2019年10月7日
青森旅行 ~白神山地と奥入瀬渓流、どっちに行く?~

長野市の朝晩、寒くなってきました。

起床して窓を開けたものの、朝食時には寒くて閉めたくらいです。

紅葉のスイッチが入る寒さです。

長野旅行の際は、はおりものが必要ですので、ぜひお持ちください。

持ってこないと長野市内で間に合わせ品を買うことになると思います。

長野駅前にはユニクロもGUもありませんので、ご注意ください。

東京や大阪からお引越ししてきた方はこれには驚くらしく、電車の本数なども知って、「車がないと生活できない・・・。」と慌てて免許を取得されるのですが、私、免許持っていますけど車は使っておらず、生活できてますよ・・・。

さあ、旅行記の続きです。

そもそも青森旅行、テーマがありました。

「白神山地と奥入瀬渓流、どっちに行くべきか?」です。

両方に足を伸ばしてみて、私なりの結論は出ました。

青森県の地図を頭に浮かべてみてください。

三方が海で、中央に十和田湖と奥羽山脈です。

白神山地は左側。

奥入瀬渓流は十和田湖から延びていますので、中央~右よりです。

東と西に県が渡っているため、ひとくちに「青森県」といっても、東と西へ移動するに時間がかかります。

しかも中央に十和田湖と奥羽山脈が配されているため、海岸沿いまで迂回して移動するほかなく、「想像よりも移動に時間がかかる県」。

中央突破も不可能ではありませんが、山道を行こうとすると道路は未舗装とか。

長野県も山岳エリアが多いですが、「長野を、より青葉でモフモフさせた感じ。本州の中では最高レベルに原始的。」が青森県の印象でした。

とにかく山が深いので、中央突破プランは危険かと。

そこにプラスして、青森県民の方々というのは実直?と言いますか、制限速度をしっかり守られます。

日本列島各地を旅行しましたが、ここまで正確に速度を守る県はほかにないと思いました。

「免停まぎわで慎重になっている人が多い」といった可能性を完全否定できる根拠はありませんが、ネガティブな可能性よりも「実直」と考えたほうが未来が明るい。

40キロ台か、50キロ台で走られる方がけっこういらっしゃいました。

ちなみに片道一車線なので追い越せません。

青森は本州の端っこで、立地的にアクセスポイントになりようがないので(*函館行きの場合をのぞく)、そもそも人々に「急ぐ必要がない」のかもしれませんね?

よって、想像よりも車移動に時間がかかります。

どこへ行くにしても、想定よりも+20分くらい余計にかかります。

諸条件を考えると、白神山地か奥入瀬渓流、どっちか一つに絞ったほうが賢いとわかりました。

でも決めかねたし、幹線道路を40キロ台で走る車が思いのほかいる・・・とまでは計画段階で知らなかったので、2泊3日で両方行ってみたわけです。

私、個人的には「すべき」という考え方はしないようにしていますが、「両方は行けないし、2回も行けないし、どっちにすべき?」などと決めかねる方もいらっしゃると思うので、私の経験がご参考になれば。

次の旅行記は白神山地。

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2019年10月4日
ドレスコーディネート ~白バラとユーカリのラウンドブーケ~

当教室ではアーティフィシャルフラワーのブライダルブーケを1週間からレンタルしています。

日本国内であれば、どこにでも発送中。

過去、どのような場所に、どれくらいの期間でお貸し出ししているかは、2019年9月25日、9月27日のブログに一例をご紹介していますので、ご興味ある方はそちらをご参照ください。

今日ご紹介するのは、「白バラとユーカリのラウンドブーケ」。

2019年の新作です。

こちらのブーケ、風に吹かれているかのようなナチュラルな雰囲気。

サイズとしては小ぶりです。

花は真っ白だけでなく、あえて黄みを帯びたクリーム系も混ぜています。

ですので、今回、コーディネートであわせているようなベージュ系のドレスだったり、レトロな雰囲気のドレスにお似合いです。

こういったドレスに王道&大輪の大きなブーケを合わせてしまうと、ブーケが目立ちすぎ、ドレスやご本人様に存在感で勝ってしまう可能性がありますので・・・。

良い意味でドレスやアクセサリー類の装飾を邪魔せず、全体のまとめ役になるブーケです。

「素敵なドレスを選んだけれど、ちょっと冒険しすぎたかな???私にしては派手だったかも?」と感じている方にもおすすめ。

こういった「微調整」をして、全体的なバランスが整えられるのも、レンタルブライダルブーケのメリットです。

生花のブーケですと、実物が確認できるのは挙式当日なので調整はかないません。

優しく柔らかい雰囲気を好まれる方にぴったりのブーケです。

商品の詳細やアップの画像は、ブログの「白系」から入って、記事をご覧ください。

消費税率変更に関するお知らせ: レンタルブーケにつきましては税込み価格で、料金据え置きとなります。「2019年10月1日以降に組み直したブーケ」や、「10月1日以降に新しく制作したブーケ」に関しては、順次、消費税10%を加味した価格設定に改めていきますので、ご了承願います。今後、メンテナンスで組み直しがありますとレンタル料がアップするため、お気に入りのブーケが決まっている方は、先延ばしせず、お早めにお申込みください。「お申込日当日にブログ上で公開している価格」でお申込みを承ります。】

2019年10月3日
青森旅行 ~奥入瀬渓流ホテルに1泊するワザ~

青森旅行記を綴っている最中です。

ここから読むと、今回のタイトル、意味が分からないですよね?

1本前の旅行記は「奥入瀬渓流ホテル」に泊まってみた感想でした。

星野リゾートの奥入瀬渓流ホテル、夏は2泊からしか予約を受け付けていないのです。

ホテルのHPでもそうですし、じゃらんなどの宿泊あっせん業のサイトから予約する場合も同様です。

1泊おひとり2万円~のホテルです(*オフシーズンはこれよりお値段が下がっていると思いますが)。

2人で2泊したら、それはそれはたいそうな金額になります。

しかも、いろいろなところに行きたいのに、奥入瀬に2泊も固定されてしまう・・・。

「そんなに宿泊代は出せない。けど、グリーンシーズンに泊まってみたい。」と思いました。

雪がモフモフする長野に住んでいますので、雪の青森に苦労して大枚を出していく気分にもなれません。

で、裏道?抜け道?を探しました。

なんにでも抜け道はあるもので・・・。

旅行代理店のパック。

「青森3日間」とか謳って、JRか飛行機とホテルがセット販売になっているプランがありますよね?

それだと奥入瀬渓流ホテルもチョイスできて、1泊から宿泊可能です。

申し込み時点でカード払いが必要になりますが、星野リゾートの場合、ホテルのHPから予約する際にカード決済が必要なので、プランで申し込もうが、ホテルに直接予約しようが、「カード払いが必要」という点では変わりありません。

ちなみに「自分ですべてこまごまと予約手配した場合」と、「旅行代理店のパックを利用して一括申込みした場合」の総費用を比べてみました。

旅行代理店のパックのほうが2万円ほど安くなりました。

「支払い総額が大きくなったキャンセル料も早いうちに発生するから、代理店の利用は避けたい。自然災害の有り無しは読めないし・・・。」という方もいらっしゃいますよね?

その場合、ご面倒でも1つ1つ予約していくほかありませんが、JRの予約はえきねっとの35が激安です。

新幹線の場合、「普通車の定価」を窓口か券売機で購入した場合と、「えきねっとから予約して、35%割引されたグリーン車」を比較すると、割引されたグリーン車のほうが安くなります。

可能な限り最安値を狙い、そのやり方で今回は大宮からグリーン車に乗ったのですが(*35の普通車予約がいっぱいで取れなかった)、「どこからどう見てもヤクザ屋さん」と近い席になってしまいました(笑)。

以下は推定ですが、大宮にナワバリを持つそれなりに大御所が死亡し、縁故のある長野県内のヤクザ屋さんが弔問に来たようでした。

大宮駅のホームで若頭?もしくは代理?と、そのお付きの人?がヤクザ屋さんをお見送りしていて、当人は荷物を一つも持っていなかったことからして、普通車に舎弟が乗車していた模様。

どうしてそこまで分かるのかって?

それはムードや会話の内容で。

用事があって「山」を一時的に下りてきたお坊様、洋服を着ていても分かりますよね。

そんな感じでわかります。

ということで、えきねっとは旅行日の1ヶ月+1週間前から予約できます。

えきねっとから予約した場合、「チケットの受取はJR東日本管内でしかできない」という大原則さえ忘れなければ大丈夫。

旅行途中に「うっかり帰りの切符を発券しないまま西日本に出てしまった・・・」となると、西日本エリアでは予約した帰りの切符がゲットできません・・・。

レンタカーに関しては、レンタカー会社のHPから予約するよりも、宿泊業のあっせんサイトが請け負っているレンタカープランの窓口から40日前予約したほうが安くなることがあります。

ご参考までに。

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2019年10月2日
レンタルブーケ商品一覧

2019年10月現在のレンタル商品一覧です。

10月1日の消費税率変更に伴い、レンタルブーケのレンタル料につきましてはお値段据え置きです。

「10月1日以降にメンテナンスのため組み直したブーケ」や、「10月1日以降の新作ブーケ」に関しては増税分を加味したお値段(増額方向)にあらためて行きますので、ご了承をお願いいたします。

すべてのブーケにつき、今後、組み直しによる価格改定の可能性がありえますので、ブーケがお決まりの方は時を置かずにお早めにお申込みください。

材料はアーティフィシャルフラワー(特に上質な造花)ですので、レンタル中、水遣りやお手入れは必要ありません。

生花ブーケと異なり超軽量ですので、長時間に渡ってお持ち歩きされても疲れません。

レンタル期間は1週間~で、1日単位で延長も可能。

すべて1点モノ。ブーケにはブートニアが付属します(一部除外品あり)。

ブーケは「ご返却の都度」・「定期」・「不定期」の3回に渡ってメンテナンスしており、いつでも新品同様にご利用いただけます。

直近の定期メンテナンスは2019年1月に実施。

*ご見学を省いて、ネットでお申込みいただけます。教室にてご見学希望の方も、即レンタルお申込みされる方も、Contactページのお問合せフォームからご連絡をお待ちしております。

 

 

 

◆ 2019年の新作 赤いカーネーションのキャスケードブーケ 【商品No.024/ブログカテゴリー 赤系 ミックスカラー系 に掲載】

2019年の新作。

赤いキャスケードブーケでありながらも、水色、オレンジ、黄色といった、たくさんの色を重ねて、個性的なミックスカラーのブーケに仕上げました。

花嫁様から人気の「キャスケードブーケ」。

材料のアーティフィシャルフラワーも2019年の新作です。

 

2019年の新作 白バラとユーカリのラウンドブーケ 商品No.007/ブログカテゴリー 白系に掲載】

風に吹かれているかのような、グリーン多めのブーケです。

サイズが小ぶりで、使用花材も小花メイン。生地の張りが柔らかいドレス、ボリューム控えめのドレスとバランスがよくお似合いになります。

ガーデンウェディングなど自然と近い場所で挙式される場合、風景になじみます。

2019年の最新作ですので、レンタルのほか、お買い上げもおすすめです。

 

◆2019年の新作 芍薬・バラのピンクラウンドブーケ 【商品No.020/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

芍薬が主役のブーケ。

あえて茎の先を見せて、レトロでナチュラルな雰囲気に仕上げています。

バラが入っていますので、和装にはもちろんのこと、ドレスにも。

大輪の和花が描かれたお着物にもぴったりです。

2019年の最新作ですので、レンタルのほか、お買い上げもおすすめです。

 

 

ジェリーフィッシュのブーケ 【商品No.006/ブログカテゴリー 青紫系に掲載

東京目黒のBRIDES渡辺俊治先生デザイン・ブランネージュ制作のブーケです。

夏の季節や海沿いの会場で人気。

 

 

黄色ミニバラのリース 商品No.005/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

ウェルカムフラワーとして、壁掛け用のリースです。

 

ミックスカラーのハートブーケ 商品No.008/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

暖色系のドレスにお似合いです。

お色直し用としてかわいく。

 

バラのバッグブーケ 商品No.009/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

白いドレス1着で過ごされる方も、お色直しとしてバッグブーケに持ち替えてみてはいかがでしょうか。

 

白グリーンティアドロップブーケ 商品No.010/ブログカテゴリー 白系に掲載

人気No.1ブーケ。主に教会式の花嫁さまがご利用されています。

 

ピンクバラのキャスケードブーケ 商品No.011/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

レンタルブーケ中、一番サイズが大きく、花材も高価なハイクラスライン。

一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

当教室の「人気のブーケTOP3」に入ってます。

 

白ユリバラのオーバルブーケ 商品No.012/ブログカテゴリー 白系に掲載

ハイクラスラインの白ブーケです。一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

手に取ると、とても優雅なブーケで見栄えします。

白ブーケの中では、「見栄え度」において一番おすすめです。

 

 

赤バラ白バラのキャスケードブーケ 商品番号No.003/ブログカテゴリー 赤系に掲載

赤系のドレスはもちろんのこと、白ドレス1着で披露宴も過ごされる花嫁様におすすめです。

ちょっとオトナな雰囲気で、エレガント系の会場をお選びの花嫁様がご利用になっています。

 

ミックスカラーのインテリアブーケ 商品番号なし/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載】

一部、プリザを使用しています。見る角度によって色・花材が異なり、1個でたくさん楽しめるブーケ。

「ワイヤリングブーケ展/東京・O美術館開催」の出展作品。

インテリアブーケとして製作しましたが、ブライダル用のブーケとしてももちろんご利用可能です。

 

サーモンピンクのラウンドブーケ 商品No.014/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

バラにラメ加工がされており、光を反射してふんわりと優しい雰囲気を醸すブーケです。

アンティーク調ですので、歴史のある古い建物で挙式・披露宴される方におすすめ。長く垂らしたリボンが優雅です。

 

葡萄ヅルのクレセントブーケ 商品No.015/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載】

略装でお食事会される方など、主に「小規模な会場でご利用になる、軽めのブーケ」としてお作りしました。

グリーンが多く、ナチュラルな印象。ワンピース等のお洋服にも似合います。

 

マムの和風オールラウンドブーケ 【商品No.016/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

主に「和装(お着物)にあわせていただけるブーケ」としてお作りしました。

パールでデコレーションするなどして、洋装にも使える和洋折衷な雰囲気に仕上げました。

どの角度からみても正面になるように作りましたので、角度を変えることによって、花の組み合わせが異なっています。

和装から洋装にお色直しされる場合、「ブーケ1つだけで・・・」という花嫁様にもおすすめいたします。

ブログの商品詳細ページをご覧いただき、それぞれの角度の違いをご確認ください。

 

 

アジサイの青いキャスケードブーケ 【商品No.017/ブログカテゴリー 青紫系に掲載】

めずらしい青系のブーケ。青を特にお探しの方におすすめです。

白~ベージュ系のドレスに映えます。

アジサイの青いキャスケードブーケ

 

白バラと秋色アジサイの花束 【商品No.018/ブログカテゴリー 白系に掲載】

茎を生かしたブーケをお求めの方に。

茎を残した花束ブーケですので、お好きな角度を正面にしてお使いください。輸入アジサイっぽいカラーを選びましたので、季節は問わないデザインです。

 

ネリネのグリーンブーケ 【商品No.019/ブログカテゴリー 白系に掲載】

グリーン系のブーケをお探しの方に。

アシンメトリーなデザインですが、両サイドから見ると、小さなラウンドブーケに見えるデザイン。

独特な雰囲気がありますので、小ぶりですが存在感はばっちりです。

都市のホテル挙式など、モダンな会場におすすめ。

 

◆バラとブルーベリーのショートキャスケードブーケ 【商品No021/ブログカテゴリー ミックス系に掲載】

現行で最上級の花材を使用したハイクラスラインですので、一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

ペパーミントグリーンなど、「ちょっとブーケ選びが難しいかな?何色のブーケが合うんだろう???」と思われるような、個性的なドレスにも上手にフィットします。

ニュアンスカラーの色使いが人気です。

レンタルブーケ

 

桃の花冠 【商品No.101/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

花冠のレンタルはありませんか?とお問い合わせを頂戴することがあり、リクエストにお応えして「花冠レンタル商品の1作目」です。

レンタル花冠

 

◆黄色バラのティアドロップブーケ 【商品No022/ブログカテゴリー 黄色系に掲載】

黄色いバラ3種をメインに、バラ、ラナンキュラス等の暖かい色みの花を束ねました。

形は人気のティアドロップブーケ。

明るく場が華やぎ、人目を惹きつけるブーケです。

このブーケの実物をご覧いただいた方は、みなさん「元気が出そう~。黄色、いいですね!」とおっしゃいます。

黄色バラのティアドロップブーケ

 

ライラックのクラッチブーケ 【商品No.023/ブログカテゴリー ピンク系、ミックスカラー系に掲載】

春の気分で束ねたブーケ。

芍薬、アジサイ、ライラックなど春夏の花をナチュラルに束ねました。

 

◆ 2018年の新作 白バラとユーカリの花冠 【商品No102/ブログカテゴリー 白系 に掲載】

森を思わせる、ナチュラルな雰囲気の花冠。

白バラ、ユーカリ、実ものなどをシンプルにつなぎ、かんむりにしました。

花よりも、グリーンと実が多くなるようにデザインにしましたので、どのようなタイプのドレスにもお似合いになります。

さりげない花冠で主張しすぎませんので、結婚式以外の用途にも使えそう・・・。

 

■ レンタル料金等の詳細は、ブログ内の商品ページ(色別にカテゴリーわけされたページ)をご参照ください。各ブログに表記されている代金が「1週間(6泊7日)のレンタル料」となります。

■ ブーケは色別にカテゴリー分け(例:ピンク系)されていますので、お探しのカラーがある方は希望色のカテゴリーから入っていただくと便利です。ドレスとのコーディネート写真も多数ブログに掲載中。

■ お問い合わせ・お申込み前にブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読いただき、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。ブーケのご見学・教室申込みも承ります(平日13~20時・要予約)。

■ 「教室にて、初回見学時にお申込みとお支払いをいただいた場合」・「1回のお申込みで2個以上のブーケをレンタルしていただいた場合(*ネット申し込み可)」は、どちらも【お届け時の送料が無料】になります。

2019年10月1日
消費税増税の1日

国外にお住まいの方もブログをお読みいただいているので補足しますが、今日の日本、消費税が8%から10%になりました。

持ち帰りの食品は8%で据え置きです。

今朝ほど、オリーブオイルと牛乳がなくなったので、それぞれ買いにでかけました。

ついでに豆乳も。

① スーパー

売り場に人がいない・・・。

奥まで進むと、おじいさん2名を発見。

レジ前でおばさま2名を発見。

閑散。

② ホームセンター

日用品売り場、0人です。

結界というか、見えないバリアーが売り場に張られているよう。

食料品だけ買いに来ている方はいらっしゃいました。

③ ドラッグストア

サラリーマン姿の男性2名。

奥の食料品売り場に女性2名。

店内、やけに広いなあ・・・。

 

全体的に言えることは「街から人が消えた。とくに女性が消えた。」

女性が激減しているので、男性の姿が目立ちます。

論より証拠。

長野市内の某公園。

周囲にホームセンター、スーパー、大学、図書館などがあるので、晴れている日はベンチでランチしている人であったり、ご近所のママ友達が芝生でお子さんを遊ばせておいて、井戸端会議するメイン会場でもあります。

お仕事がお休みのパパさん達がお子さんにボール遊びを教えていたり、犬の飼い主さん達が犬を介してコミュニケーションしていたり。

スペースが広いので混み混みにはなりませんが、広範囲に人が散らばっている場所です。

本気で誰もいない。

ちなみに図書館は開館日でしたので、図書館が休みだったから人の気配がなかったわけではありません。

いまなら「青空なのに、人がいない公園」を楽しめます。

お弁当でも持って、ランチしにでかけようかな?

広大な芝生を独り占め・・・。

私の目から見る限り、増税によるシステムトラブルは発生していないようです。

人がいないのだから、トラブルになりようがない(笑)。

「民意」や「民衆の総意」などといった言葉を聞くと、「それってどうやって計るの?国民投票でも無理でしょ?参加しない人は、どんな意見を持っていても参加しないから。」などと思いますが、少なくとも今日1日だけは、「総意」まで行かなくても、「意思の大部分(けっこう強固)」は知りえた気がします。

ということで、10月1日、日本国内の「一部」の状況でした~。

こういった反応は、地方によって反応やその強度に違いがあると思われたので、「一部」と書きあらわしています。

長野市は倹約思考が強いというか、倹約は美徳と捉えている人も多そうなので、断言はできませんが反応は激しいほうかも。

まあ、実際、公園に人がいないわけですし・・・。

Posted in 旅行記, 長野県
2019年10月1日
ドレスコーディネート(黄色バラのティアドロップブーケ)

今日はひさしぶりに、レンタルブーケのドレスコーディネートです。

当教室ではアーティフィシャルフラワーのブライダルブーケを1週間からレンタルしています。

日本国内であれば、どこにでも発送中。

過去、どのような場所に、どれくらいの期間でお貸し出ししているかは、2019年9月25日、9月27日のブログに一例をご紹介していますので、ご興味ある方はそちらをご参照ください。

今日ご紹介するのは、「黄色バラのティアドロップブーケ」。

このブーケ、ほんとうは教室内にて実物をご覧いただきたいのです・・・。

実物のほうが良いです。

教室に飾っておくと、生徒さんのほぼ全員が「黄色いブーケって素敵なんですね~。黄色い花って、苦手というか、避けていた気がします。元気な気分になれるし、部屋がぱっと明るくなる!黄色、いいですね!」と異口同音におっしゃいます。

画像でご検討いただいて、ブーケは宅配便でお送りすることもできますが、さほど距離が遠くないと言う方は、ぜひ教室内で実物を手にしていただきたいと思っています。

「実物と画像のギャップ」が良い意味で大きいブーケだと思います。

全体的に明度が高いブーケなので、クラシックで照明が暗い会場や、夕方からの披露宴でも沈みません。

実はこのブーケ、レンタルではなく「ご購入」を検討された花嫁様もいらっしゃって、その際はぎりぎりのところでお買い上げが回避され(笑)、いまだ教室に在庫していてレンタルでご利用いただけます。

当教室のレンタルブーケは、ご希望あれば、「レンタル」でなく「お買い上げ」も可能です。

商品の詳細はブログの「黄色系」から入って、記事をご覧ください。

消費税率変更に関するお知らせ: レンタルブーケにつきましては税込み価格で、料金据え置きとなります。「2019年10月1日以降に組み直したブーケ」や、「10月1日以降に新しく制作したブーケ」に関しては、順次、消費税10%を加味した価格設定に改めていきますので、ご了承願います。今後、メンテナンスで組み直しがありますとレンタル料がアップするため、お気に入りのブーケが決まっている方は、先延ばしせず、お早めにお申込みください。】

2019年9月30日
100均の功罪?

手縫いのクッションカバーがシャビーになったので、「新しく作ろうかな。」と思い立ち、家にあるハギレをチェックしてみました。

ちょうどよいサイズがありません。

パッチワーク状態で縫うことも可能ですが、1枚1枚のサイズが小さすぎて面倒です。

我が家、ミシンはありません。

クッションカバーは「ハギレの手縫い」でよいです。

こだわりがありません。

インテリアをぶち壊さないでくれれば、それでOK。

「今回は作るのが面倒すぎるし、100均で済ませてもいいか。ま、『あれば』の話だけど・・・。」と思い立ち、あまり期待せずに見に行ったのです。

この2枚を購入してきました。

ピスタチオグリーンとブラウン。

ファスナーもついてます。

このクオリティーで108円なの???

こういうとき、節約主婦だったら、「高見えのクッションカバーを100均でゲット!」などと言って、はしゃぐ?寿ぐ?のが通常運転なのかもしれません。

ですが私、喜びというよりも不安を覚えました(←天邪鬼の本領発揮)。

「日本人の給料が何十年もアップしないどころか、ダウンしているのは、こういった商品が出回ってるせいじゃないの?もしかして、失われた20年の一因?」などと、それはそれはふか~く考えてしまうのです。

100均って、布モノは難しい時代が長かったですよね?

登場しても質が悪いので、「布は100円じゃ納まらないアイテムなんだろう。」と思っていました。

「ついに布モノまで、このクオリティーに到達してしまったこと」に不安を覚えるわけです。

「安かろう、それなりに良かろう」の状態が続けば、国内の技術や人件費を軽視する傾向がますます強まりませんか?

アイテムの底値が低いまま数十年が経過しているから、否応なく業界の給料だって上がる余地がないし、正社員が増えるはずもない。

良い材料で腕のよい職人が物を作っても、お値段が高いから手が出ない~とか、100均でいいや~などと言って、買う人が現れない。

職人さんは食べていけないから製造をやめてしまい、技術が廃れる。

卵が先か?ニワトリが先か?な話になってしまいますが、国内では悪循環???

まあ、「ついに到達した」という感覚を別の言葉で言い表せば「ピーク→飽和の気配→終りのはじまり」となるかもしれず、まったく無意味な心配かもしれませんけれど・・・。

引越し時には100均のお世話になりっぱなしで、100均に恩は感じています。

若い頃は「100均を使わないと暮らしが回らず、生活できない」ということもあって、ありがたい存在だとも思います。

けれどここ10年くらい、100均の食器は意図的に手放しました。

物持ちが良いため、何十年も「社会人なり立ての頃に購入した間に合わせの100均食器」を惰性で使っていたものの(←どうやっても壊れないので、性格的に捨てられなかった)、私の場合、「その行為には、もうプラスがない・・・。」と気付いたからです。

気に入ってもおらず、ときめきもなく、「ただそこにある」という理由だけで、何十年も使い続けるなんて・・・。

下手したら、死ぬまでその食器を使い続ける可能性だってありました。

では、何を使っているのか?と言えば、プレゼントしていただいた器があり、それは毎日使っています。

使い始めてから10年ほど経ちました。

故人となった人間国宝が生前に焼いた器で、美しいものですし、存在感があります。

毎日触っているのでテリも出てきましたし、「思い込み!」と言われればそれまでですが、経年して、器の景色が変わってきている気がします。

「何を注ぐか?」によって、内側の土色というか、薄紫色のシミが自在に変化するのです。

つくもがみが付いている・・・とかじゃなくて(笑)、酸やアルカリといった成分に対し敏感に反応しているようで、いったいどんな土を使っているのやら・・・。

うっかりでも、割りたくない。

自然、使うときには姿勢を正し、手を添えます。

「肘でコッツン・・・。」などのトラブルがあってはいけないので、テーブルの上に余計なものも置きません。

毎日、そういった所作で10年以上は使っているので、それがクセになりました。

食器は丁寧に扱うのが当たり前に。

私の性格上、「100均の器を10年」だったら、こうはならなかったと思います。

いろいろなものが点在したカオスなテーブルに、片手で「ドン!」&「グイ!」だと思う(笑)。

もしかしたら、「眠いから洗うのが面倒~。」ということで、汚れたまま、翌朝まで放置した可能性すらありそう・・・。

片手でドンの生活を10年続ければ、家の中であろうが外であろうが、どんな食器だって間違いなく「ドン!」ですよね・・・。

このほかにも頂き物のノリタケを毎日使っていますが、カフェやホテルでノリタケが出てくると、初めて見た柄であっても持った瞬間に「これはノリタケだな・・・。」と分かります。

壊れるリスクを背負っていますが、モノが、人の所作・習慣・人間性までも教育?矯正?してくれることもあると思われ、「良いモノはしまいこまず、日々使うべき。」と考えています。

とは言え、価値観は人それぞれ・・・。

100均の器を80年使い続ければ、最後の頃には「つくもがみ」が付くかもしれない。

2019年9月27日
レンタルブーケのお貸し出し状況 ~西日本編~

① 愛知県在住の○様

レンタル期間: 5月6日~5月12日(1週間)

ご利用いただいたブーケ: バラとブルーベリーのショートキャスケードブーケ

前撮り用としてレンタル

実際の返却日: 5月12日

 

② ①と同じ花嫁様

レンタル期間: 5月25日~6月1日(1週間+延長1日)

ご利用いただいたブーケ: バラとブルーベリーのショートキャスケードブーケ ・ ピンクバラのキャスケードブーケ

オーダーメイド: ピンクバラのキャスケードに似合わせたヘアドレス16パーツ

挙式 : 5月28日/愛知県内の某披露宴会場

 

前撮りの日が挙式日とかなり離れているということでご相談をお受けし、「長期間、ず~っと借りたままの状態」と「一度、ご返却いただいて、ふたたび借りていただく場合」をお見積もりして、「送料含め、総額がお安いほう」をご提案した記憶です。レンタルではなく、いっそブーケをお買取いただいたほうがお安くなる場合もありますので、「長期間、ブーケを使いたい!」という方はお気軽にご相談ください。そもそも当教室のレンタルブーケは「披露宴、やろう!」と一大決心した花嫁様を応援する意図があります。よって、いつでも最安値をおすすめしています。

 

③ 広島県内在住の○様

レンタル期間: 12月17日~12月24日 (1週間+延長1日)

ご利用になられたブーケ: 赤バラ白バラのキャスケードブーケ

実際のご返却日: 12月24日

挙式: 12月19日/広島市内の某ホテル

東日本に続いての登場ですが、このブーケ、クラシックなタイプのホテル挙式で人気です。

 

④ 兵庫県在住の○様

レンタル期間: 6月7日~6月13日(1週間)

ご利用になられたブーケ: 白グリーンのティアドロップブーケ

実際のご返却日: 6月13日

前撮りと二次会のためのご利用。

挙式日に関してはお知らせいただけなかったので、こちらでは把握していません。大阪府内で前撮りと二次会で利用される予定でレンタルいただいたものです。挙式でご利用になっていない?のは、こちらが唯一のケース(*実際のところ、挙式か披露宴でご利用になられたかもわかりませんが・・・)。ほかの花嫁様の話ですが、「挙式で使います。」とお申し込み時にご連絡いただいていても、ご返却時には「気に入ったので、挙式、披露宴、二次会で使いました~。」とお知らせいただくこともあり、こちらで「使用制限」などはなく、期間中はず~っと使っていただいて大丈夫です。

 

ということで、西日本編でした。

東日本はおおむね1週間でお申込みされる方が多いです。

西日本になると、安心料?として1日プラスされる方が多いようですね(*前撮りで使わない場合、返却を頑張れば1週間でもいけそうですが・・・)。

花嫁様から頂戴したご感想としては、「造花だと、私が言わない限り、誰も気付きませんでした。会場のスタッフさんですら・・・。」というものがほとんど。

「気に入ったし、軽かったので、挙式~二次会まで、ずーっと手にしていました。」と嬉しいご報告も頂戴しています。

なお、持ち手リボンは毎回新品に交換して発送していますので、「ボロボロになってない?」というご心配はいりません(←聞くところによると、毎回いちいちリボン交換するのは業界ではレアらしいです)。

ちなみに画像には載っていませんが、すべてのレンタルブーケにはブートニア(花婿様が胸につける花飾り)が付属しています。

各ブログの商品ページに掲載されているレンタル料は「ブートニア込み」のお値段です。

生花でブーケ2個を購入する場合、ブートニア2個も含めると10万円近くなることもあります。

当教室ではレンタル料が1万円未満の商品もありますので、白ブーケとカラーブーケ(それぞれブートニア込)を一緒にレンタルしても2万円前後。

とても経済的。

挙式後、「ブーケを手元に残したい・・・。」という場合はお買い上げいただくこともできます。

ほかにもいろいろ実例はありますが(*御親戚から借りたブーケスタンドを処分してしまって、当教室が同じものを探して販売させていただいたケースとか、花冠をレッスンでお作りいただいた事例とか)、私がまとめてご紹介することに疲れました(笑)。

このへんで終りにさせていただきます。

長らくさぼっていたレンタルブーケとドレスのコーディネートの写真も、今後、アップ予定です。

冷え込みが厳しくなる前に撮影しました。

筋トレしているせいかドレスがきつい。

図らずも筋トレの効果を実感・・・。

来週のブログでは、青森旅行の続きを書く予定でいます。

青森旅行における永遠の命題?とも言える、「白神山地と奥入瀬渓流、どっちに行くべきか?」など。

これを解決するためのキーワードは「モフモフ」です。

2019年9月26日
青森旅行 ~星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルに泊まる~

図書館にでかける途中、「長野市街地でいちばんカワイイチャトラさん」に遭遇しました。

私がいつもどおりの可愛さに熱を上げていると、目の前でゴロンゴロンを3回もしてくれて、洗ったばかりのパンツに360度スリスリしてくれました。

なんとサービスの良い・・・。

おとなのオス猫、たいてい愛想は振りまいてくれないのですが、このチャトラさんは前から知り合いなので、いまでも時々サービスしてくれます。

「孤独を好むお年頃」に入りかけている気がするので、ご機嫌を察し、遠巻きの挨拶で済ませる日も必要だなと感じています。

さて、青森旅行記です。

今回、1泊目は弘前駅前のエコノミーホテルに宿泊し(←後述します。こちら、良かったです)、2泊目は「奥入瀬渓流ホテル」に宿泊しました。

「奥入瀬渓流ホテル」は、青森県内に3つある星野リゾートのお宿(青森屋、界、奥入瀬渓流ホテル)のうちの1つ。

今回、こちらに宿泊することになった経緯として、

①星野リゾートに泊まったことがなく、話のネタで1回は泊まってみたかった

②白神山地と奥入瀬渓流の両方を攻めるので、旅程の都合上、「どちらか一方に近い場所」に宿泊せざるを得なかった

の2点が挙げられます。

「奥入瀬渓流ホテル」は奥入瀬渓流の下流に位置しており、散策にぴったりな立地です(*どうしてぴったりなのか、これは地形にも関わる話なので、じっくり後述します)。

普段、ハイクラスホテルやリゾートホテルは使いませんけれど、夏の旅行くらい泊まって見ても悪くないかな~といった気分でした。

奥入瀬渓流ホテルでは、価格帯として中くらいの部屋にお泊りしました。

窓から見える風景。

渓流が見える部屋はお高くなります。

我が家、渓流は見えない森の景色の部屋を選びましたが、木陰の向こうに渓流は見えました。

さ、経過をすっ飛ばして、結論から参りましょう。

アメニティーグッズと部屋の中のお茶類、エコノミークラスでびっくりしました(笑)。

アメニティーグッズにいたっては、1泊目のホテルとまったく同じものでした。

ちなみに夏場、奥入瀬渓流ホテルは「2泊から」しか予約を受け付けていませんので(*1泊だけでもOKになる裏ワザはありますが)、2泊分のアメニティーがエコノミークラス1泊分・・・ということです。

お茶類は緑茶とコーヒーのドリップパックと水が常備されていました。

残念ながら緑茶は微妙だったし、コーヒーはブルックスでした(*飲んでみたところ、おそらくモカブレンド)。

こちら1泊2万円~のホテルです。

同じクラスのほかのホテルですと、ドリップパックは1パック100円くらいのものを使っていたり、ドリップする機械を置いていたりして、宿泊料金の範囲でとても美味しいコーヒーが部屋の中で頂けます。

業界で勢いのある星野リゾートが、その事実を知らないはずはない。

過失ではなく、明らかに削ってきているというか、意図的ってことです。

「ここにはお金をかけないっていう意思表示なわけね。じゃあ、どこに・・・。」となりますよね?

ここからは勝手な想像というか、妄想です。

おそらく人件費じゃないでしょうか?

渓流の中流域まで連れて行ってくれるシャトルバスが1時間に1本の割合で出ていたり、外湯に連れて行ってくれるバスもあります。

そのほか、温泉内の清掃というかチェックもこまめにやっていそうでした(*使用後のタオルの回収状況などから判断)。

雨が降ったときなどに備えて各種アクティビティー(*基本的に有料。一部無料。)の用意もあり、当たり前ですが、案内する従業員が必要。

私たちをチェックイン時に出迎えてくれた男性スタッフさんは、ボートにはさんだ「カンペ」を見ながら、汗をかきながら、一生懸命案内してくれましたので、正直なところ、スタッフさんのレベルは完璧ではありません(笑)。

部分的に「育成中」の雰囲気も漂っていますけれど、全体的に「お客様に楽しんでいただこう!」という心意気は伝わります。

あと、これは「もっと奥深い妄想」ですが、ギリギリの人数で回しているとスタッフの雰囲気がギスギスしてきて(笑)、ときにはスタッフ間の不和も瞬時に読み取れることがありますが、こちらではそんな空気は感じられませんでした。

うまく仮面の下に隠していたとかではなく、真実、ゆとりがあるんだろうなと思われました。

ホテル設備に関しては、経営が難しくなった古いホテルを買い取ったものかと。

全体的に良くも悪くも古いです。

私は好きですけれど。

部屋に備え付けのお風呂はリフォームしたようです(*私は温泉に浸かったので、こちらは未使用)。

館内外で、岡本太郎の作品を拝見できます。

こちら ↑ 、岡本さんの遺作らしいです。

私と同様、遺作好きな方はぜひ。

このホテルでは、チェックイン可能時間と同時にチェックインする人が多そうです。

開始後30分経過してから到着したところ、駐車場は満車に近いくらい、いっぱいでした。

そして、チェックインと同時に温泉に突撃する方が大多数。

そのため、お風呂は18時台、ビュッフェは19:30~20時台が空いています。

繁忙期でもないのに、ホテルはお客さんがいっぱいで盛っている様子に見えました。

さすが星野リゾート。

ちなみにツレの評価ですと、「季節を変えて、また来ようね。気に入ったよ。でもリンゴは頂けない。どこが『リンゴキッチン』だ。オレにあのレベルのリンゴを出すのか?」と言ってました(笑)。

我が家、直売所でリンゴを購入すると、1日でも早く食べきろうとするほど「リンゴは鮮度が命!」だと思っています。

もいだ瞬間から劣化は始まりますので、時間との競争です。

ホテルのリンゴ、正直、「ありえない・・・。」と思いました。

9月中旬以降ですから、リンゴのシーズンは始まっています。

それなのにボケリンゴを通り越した○○リンゴが提供されていたのです。

歯ざわりはもさもさしていて、味はボケボケを通り越し、もう抜けていました。

長野だったら、無償であっても人に譲れないレベルに入ります。

これがシーズンオフなら理解できる話ですが、シーズンイン・・・。

リンゴの鮮度につき、青森県全体の問題なのか、このホテル特有の問題なのかは分かりません。

あのリンゴだったら、提供は止めたほうが・・・。

ビュッフェで出してもリンゴはぜんぜん減っていないはずで、それが宿泊客からの答えかと。

とにかく奥入瀬渓流を散策するにあたり、立地が良いホテルです。

シャトルバスが出されていて地の利が生かされており、それがすべてかもしれない。

だからといって、立地のよさにあぐらをかいているような風情は感じられず、そこが好感を持てるポイントかと。

ちなみに温泉は特筆すべきものはありませんので、「温泉狙い」は違うと思います。

「渓流を散策して冷えた体を温める、大きくておしゃれなお風呂」と思えば満点。

ということで、褒めてるのか、ほめてないのか分からない内容になりましたが(笑)、機会があればリピートします。

あ、宿泊を1泊で済ませるワザ、書いていませんでしたね・・・。

「宿泊」で予約を取ろうとすると、夏は2泊からしか販売されていませんので、2人で泊まろうとすると、このホテルだけに10万円前後出費することになってしまい、そこに青森までの旅費を足したら、贅沢すぎてどうにもなりません。

青森は、北海道と東北のぞけばどこから向っても遠い場所なので、旅費がかかりますし。

え~っと、書ききれないので、別ブログで続きを書きますね。

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2019年9月25日
レンタルブーケのお貸し出し状況 ~東日本編~

花教室からのお知らせです。

当教室のレンタルブーケはアーティフィシャルフラワー製(上質で精巧な造花)。

枯れませんし、お手入れ不要ですので、日本国内でしたら宅配便でお送りし、1週間(6泊7日)からレンタルしていただけます。

1日単位で延長も可能。

「ブーケを使うのは結婚式当日のみ」という場合、前後の受取&返却を含めても、1週間あれば大丈夫です(*ただし、離島は例外)。

ですが、「結婚式の数日前にドレスの前撮りをする」という方や、「挙式の数日前がとくに忙しい」という方、「挙式後、気持ち的に返却を急ぎたくない」という方などは延長される方もいらっしゃいます。

前撮りと挙式日が離れていて、同じブーケを2回レンタルされた方も。

お好みのブーケが在庫さえしていれば、お好きなように期間を決めていただけるのですが、「ほかの花嫁さんがどんなふうにレンタルしているのか気になる・・・。」という方がいらっしゃるかもしれません。

最近も「いろいろ教えてください。」といった内容で、花嫁様からお問合せを頂戴しています。

今回、「レンタルブーケのお貸し出し状況」を実例でご紹介させていただきます。

ご参考になさってみてください。

まずは東日本から。

 

① 神奈川県在住の○様

レンタル期間: 4月26日~5月2日 (1週間)

ご利用になられたブーケ: ジェリーフィッシュのブーケ

実際の返却日: 5月1日

挙式: 4月29日/神奈川県内の某ホテル

海沿いのホテルにて、涼しげな印象のブーケがお似合いでした。

 

② 福島県在住の○様

レンタル期間: 10月31日~11月6日(1週間)

ご利用になられたブーケ: 白グリーンのティアドロップブーケ

実際の返却日: 11月6日

挙式: 11月4日/福島県内の某ホテル

大震災後の挙式でしたので、いろいろ予測できないお困りごともあったかと想像されますが、無事に福島市内で挙式できたとご報告も頂戴し、お役に立ててよかったです。前撮り11月1日、挙式11月4日で、前撮りからご利用されています。延長なしでお申込みいただいたので、挙式後は返却作業がお忙しかったと思います。ご返却は期限当日の夕方でぎりぎりでした。似たようなスケジュールの花嫁様は安心料?として1日延長のご契約はいかがですか?「挙式の翌朝にブーケを荷造りして発送する」のは、人によってはプレッシャーになるかもしれません。「レンタル開始後」であっても、期限前にご連絡いただければ3日を限度に延長できます。ちなみにこのブーケ、ダントツの人気No1です。

 

③ 長野県長野市在住の○様

レンタル期間: 12月19日~12月25日(1週間/教室にてお受取をご希望。よって宅配なし。)

ご利用になられたブーケ: 白ユリのオーバルブーケ ・ 青アジサイのショートキャスケードブーケ

オーダーメイド:青アジサイのブーケに似合わせたヘアドレス16パーツ

実際の返却日: 12月24日(教室への持参返却)

挙式: 12月21日/長野市内の某ホテル

ブーケ2個をレンタルでご利用いただき、青いブーケに似合わせたヘアドレスをお買い上げいただきました。教室に3回もお越しいただいた花嫁様だったので(お申込み&受け取り&返却)、ご縁や記憶がいちばん深い方です。「青いブーケは伊勢神宮をお参りした直後に作ったので、私がいちばん清らかな時でした。」とブーケの由来をご説明しました(笑)。

 

④ 東京都内在住の○様

レンタル期間: 12月30日~1月5日

ご利用いただいたブーケ: 赤バラ白バラのキャスケードブーケ

実際の返却日: 1月4日

挙式:1月2日/東京都内の神殿

年末年始に挙式されますと、場所によっては花屋さんが営業しておらず、ブーケの入手に困られる花嫁様がいらっしゃると思います。当教室の場合、「年末年始休業に入る前」にお申込みとお支払いを完了していただければ、年がら年中、いつでも発送していますので、年末年始挙式にもご対応できますし、年末年始だからと言って、特別料金はかかりません。この件はお申込みも急で、お申込み内容も「最速&最低限」を感じるものだったので、こちらも足をひっぱらないよう、用件のみのシンプルな内容で返信した記憶です。お急ぎの方のお役に立ててよかったです。このブーケはキリっとしている印象があり、カラーブーケの中では人気No1。

 

ということで、東日本のほんの一例をご紹介しました。

東日本でお送りする先のNo1は東京都内。

次が横浜だと思います。

それ以外の都道府県の方、とくに「長野県の方」もぜひご利用ください!

首都圏ばっかりで、長野で人気がないと言う・・・(笑)。

近場にお住まいの場合、教室にてブーケのお受取やご返却していただければ、宅急便代もかかりませんのでお得です。

事前にご連絡さえ頂戴できれば、随時、レンタルブーケのご見学もうけたまわります(平日13~20時)。

ブーケをご見学にいらしてくださる方で、「私に似合うブーケってどれですか?」とお尋ねいただくことがあります。

挙式&披露宴は「花嫁様のセンスによって選びぬかれたもの」が一堂に会している状態なので、自信を持って、お好きなものを選んでいただいて大丈夫。

ぴったりフィットします。

鏡の前で、ブーケをアレコレ手にして楽しんでください。

「挙式日以前にブーケを眺めたり、手にすることができる」というのは、造花のレンタルブーケだからこそ。

次は「西日本編」。