みいただいたので、2月から一緒に頑張りましょう!

2018年2月1日
諏訪さんぽ ~諏訪湖で筋を楽しむ~

昨日31日は、私の予想では御神渡り(おみわたり)が現れる日だったので、諏訪湖まででかけて確認してきました。

31日に諏訪湖まで往復できるよう、前々から日程調整してありました。

ちなみに「なんで1月31日か2月9日の予想だったの?」という突っ込みがあるかもしれませんが、こういったことは精神的に過ぎて説明が難しいので省略させてください(笑)。

結論から言いますと、予想はハズレでした。

昨日は、御神渡りの兆候となる筋3本の確認にとどまって、出現までは行きませんでした。

1月31日は兆候が現れた日、ということのようです。

諏訪湖は凍結しており、ちょこちょこと筋はできていて、その中でも立派な長~い筋1本が確認できました。

その筋はルートがおもしろい(笑)。

始点は岡谷市方面に見えました。

岡谷まで歩いて確認はしていませんが、感覚として岡谷(*後日追記:岡谷まで筋は到達せず、途中で曲がっていたようです)。

長野県民の方であれば、「あ~、岡谷ね~。」ということで、これ以上の説明は不要だと思います。

どういうことかと言うと、諏訪湖は諏訪市、下諏訪町などと隣接しており、大社は諏訪市、下諏訪町、茅野市に存在しています。

岡谷は諏訪湖に接していますが、大社は存在しないのです。

そして、肝心の終点は諏訪市内の天丼屋・ラーメン屋・セブンが横並びに立地している湖岸です。

これ、「おやじさんが夕飯を食べに行くルート」みたい・・・。

軌道を見ると、岡谷から左にふら~っと寄って「下社にチェックイン!」と見せかけつつ、キュっと右に鋭く方向転換し、結果、諏訪湖畔のラーメン屋方向に足が向いています。

まさに「サラリーマンが飲み会帰りにラーメンで締めたくなり、奥さんが待つ家に直帰しないでラーメン屋に向ってしまった典型的パターン」です。

筋が三本揃うことで「合わせワザ1本」のように認定されるルールがある?みたいで、もしかして、候補の1筋に含まれるのかなあ?

しっかり走っている1本なので、含まれるのかも・・・。(*後日追記:これが一之御神渡に認定されたらしい)

御神渡りは判断を担当している神社が存在していて、各種条件を満たした筋が神事で認定されて「御神渡り」となります。

ということで、「1月31日出現」という私の予想はハズレ。

でも、昨日の諏訪湖を見ていて思ったのですが、なかなかいい線を突いていたかと自画自賛。

11月1日時点で予想していたことなので、精度の高いニアピンというか。

ちなみに過去の出現日は知らなかったですし、いまも知りません。

昨日の朝は諏訪湖から富士山も綺麗に見えましたし、長~い筋を拝見して楽しかったです。

それにしても、「下社に行く~」と見せかけてからの鋭い方向転換が面白い。

ラーメンや天丼、コンビニを好むわりに、動きにキレがありました。

この1本、消える前に見る価値ありだと思います。

諏訪湖の形状から考えるに最長のラインだと思います。

筋の氷も立っていて、太陽の光を反射してキラキラと輝いていました。

これだけの立派な筋が出ているならば、今年、御神渡り出現の下地はすでに出来上がっている、と考えていいんじゃないでしょうか。

御神渡りを拝見したい方は、今週末を狙って松本~諏訪方面への冬旅行を計画なさってみたらいかがでしょう?

出現すれば、2013年1月以来ですよ。

電車で松本~下諏訪・上諏訪へ移動される場合、だいたい40~50分くらいかかります(*実際のところ、それほど距離はないのですが、塩尻辺りで15分ほど停車することがあるので、乗車時間としてはけっこうかかります)。

松本からの運賃は片道500円(下諏訪)、580円(上諏訪)です。

諏訪大社の中で、私が一番お気に入りなのは下社春宮。

昨日は諏訪湖へ行く前に春宮と石仏、秋宮にお参りしました。

筒粥殿の周辺から、お社を拝見するのが好きです。

個人的にかなりお気に入りの筒粥殿というか、どうにも気になって仕方ない。 ↓

私が春宮を撮影すると、いつもボヤボヤした写真しか撮れないのが不思議です。

これ、手ぶれじゃないんですよ。

何回撮影しても同じですし、光が入りすぎたか~と思って角度を変えてもボヤボヤになります。

レンズ汚れてる?と思って拭いたのですが、拭いても同じようにしか撮影できませんでした。

昨日は今までになく最高にぼやけてしまいました。

秋宮は逆で、やけにクリアーに写るのですが・・・。

この日の春宮、諏訪湖からいい風が吹き上がってきていて、とても冷えていましたが、寒さの中に一筋だけ春の気配を感じさせるような。

上昇や芽生えというか、「ただいま車のエンジン暖機中~。出発まで今しばらくお待ちください。」といった印象を持ちました。

秋宮はお日様サンサンでぽっかぽか。

ダウンを着ていると暑いくらいで、参拝客は中国語を話す方が多かったです。

歴史の深い神社仏閣に行くといつも思うのですが、場所の選定が絶妙ですよね。

まさに夏用のお宅と、冬用のお宅だと思います。

諏訪湖を散歩する際、「くらすわ」のベーカリーでイートインするのが好きです。

コーヒー260円で、パンは200~300円くらいです。

イートインは10テーブルくらいあって(*屋上や野外にもあります。)、トイレも綺麗。

ちなみに上諏訪駅の足湯は冬季閉鎖中でしたので、足湯を楽しみたい方は間欠泉センター付近の足湯(無料)をおすすめします。

諏訪湖を眺めつつ浸かる足湯で、かなりあっついです。

タオル1本を持ち歩きましょう。

あと、水曜日は、下諏訪の観光案内所と有名な塩ようかんのお店は定休日。

昨年、下諏訪に行ったときは水曜日で、観光案内所で地図がもらえなかったのですが、昨日の水曜日には「お休みでごめんなさい」的なコメントとともにドアの前に地図が置いてありました(笑)。

私が昨年にブログで突っ込んだせいではありませんよね?

ということで、個人的には2月9日もまだ気になります。

新しい筋の行き先は日帰り温泉だったりして・・・。

【追記:2月1日、私がブログをアップしていたころに、諏訪で御神渡りが出現の模様(*神事による認定はおって)。昨日の諏訪湖を見て感触は得ていたのですが、これで名実ともにニアピン(笑)。】

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2018年1月31日
hiyoriカフェ

今年の諏訪湖は御神渡りがあるのでしょうか。

私の勝手な予想ですと、1月31日か2月9日です。

昨年11月1日に諏訪へ出向いた際、大社や諏訪湖周辺をぷらぷら歩いてひとり予想してみただけの話というか、感じただけのことですので根拠は書きません。

さて今日は、長野市のカフェの話にします。

教室の用事があって、最近、長野市に行ってきました。

善光寺周辺でおなかが空いたので、通りかかったカフェに入ります。

このカフェの存在も名前も知っていましたが、入ったことはありませんでした。

善光寺近辺でお食事する際は、オープン当初からフジヤゴホンジンを利用していたので、よそでお茶する必要がありませんでした。

ですが、時が流れ、赤ちゃんがハイハイしたりお子さんがギャン泣きしたりするレストランになってしまったので(*数年前の話。現状は知りません)、お店の雰囲気と静寂好みの私とがマッチしなくなり、新しいお店を探したいと思っていました。

今回、はじめてお邪魔したのは「hiyoriカフェ(ひよりカフェ)」。

半分地下になっている構造です。

いい雰囲気でした。

特に冬がいいと思います。

奥で薪ストーブを焚いていました。

ソファー席が2席あって、そちらに座らせていただいたのですが(*一人でしたが、その時間帯、一番小さい空きテーブルがそこでした)、照明を落とした中、薪ストーブの灯かりがほっこりしていて、赤いやかんから湯気が上がっていました。

おこもり感のある、とても落ち着く空間。

ご年配のご夫婦も、お会計を終えた後ですら薪ストーブの前から離れません。

薪ストーブに憧れがある方は、薪ストーブにあたる体験をするのに良い場所だと思います。

店員さんはお忙しくてもほっこりを失わないお姉さんで、「いま、松本にお住まいなんですか。雪、どうです?全然?私、○村の出身なんです~。」などと配膳の際におしゃべりもしてくださいました。

いろんな意味で、冬はほっこりしていて暖かい場所です。

ランチは1080円からあります。

パスタと前菜とコーヒー(紅茶)です。

もうちょっと奮発すれば、デザート付もあります。

パスタの塩っけが強いのでのどが渇きますが、それを計算してか、お水は瓶1本で提供していただけます。

栓がしてある瓶なので、一瞬だけ開け方が分からなくて、栓の構造について考えされられました(笑)。

忙しかったので1時間ちょうどで出ました。

本当はあと30分くらいはゆっくりしていたかったです。

「カフェって、空間を一時的に買いあげる場所でもあるよね。もっと早く知っておけば良かった・・・。」と思ったお店です。

そして全然関係ない話ですが、長野市内の住宅街で道に迷って困っていたら、対向してきた茶トラのオスネコさんが踵を返し、目的地まで道案内してくれました。

モフモフした冬毛っぽくて、尻尾の先だけ白なのが印象的。

とても好みのネコちゃんだったので、踵を返されてしまった瞬間に、「ああ、お友達になりたいだけなのです!」とついつい声に出して引きとめようと・・・(笑)。

その後、意を汲んでくれたのか分かりませんが隣を歩いてくれて、曲がるべき小路まで案内してくれました。

用事が終り、もう1回、お礼を伝えたいと思ってキョロキョロしていると、建物の陰からこちらを見守っている姿を発見。

ひとこと「ニャア」と言って立ち去っていきました。

メルヘンですが、本当の話です。

松本さえ出れば、ネコウケは飛躍的に良いです。

月とすっぽんとか言う言葉があって、どっちか良いのかわかりませんが、例えるならば、そんなレベル。

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2018年1月30日
1月ももうじき終り・・・。

そろそろ2月。

年度末に突入しますね。

例年、この時期は駆け込み受講が増える傾向にありますので、ご予約はお早めに。

ご入会はいつでもOKの教室ですが、やはり年度末に1コースが終るようにお申込みされる方が多いので、この時期に受講期限を迎える方が多いです。

お席が混み合いますので、ご予約はお早めにしていただくとともに、「最終週」は避けていただくことがおすすめです。

年度末&最終週は予約が非常にとれづらいです。

過去、「通学中の生徒さん全員が2~3月の最終週にお越しになった。多い人で1日2レッスン受講。」ということもありました。

「新規でご入会を検討中の方」はいまが異動期直前であることを頭の片隅に置いていただいた上で、各種お申込みをお願いします。

ご契約後、お申込者様や教室都合で双方に転勤に伴うお引越しや、ライフスタイルの大きな変化などが起きた場合、それを理由にしたご契約の取消しは承っておりません。

教室が県内移転する場合は、ご希望者様に「受講期限の特別延長」をご案内していますので、ご安心ください。

その場合、延長を希望される方もいらっしゃいますし、余裕で受講期限内に通えるので延長は不要、ということで申請しない方もいらっしゃいます。

「季節のアレンジメントコース」でしたら、そもそも6回の受講期限が12ヶ月なので、延長されない方のほうが多かったと思います。

フリータイム制教室につき、教室からはレッスン日時を指定しておりませんので、受講される方が「ご都合のよいタイミング」にご予約いただいてお越しいただくことになります。

ということで、「距離が近いこと」が教室選びの第一条件になる方ですと、異動期直前のタイミングでお申込みされるのはおすすめしておりません。

ちなみに教室では、長野市、軽井沢、一番遠くてアメリカからお越しの方がいらっしゃいます。

2018年1月29日
冷え込みました

寒波でここ数日は冷え込みました。

松本も例外ではありません。

最低気温が-10~-12度くらいの日が4日ほど続きました。

人生で初めて、「浴槽に浸かっている間に凍結防止の機能が働く」という経験に遭いました。

浸かっているときに「ボコボコ・・・ボコッ」という大きな音がしたので、一瞬、なにごとかと思いました。

寒冷地仕様なのか標準装備なのか知らないので一応説明しておきますと、温水器の電源を切っていても、一定の温度に達すると栓から自動的に水が浴槽内に排出され、水道の凍結を防止する機能です。

「温度低い!風呂の水道管やばい!」と機械が察知した瞬間に勝手に作動してくれますので、たいていは厳冬期の夜中~明け方に作動し、排出音が大きいので、いつも「この音、なんだっけ?」と思うわけです。

出てくるのは冷水というか氷水レベル。

当然のことながらお風呂の温度も下がってしまいます。

「凍結防止が作動するほどの温度の中で、じぶんがお風呂に入っていること」に興ざめ?湯冷め?してしまったこともあり、「もう上がろう・・・」という気になりました。

朝方は、部屋の隅というか窓枠~外のへんから、「ボォン・・・」というような低い音がしていました。

家鳴りの冷凍バージョンだと思います。

ベランダ手すり、窓枠と窓はすべて凍り付いていますので。

強烈な寒波の中、水道管を守ることができました。

自信がつきました。

 

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