2018年4月9日
2018年 桜情報 ~枝垂桜がもうすぐ満開~

ふと、「カルディって、長野市だと、どこにあるんだろう?」と思って調べたところ、長野県では上田と岡谷と松本にしかありませんでした。

県庁所在地なのに、長野市には店舗がないのね・・・。

なんだかアンバランスを感じますが、たいがい大型商業施設の新装開店時にテナントで入っていることが多いので、近年、長野市に大型商業施設の新装開店はないってことも言えそう。

「自分の中で、もうカルディは存在しない店だと思おう。チョコレートのケーキは美味しかったけど・・・。」ということで、速攻で脳内の情報処理し(笑)、カルディでの買い物を諦めました。

わざわざ市外まででかけることはしません。

「むやみに用事を増やすようなこだわり」は持たないことにしています。

さて、長野市では桜が満開です。

金土日に天気が悪かったので(*嵐並みの強風→雨→雪)、ソメイヨシノは散りやすくなって、もう持たないと思います。

近所の河原に枝垂桜の並木があって、そちらは満開前です。

日当たりの良い所では満開の木もありますが、全体としては5分咲き程度かな。

枝垂桜の並木って、あまり見かけませんよね?

普通は植わっていても1本とか2本。

並木になっているのは、裾花橋の近くにあるマルコメの工場の辺りです。

「気になる・・・」という方、安茂里周辺に駐車場はありません。

中御所もしくは長野駅から歩きましょう。

Posted in 旅行記, 長野県
2018年4月7日
2018年 桜情報 ~懐古園~

本日、お花見にでかけてきました。

小諸の懐古園です。

満開でした。

長野県民の方でしたら、ここで「・・・・・・・・は?」などと突っ込まれているかもしれません。

満開でした。

嘘じゃありません。

懐古園の桜は見逃したくなかったので、昨夜、「今年はどこも2週間くらい早いよなあ・・・。懐古園、どうなっているんだろう。」と思ってHPを調べたら、まさかの満開表示。

「懐古園に騙されているのかもしれない・・・」(笑)と思いつつ、本日でかけてみて、真実満開でした。

小諸の懐古園、我が家では「お花見のフィニッシュを飾る場所」なのです。

長野県でも開花が遅めのスポットです。

例年、4月中旬~下旬にでかけていました。

お花見の始まりと同時に終了した気分です・・・。

あと1回くらは花見をしたいのですが、どうしよう。

山登りしてまで標高を上げることはしたくない。

懐古園の桜まつり、本日から始まって4月30日まで開催するらしいです。

初日ですでに満開。

満開になっていないのは「しだれ桜だけ」でした。

本日の10時台であっても第一駐車場に空きはありました。

みなさん、懐古園が満開になった事実をご存知ないのかもしれない・・・。

だからガラガラなのかも。

例年だったら「まだ、余裕でノーマーク」の時期です。

いつもの気分で構えていると散ってしまいます。

本日が美しかったので、満開狙いの方はできれば明日にでもおでかけください。

最古の動物園も入園できますよ。

桜吹雪の中、ライオンが眠っていました。

ツレの目の前ではフクロウが居眠りを始めました。

一生懸命片目だけは開けておこうと頑張っていたのですが、ついに陥落・・・。

ツレは体温が高いので、近寄られるとストーブが設置された気分になって生き物は眠くなる。

小諸は寒いエリアなので、桜の季節、動物も暖を取りたいのでしょう。

明日は特に寒いみたいです。

女性はストールと暖かいお茶のお持ち歩きがおすすめ。

手袋があってもいいかも。

 

 

Posted in 旅行記, 長野県
2018年4月6日
一部屋減らして正解でした

明日か明後日に花見にでかける予定なのですが、場所を決めていません。

もう日が近いので、今日は真剣に悩もうと思います。

ちなみに、本日の夜から明日の朝にかけて、長野市は雨の予報です。

今日の長野市は松本並みに朝から風も強く、ゴミや葉っぱ、花びらが舞っています。

外国人観光客の方は、「満開の桜の下で花びらが風に舞う様子」を目にされると、歓声をあげて感動されているようにお見受けしますが、今日の長野市であれば、空を舞うティッシュ、マスク、白いビニール袋とともに、桜吹雪が堪能できるでしょう。

とにかく風が強いので、日曜日まで桜が持つことを祈っています。

「え?来週末の予定なんだけど?」と言う方は、標高の高い場所におでかけすれば桜は咲いているはず。

南信、長野、上田、松本などの市街地は来週末までは持たないと思います。

慌てさせるつもりはありませんが、「どうしよう!場所を検討する時間がない!」という方は、私の過去ブログの「長野県」のカテゴリーをご覧いただいて、各年の4月頃のブログをチェックしていただければ、桜の観光情報を掲載してあります。

そちらをご参考になさってください。

有名な桜スポットの特徴であったり、駐車場の情報、混雑状況などについて書いてあります。

人気のスポットは朝から大渋滞が発生しますので、その回避方法など、読んでおいて損はないと思います。

特に高遠ですが、「思いつきの花見(対策なしのおでかけ)」はありえないスポットです。

「研究の時間がなかったけれど、高遠の桜を見てみたい。」という方は、「前日のお仕事が終ったらシャワーを浴びて夜の高速に乗り、途中のSAで仮眠を取りつつ、一晩かけて高遠を目指す方法」しかありません。

「お花見当日」に始動して渋滞を回避できるのは、地元民をのぞき、せいぜいで長野県松本市近郊に住んでいる人々だけではないでしょうか?

ドライブの休憩時間に駐車場の情報などを仕入れ、高遠入りしてくださいね。

さて、お引越しを機会にして、部屋数を一つ減らしました。

まだ暮らし始めて1ヶ月経っていませんが、その感想。

前に住んでいた家はファミリー向けの社宅。

クローゼット部屋、寝室、教室部屋、リビングという形で、一部屋ごとに使い分けていました。

「寝室だけで、それ以外の機能はゼロの部屋」が存在していたので、「一部屋、なくてもいいなあ・・・。」と思っていました。

長野駅近くにマンションを借りて引っ越すことになり、地価が高くなることや、ライフスタイルが固定してきたこと等も考え、一部屋減らしてみる決心をしました。

1ヶ月経っていませんが、後悔はありません。

これでよかったと感じている理由ですが、

*掃除を頑張る必要がなくなった

*一部屋減らすため物を整理したので、不用品・死蔵品が家の中から消えた

*押入れの扉を開けっ放しにしても、目に美しい

といった感じです。

部屋数が減ったので、「思いついたとき」とか、「その部屋に用事があって行ったとき」にだけ掃除すれば、ことが足りるようになりました。

わざわざ「今日は掃除しよう!」とか、気合を入れて掃除することがなくなりました。

たとえば、「午後にお茶一杯飲み終わった後に→カップをキッチンに持っていて→そのままキッチン掃除して→ダイニングのテーブルを拭いて→ついでにダイニングに掃除機をかけて→掃除機をしまう道中だけ掃除して終了」といった具合です。

一度にいろいろと頑張らなくても、このやり方で掃除すれば、2日もあれば全体の掃除が終わります。

部屋数が少ないメリットだと思います。

そして、最大のメリットは家の中がすっきりしました。

部屋の中にごちゃごちゃと物が目に付く状態が嬉しくないので、ほとんど押し入れの中にしまい込みました。

と言っても、パズルのようにしまいこむと出し入れが大変になります。

収納の量も以前より格段に減りましたので、物の量を全体的に減らして、押入れの中ですらスカスカの状態にしました。

ちなみにお布団類はベッドで出しっぱなしのライフスタイルではなく、朝晩で押入れから出し入れしています。

川沿いの1階なので、長野にしてはしっとりした立地です。

湿気対策として、収納の扉は常に開けっ放しにしておくことを想定していたので、押入れの中が目に入っても美しくなるよう、配置というか、押入れの中の見た目も整えました。

気になっていた死蔵品は完全に撲滅し、目に入るものは「使っていて、気に入っているもの」だけです。

結果、雑多なものが目に写らなくなり、本当にすっきりしました。

そしてその副作用?とでも言いますか、リビングの掛け時計を外しました。

教室部屋に時計は必要で、いままでは掛け時計をかけていました。

引越したことによって壁の造りが変わってしまい、掛け時計の秒針音のカチカチがボードに反響してうるさいと感じるようになりました。

隣の部屋を寝室に使っているので、夜になるとやけに気になって・・・。

ということで、掛け時計はツレの書斎部屋に設置換えして、教室部屋にはカチカチ言わない置時計を置いてみました。

ツレに「新しい掛け時計を買ったら?安く買えるでしょ?」と言われましたが、「引越しを契機にした買い物は必要最小限」と決めているので、レースカーテンしか買いませんでした。

引っ越すたびに買い換えていたら、転勤貧乏になってしまう。

インテリアコーディネーターの私が言うのも変な話ですが、暮らしの中では「健康を害するような不満は速攻で解消し、それ以上の完璧は求めない」ことも大事かと思います。

なんであっても、「余白」がいい仕事をします。

理想にはキリがありませんし、引越しはお財布に痛手すぎるので、出費はできるだけ抑えたほうがいい。

そもそも「日常」は移ろうものですので・・・。

2018年4月5日
春のご入会キャンペーンスタート!

春ですね。

近所の川は雪解け水の影響で、水かさを増しているように見えます。

菜の花と水仙の黄色、桜のピンクが河原を彩っています。

その上空をツバメさん達が楽しげに滑空中。

桜、咲いてしまいました。

見頃一歩手前か、見頃だと思います。

昨日午後の様子。

今年、例年と違うなと感じるのは、どの種類の桜も一斉に開花を始めていて、品種ごとの差があまりない印象。

外出途中にガラケーで記録しただけなので、画像が甘くてすみません。

お花見は今週末の予定でいます。

ここ数日、長野は夏日が続きましたが、今朝は3度くらいしか気温がなく、寒さで手先がしびれています。

花粉など色々な物が飛んでいてほこりっぽいものの、いい季節ですね。

さて、今日は新規ご入会のご案内。

お住まいの県に通いたい花教室が見当たらないということで、越境で新規入会のお問い合わせを頂戴しています。

アレンジメントコースを希望していて、日帰り通学をご検討中とのこと。

実現可能かどうかといった観点から言いますと、長野駅から歩いてこられる距離なので、「ご本人のやる気」さえあれば可能です。

当教室はフリータイム制。

「火・水・木の13~21時終了の範囲」でお好きな時間帯をご予約いただけます。

受講期限はありますが、アレンジメントは6回の受講を12ヶ月間で終えていただければOKですので、まったく余裕。

「アレンジメントは第3火曜日の13時開始」などと、教室指定は一切していません。

ですので、県外からお越しの場合、午前中に高速バスで長野駅に到着するようにお越しいただいて、長野駅からは歩いていただき、13時過ぎにレッスン開始。

1日2レッスンまで連続受講できますので、13~16時くらいまで2レッスンを連続受講していただいて、16:30頃に長野駅前発の高速バスに乗っていただくことができます。

このスケジュールなら、日帰り通学可能ですよね?

長野駅から電車という手もありますし。

信州へのドライブがてら、自家用車で来ていただいても大丈夫。

雪に慣れていない方が運転される場合は、春・夏・秋だけの通学にして、雪の季節はレッスン予約しない方法をおすすめします。

12ヶ月のうちで「まったく通学しない季節」があっても大丈夫。

実際にレッスンを開始されてみて、「日帰りはやっぱり疲れるなあ・・・」という方は、駅前のお手ごろホテルに宿泊されて、翌朝に善光寺参りでもしてから帰宅されるのもおすすめ。

条件に合う良いホテルがありますよ(←実は教室の生徒さんがお勤めしているホテル。宣伝とかではなく、純粋に条件に合う・笑)。

アレンジメントは1レッスン2時間設定ですが、平均的に1時間~1時間30分でみなさんレッスンを終えてご帰宅されています。

ブーケレッスンは2時間30分設定で、だいたいみなさん時間通りで終了。

ブーケも2レッスン連続受講は可能なものの、けっこう疲れますので気合が必要。

私が東京に通学していたときは2個連続でブーケを作っていたので、帰りはぐったりでした。

日程的に1泊できないことも多かったので。

当教室は少人数制なので、レッスン中、指導の待ち時間もゼロです。

ということで、「バス時間が迫っているのに、先生が忙しくて指導待ちで帰れな~い!バス(電車)、間に合うかな?!」といったピンチの状況は起こりえません。

「他の生徒さんの進み具合」にお帰りの時間が左右されることはありませんので、乗り物の時間が迫っているならば、ご自身が急いで手を動かして頂ければ、お好きな時間でレッスンを終えて帰れます。

長野市に土地勘がない生徒さんは、「駅前でおすすめのランチ場所は?」、「お菓子のお土産でおすすめは?」、「定宿になりえるホテルは?」、「ホテルの部屋でケーキを食べたいです。長野駅前で美味しいケーキ屋さんを教えてください。」などなど、レッスンにまったく関係ないこともご質問くださいね。

3月に長野市に引っ越してきたばかりですが、累計で長野市民歴は長いので観光案内はできます。

ついでに松本と上田の観光案内もできます。

最後になりましたが、今年の春入会のキャンペーンは「お茶のプレゼント」となります。

5月末までにご入会の方(*5月31日までに初期費用のお支払いが完了された方)に、ルピシアのお茶をプレゼントさせていただきますね。

2018年4月4日
駐車場・徒歩ルートのご案内(2018年4月~)

2018年4月、教室は松本市から長野市に移転しました。

所在地は長野市小柴見です。

詳細は、具体的なお問い合わせ・お申込みを頂戴した方にお知らせしております。

 

お車でお越しいただく場合

教室の敷地内に駐車できるスペースが2台分ほどあり、1レッスン程度の時間であればそちらに停めていただけます。

建物全体の共有スペースにつき、業者さんが駐車するときもあります。

駐車された場合、レッスン中はお車に目を配って頂き、必要に応じてお車を移動させる等のご配慮をお願いいたします(*教室の窓から見えます)。

2レッスンを連続受講される方や、満車がご心配な場合、付近のコインパーキングのご利用をお願いいたします(*おすすめの場所は3月28日付けブログをご参照ください)。

「駐車場のご予約」はできません。

「貸切レッスン(有料)」でご予約いただければ、その時間帯の受講者は1組のみになりますので、駐車できる確率が高くなります。

 

長野駅から徒歩でお越しいただく場合

善光寺口から出発し、裾花橋か相生橋を渡ってお越しください。

どちらのルートを取られても、だいたい長野駅から15~16分くらいです。

おすすめルートがありますので、徒歩の方は個別にお問い合わせください。

 

◆自転車でお越しいただく場合

教室は集合住宅の中にありますので、敷地内の駐輪場をご利用ください。

場所の指定はありませんので、空いているスペースに止めていただけます。

2018年4月3日
善光寺周辺さんぽ ~新小路カフェ~

所轄の警察署にでかけ、免許証の住所変更をしてきました。

道に迷いました(笑)。

右の道か左の道が迷うポイント(五差路)があって、「こっちだったかな?」と思って進んだら、あるべき辺りに見当たらず。

間違ったかと思って、別の道に修正をかけたら「やっぱり違うな・・・」と思い、住宅街を抜けて道を戻ったり。

抜けた先が警察署の正面だったので、だいたいのところで記憶は当たっていたのですが、道路の右を見ても左を見ても走行車両がいない・・・。

警察署の前にも車がいない。

気配が静か過ぎて1~2軒手前で「建物、ない~。」と思い、わき道に入ってしまったことに気付きました。

周囲の建築物で完全に隠れているし、ほとんど隠密。

道に迷って疲れたし、お昼どきだったので、初めてのカフェに入ってみました。

善光寺の界隈で「新小路カフェ」。

こちら、なんとも複雑というか、表現しにくいと言いますか(笑)。

建物や建具はいまどきのカフェっぽくお洒落なのです。

ですが、飾ってある雑貨は「主婦の方が思い立ってカフェを立ち上げた感じ」で、おしゃれ感とは種類が違う。

外と内の方向性が異なり、なんともちぐはぐな感じ・・・(笑)。

ケースを用意した人と、運営している人の方向性が違うのでしょうか?

味付けもいい意味で素人臭く、「主婦の方が思い立ってカフェを立ち上げた感じ」の典型的なパターンと言いますか・・・。

定食です。

ランチはお肉かお魚を選べて800円(税別)。

コーヒーは300円で、ランチセットにすると-100円になります。

コーヒーのお味は、チェーンのレストランなどでドリンクバーを頼むと、コーヒー豆をガリガリと削って機械が入れてくれるコーヒーがありますよね。

あれと同種だと思います。

お味噌汁の風味が独特で、もしかして自家製なのでしょうか?

私は少し苦手でした。

メインはサバ。

菜の花のおひたし、高野豆腐、こんにゃくを煮たものがこの日の付け合せでした。

お猪口にヨーグルトが入っているものが、プチデザートとして付きました。

こちらのお店、お昼どきでも満席になっていませんでした。

壁際にデスクランプが設置されていてお一人様できる席が並んでいます。

一人当たりのスペースも広いので、「女性のお一人様ランチ」が多かったです。

店内で1978年の暮らしの手帖を読んできました。

花森編集長の遺言が掲載されている号を偶然手にとって読んでしまい、「暮らしの手帖を知り合いに紹介して、お一人、読者を増やしていただきたいのです。」といった趣旨のことが書かれていました。

裏表紙を見ると、40年前の号ですが価格は520円。

当時の官製はがきは20円だったので、雑誌のお値段としては高いですよね。

広告無しで頑張るには、これだけお代を頂戴する必要があったわけで。

ちなみに雑誌に手記を投稿すると、特集の種類によって、4000円、5000円、1万円が読者にプレゼントされるらしく、その設定も高い。

色々とすごい雑誌だったんですね。

私は雑誌に投稿した経験がありませんが、いまどきの雑誌に投稿したって、そんなに頂けないですよね???

40年前の号を読み、「読者と一緒につくる雑誌なんだな~」と再認識できました。

さて、カフェに話に戻ります。

私、こういうお店、嫌いじゃないです。

ランチ時、「いつでも満席で待ち時間が長い店」とか、「予約を取らないと入れないお店」も存在しますよね。

ですが、「観光地や駅前の立地で、いつ行っても座れる見込みのあるお店」も便利だと思うのです。

こちらの混雑具合でしたら、お昼どきに1時間30分~2時間は滞在しても問題ないと思いますし。

女性の場合、美味しさよりも、「長居できるかどうか」とか「使い勝手の良さ」などを優先する瞬間もあると思われ、そっち方向に特化しているカフェかも。

女性特有の価値観かもしれず、ツレは連れて行きませんが・・・。

ツレは外食産業に厳しく、「料理人のセンスと腕とやる気」を重視しますし、「包丁を研いでいるかどうか」も料理で判断するようなタイプなので、このカフェにはまったくマッチしない。

お料理に素人感が漂いますし、主婦の節約食材そのまんまだったので、主婦目線から見れば、800円のランチは割高な感じを受けました。

ですが、「お昼どきでも予約なしで・並ぶこともなく・満席にならず長居できること」を大前提にすれば、相当なお値段設定かと思います。

リピートするかどうかは正直わからないのですが、こういカフェもアリだよね~と感じさせられる1軒でした。

Posted in 旅行記, 長野県
2018年4月2日
転入届を出してみた

引越しの締めくくりとして、市役所にでかけ、転入届を出してきました。

始業の鐘と同時に入庁し、ほとんどやっつけで手続きを終え、14分後には駐車場に戻ってきていたのですが・・・。

住民票の交付は、最速でも本日13時以降だそうです。

「最速」のリクエストがない場合は明後日交付らしい。

本日中に所轄の警察にも行きたかったのですが、午後受取だとスケジュール的に実現できず。

警察は明日にします。

なかなか用事が済みません。

今春にお引越しの方は、やむなく作業が分散されてストレス状態に長くあると思われ、すべて終ったら祝杯を挙げないといけませんね。

我が家は土日に花見をしつつ祝杯を上げる予定です。

ただし、「歩いていける距離&昼間っからお酒が飲める&風情ありの場所」なんて知りません。

長野市の城山は歩いてもいけますし、お酒も飲める場所ですが、我が家が好む「風情」に欠きます。

一般的な評価は知りませんが、我が家的に、あそこは「春の屋外宴会場」といった認識です。

さあ、どうしよう。

山際にでかけると、今年は猪に遭遇しそうな気がしてならないため市街地で手を打たないといけません。

私の野生の勘なのか、今年はなぜか猪が気になるのです。

遭遇したら、どう対応したらいいのかさっぱり分からない。

逃げ場のないわき道でうっかりウリ坊とニアミスしてしまったら、「その後の展開」を予期して顔面蒼白になりそう・・・。

ちなみに先日、近所のわき道で狸に遭遇しました。

狸と猪って、けものへんに里か者の違いなんですね。

Posted in 旅行記, 長野県
2018年4月1日
2018年 桜の開花情報 ~松本城~

「朧月夜」という歌がありますよね?

菜の花畠に入日薄れ・・・です。

昨日の長野県、まさにその歌どおりの一日でした。

用事があって松本へ向いました。

大町や安曇野を抜けていくのですが、道中、「山が色を取り戻したな。春が来た・・・。」といった印象を受けました。

空も山もモヤモヤっと全体的に霞んでおり、芽吹きの黄緑色、菜の花の黄色、花桃の赤が美しい情景です。

里山では梅が満開。

松本城では桜が開花し始めました。

標準木がどれかは知りませんので公式発表の開花日は知りませんけれど、日当たりが良い木であれば、枝先10輪程度は「いままさに開き始めている途中」で、31日午前11時ころは完全に開いた一輪はまだ見当たらず・・・といった状況でした。【追記:松本城の標準木は4月1日に開花宣言しました。】

今年の北信~中信は、3月31日が「春のスイッチが入った日」ということだと思います。

そう言い切れる程度に、昨日は美しい一日でした。

帰り道は、真っ黒な空に大きな朧月夜がかかっています。

黒と白の対比が美しい。

ツレと「歌のとおりだね~。「朧月夜」って、今日みたいな長野県の一日を謳った歌なんだね~。」と話しながら帰宅してきました。

ということで、来週末のお花見を企画しないといけません。

普通、4月中旬ころからソメイヨシノは見頃もしくはちょっと早めかな?くらいの時期を迎えますので、今年は長野県も進みが早い。

ぼんやりしていると終ってしまうかも。

どこにでかけるかは、これから悩みます。

我が家の場合、桜の本数が多くてにぎやかな場所よりも、「風情・情緒がある場所」を好みます。

東京のお友達いわく、「こちらの桜は終わりました」とのことですので、年度末で忙しすぎて東京でお花見できなかった・・・という関東の方は、来週~再来週に長野県まででかけてくれば、どこかしらでお花見はできますよ。

ちなみに上田城はすでに開花宣言済みのようです。

南信の飯田市は、今週の土日がほぼ満開らしいです。

【追記:高遠も諏訪も、4月1日に開花宣言したそうです。例年、多少は差がつくのですが、今年は一斉開花。出遅れているのは北信だけ。今年は大忙し・・・。】

Posted in 旅行記, 長野県
2018年3月30日
平和すぎでしょ・・・

今朝になり、「20分早く家を出て特急に乗る。」とツレから言われ、お弁当作りに大忙しでした。

都会の方には想像がつかないかもしれませんが、地方都市ってお昼ご飯の調達が悩ましいエリアも存在しているので、繁忙な曜日だと、「お弁当を持たない=ランチ抜き」の構図もありえるのです。

今日は月末&年度末&金曜日&異動前最終日なので、お弁当がないとお昼抜きは確実。

なにがなんでも間に合わせました。

昨日になって突発的に仕事量が増えたから、自腹で特急に乗って少しでも早く仕事を始める、ということです。

仕事が増えようが減ろうが今日一日で任は解かれるわけで、私だったらいつもどおり出勤して粛々とやって、定時過ぎたら荷物をまとめて異動します。

これまでの仕事を貯めていない限り、自分の責任ではありませんので。

良い悪いとかではなく個性の違いってものですねえ・・・。

さて、今日は長野市内の「いま」について。

長野県の公示地価最高地点は長野駅前のビルです。

1階のお土産屋さん、閉店してしまいましたね。

次のお店が決まったのかどうかは知りませんが、昨日は外壁を塗装中でした。

長野県民なら、あそこが最高地点でありつづけていることをご存知の方が多いはずで、それを言いたいわけではありません。

平日の12時台、あそこに人々が集まり、スマホ画面を連打している光景を目撃しました。

数えたわけではありませんが、30人はいました。

「信号待ちしつつ、その人々を見守る通行人」よりも、「連打している人」のほうが数が多い・・・。

あれ、ポケストップか何かですか???

私はゲームを一切しないので、彼らが何をやっているのかがわからない。

あそこで立ち続けているのって、長野県で一番場所代が贅沢というか、高くつくってことで・・・(笑)。

地価の最高地点でスタンディングのゲームができる長野市って、いかにも安閑としていて平和すぎ。

お昼休みに遊ぶのは個人の自由ではありますが、端から見ると、いい大人が集まってスマホ連打している姿って異様・・・。

通行人の方は「うちは孫が夢中なの~。」とおっしゃって、連打する大人に苦笑しつつ信号を渡っていきました。

ちなみに長野県の商業地で上昇率が一番高かったのは、松本市のサイゼリヤらしいです。

我が家、そのへんから引っ越してきました。

1年半ほど大型商業施設の建設に近隣住民としてお付き合いし(*砂埃、騒音、真夜中の道路工事で眠れない)、開店後の恩恵を受けたのは半年に満たない期間でした(笑)。

と言っても、ツレはにじますの円揚げ、私はバナナ目的でイオンにでかけていたので、イオンのことをツレは「円揚げ屋さん」、私は「バナナ屋さん」と呼んでいましたが・・・。

施設完成後、近隣住民に対して、イオンがコーヒー1杯無料券を1世帯に1枚配布してくれたことは記憶に新しいです。

Posted in 旅行記, 長野県
2018年3月29日
引越し話 ~対策編~

長野市って、やっぱり静かですね。

防災無線が1放送につき1回しか原稿が読まれないので、日中はまったく五月蠅くありませんし、よく聞き逃します(笑)。

近隣の建物火災についても消防車の音が聞こえるよりも早く放送してくれるのですが、1回しか放送されないので、どこで火災が発生したのかを聞き逃してしまう。

ちなみに松本市、1回の放送につき同じ内容が2回つづけて読み上げられ(*しかも、1回話すと、こだまのように言葉がリピートされる。機械の設定なのか、北アルプスのこだまなのか不明)、さらに近隣に3つスピーカが設置されていて順番に放送されるので、「まったく同じ内容を計12回」は聞かされていました。

誇張はないです。

しかも、スーツケースを持ってでかけた若者が戻ってこないとか、「それ、ただの旅行か外泊でしょ!携帯がつながらないだけでしょ!」と突っ込みどころ満載。

たびたび行方不明になる男子高校生がいて、「それ、行方不明が問題じゃなくて、その身長でその体重しかないほうが問題でしょ!ご飯、食べないと!」などと、突っ込みどころに事欠かない毎日でした。

とにもかくにもオリジナル。

長野県と松本県と言えるくらい、方向性というか、個性というか、味付けの塩梅が違うんですよね~(*県内異動が引越しを伴うことが多いので、長野県は松本を境にして北と南で分県して良いと口にする長野県民もいる)。

さて、引越し話の総集編。

私なりに考えた対策です。

*4月1日前後に引越ししない。3月中旬か4月中旬に引っ越す

*格安の引越し業者を利用して、多少の不便さやリスクは背負う

*誰でも名前を知っているような大手引越し業者は避ける。地元の中小規模の業者にする

*一般窓口に見積もり依頼しても受け付けてもらえないので、法人で割引契約している業者を探し、そちらの専用窓口から見積もり依頼する。

*引越し業者を利用しない場合、大型家電・大型家具は最初から所有しないライフスタイルを選ぶか、引越し前にその都度で処分する

*単身赴任するなら、家具つきのアパートを選び、体&布団一式&着替え1式でとりあえず引越しを済ませる

*将来的に自力引越しの可能性を残すため、低層階に住む

*引越し頻度を少しでも減らせるように、アクセスがいい駅の近くに住む

*入居日・退去日が制限される社宅は利用しない

ということで、我が家の場合、旧宅&新居を二重契約して、3月中旬に引っ越しました。

家賃が無駄にかかってもったいないですが、引越し代と合算しても、例年どおりの出費で納めることができました。

この春を例年どおりで切り抜けられたというのは、ほぼ奇跡だと思っています。

ありがたいことです。

参考までにですが、「すべてを例年どおりにして、なんの手も打たなかった」と仮定すると、松本-長野間の引越し代だけで35万円くらい払う事態になったはずです。

今年はやむなく格安業者を使ったため、トラブルも想定内でしたが、冷蔵庫の取っ手が少し弱くなる程度で済みました。

食器もいくつか割れるだろうと思っていたのですが(笑)、まったく割れていなくて逆にびっくり。

格安業者ですが、他の大手と違ったのは

*リーダーが自己紹介はせず、名刺もない

*みんな、多少、作業着が汚れている

*支社に電話しても、なかなかつながらない

*布団袋の配布がない

*営業さんのスーツ&靴&バッグが、大手業者の営業さんに比べてお手ごろ価格と拝察

といった程度でした。

その他は作業員3名(ドライバー含む)ということで、大手と一緒です。

我が家が引越し慣れしていることもあり、エレベーターなしの5階からトラックへの搬入は1時間30分くらいのタイムでした。

想定タイムは2時間30分と聞いていたので、作業は早かったと思います。

良くない点は「見積もりに4時間遅刻してきた&支社に電話しても1日つながらない&連絡がつかないので信頼感が生まれない」くらいで、大手に増して、人員が足りていないせいだと思います。

「大丈夫なのかな~。本当に来るのかな~。」といった不安を当日の朝までは抱え込むことになりますが(笑)、引越し当日の現金払い契約で、かつ契約者のメンタルが強ければ、実質的にはなにも問題ないです。

当日、遅刻はありませんでしたし、約束どおり、2日前には作業時間のお知らせ電話も来ました。

楽しそうに冗談を言いながら和気藹々と作業してくれたので、大手に比べてカジュアルな雰囲気ですが、不愉快な思いはしませんでした。

総じて悪くなかったですよ。

ただ、見積もり後はほとんど連絡がつかない状態になるので、「引越しが初めてで、業者さんに聞きたいことがある」という方や、段取り・梱包方法を熟知していない方にはおすすめできません。

引越し慣れしている方であれば、選択肢としてアリだと思います。

今年の春にお引越しの方は災難でしたよね。

でも、人生、結局のところは+-ゼロに設定されていると思いますので、ここで苦労した分、その経験は人生レベルで生かされると思いますというか、力づくでも活かしましょう。

Posted in 雑記