2019年6月11日
奈良たび ~奈良土産~

奈良旅行記を終らせてしまいます。

奈良で買って美味しかったもの、微妙だったものの話。

まず美味しかったもの。

吉野のお番茶。

これは当たりでした。

京都を経由して帰宅するつもりだったので、最初は一保堂のお番茶を購入するつもりでいました。

なんだかんだで一保堂のお茶は美味しいので。

ですが、吉野のお番茶が想定外に口に合い、奈良県内で買いました。

あとは、奈良ホテルの紅茶とお菓子。

ホテルオリジナルの紅茶、渋いのですが香り高く、これまた美味しいです。

缶入りのものが販売されています。

クッキーも美味しかったので、セットで購入するのがよろしいかと。

奈良ホテルのお土産と言えば、缶入りのクッキーが有名ですが、あそこまで量はいらな~いという場合、1種類だけが詰まっているものもあります(*書くまでもありませんが、画像の「茶の菓」は京都のお菓子です)。

母が缶入りクッキーを購入し、奈良土産としてお使い物にしたところ、「奈良に行くことがあれば、またこれで!」とリクエストされたらしく、どんだけ奈良に行くのか・・・。

ちなみに長野から奈良へ行くには、まず面積の大きい長野(*通常の2県分)を脱出し、名古屋を越えて、京都も越えないといけないので(*大阪を目指す経路もあり)、それなりに遠いです。

で、微妙だったものですが・・・。

奈良市内に柿の専門店があるのです。

ジャムとか、お菓子に加工したものを販売しています。

とても残念ながら、柿好きの母は「市田柿のほうがおいしい・・・。」と言って、がっかりしていました。

ほとんど全商品を購入したので(笑)、当たりとか、ハズレとか、そういったレベルの話ではありません。

柿が好きでない私も食べてみましたが、母と同意見です。

仕上がりうんぬん以前に、根底からモノが違う・・・。

市田柿を見直しました。

市田柿は流通の時期が限定されていて、おおむね12月しか食べられないのですけれど、その特殊事情になんだか納得してしまいました。

ということで、干し柿好きの方。

素直に12月を待ちましょう。

そして、柿は好きでない方、干し柿は嫌いな方、目の前に市田柿を持ってこられたら、まずは一口、食べてみましょう。

スルーは損です。

食べてみれば「・・・・・・・あれ?美味しい・・・。」となるはず。

すでに美味しさを知っている人はモノを前にすると目の色が変わるので、ずいぶんと対人の温度差が大きい食べ物(笑)。

あと、食べられるものではありませんが、奈良では靴下をまとめ買いしました。

奈良は靴下の一大産地らしく、日本製で上質な素材&造りのものが1100~1300円くらいで購入できました。

冬が終ると、靴下の素材が化繊メインで、かつ安普請の商品ばかりが流通し始めるので、履けるものがなくて困っていました。

同じようなお悩みを抱えている方。

奈良に行けば、この時期であっても良いものが買えます。

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2019年6月10日
奈良たび ~ホテルフジタ奈良~

「奈良旅行記、途中だったな。」とふと気付き、続きです。

2泊目のホテルは「ホテルフジタ奈良」。

こちら、JR奈良駅からも、近鉄奈良駅からも、ほぼ同距離です。

「どういう旅程になるか、はっきり決まっていないけど・・・。」という段階で宿を取る場合に、宿のチョイスで迷わずに済むホテル。

結論から書きましょう。

私は気に入りました。

宿泊業として練れているというか、サービスに過不足なく、ストレスもなく。

経験の積み重ねがモノを言っている感じ。

前精算なので、チェックアウト時に混雑することもなく、「チェックアウトにどれくらい時間がかかるんだろう?」という心配もありません。

ちなみに同行した母も、「宿泊者目線で整えられているホテル」という点において同意見でした。

私が宿泊したのはレディースの階。

横並びで4人は座れるソファーが置いてあって、それがなんとも便利でした。

お土産で荷物が増えるので、2泊目以降は物の置き場所に困るのが常ですが、荷物が全部置けて、座れる余地もある。

お茶類は、煎茶、紅茶、ハーブティー、コーヒーのドリップパックが備え付けてあって、ミネラルウォーターもおひとり1本ついています。

朝食もいただきました。

「朝食のために、ホテルをリピートするか?」と問われれば、そのレベルまでは・・・。

ですが、物足りなさはありませんし、私は十分だと思いました。

褒めてばかりだと逆に微妙なので、1点だけ、このホテルに注文をつけさせていただきましょう(笑)。

残念ながら、コーヒーがイマイチ。

部屋に備え付けのドリップパック、置かないほうがいいとすら思いました・・・(*1泊目ホテルのコーヒーが美味しすぎたので、そのせいもあります)。

朝食会場のコーヒーも、格別に良いとは思えず・・・。

なぜ、コーヒーにだけ辛口かと言いますと、私の経験上、関西方面に旅行すると、コーヒーが美味しいことが多いのです。

少なくても、首都圏の微妙な水でできたコーヒーよりも、関西エリアのほうが「当たり」の率が高くなります。

私の脳内では、「関西に旅行する=標準的に美味しいコーヒーが飲める」と刷り込まれているので、関西で微妙なコーヒーを出されると、勝手ながらがっかりします。

ちなみにこの意見は、「ほとんどイチャモン」だと分かっています。

ちょっと前まで松本に住んでいたので、北アルプスの湧き水でコーヒーをいれて、毎日、飲んでいました。

舌がそのレベルに慣れてしまったので、旅行に行くと、「ああ、コーヒーが微妙だな・・・。」と思うことが格段に増えたのです。

ということで、奈良に行った際はこちらのホテルをリピートしますけれど、コーヒーだけ、なんとかならないものでしょうか・・・。

系列のホテルグループで定まったものを使っているのでしょうから、変更は難しいでしょうけれど。

以上、お願いというか、「ちょっとした希望」でした。

 

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2019年6月7日
レンタルブーケ商品一覧

2019年6月現在のレンタル商品一覧です。

材料はアーティフィシャルフラワー(特に上質な造花)ですので、レンタル中、水遣りやお手入れは必要ありません。

生花ブーケと異なり超軽量ですので、長時間に渡ってお持ち歩きされても疲れません。

レンタル期間は1週間~で、1日単位で延長も可能。

すべて1点モノ。ブーケにはブートニアが付属します(一部除外品あり)。

ブーケは「ご返却の都度」・「定期」・「不定期」の3回に渡ってメンテナンスしており、いつでも新品同様にご利用いただけます。

直近の定期メンテナンスは2019年1月に実施。

*ご見学を省いて、ネットでお申込みいただけます。教室にてご見学希望の方も、即レンタルお申込みされる方も、Contactページのお問合せフォームからご連絡をお待ちしております。

 

 

ジェリーフィッシュのブーケ 【商品No.006/ブログカテゴリー 青紫系に掲載

東京目黒のBRIDES渡辺俊治先生デザイン・ブランネージュ制作のブーケです。

夏の季節や海沿いの会場で人気。

 

 

黄色ミニバラのリース 商品No.005/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

ウェルカムフラワーとして、壁掛け用のリースです。

 

ミックスカラーのハートブーケ 商品No.008/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

暖色系のドレスにお似合いです。

お色直し用としてかわいく。

 

バラのバッグブーケ 商品No.009/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

白いドレス1着で過ごされる方も、お色直しとしてバッグブーケに持ち替えてみてはいかがでしょうか。

 

白グリーンティアドロップブーケ 商品No.010/ブログカテゴリー 白系に掲載

人気No.1ブーケ。主に教会式の花嫁さまがご利用されています。

 

ピンクバラのキャスケードブーケ 商品No.011/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

レンタルブーケ中、一番サイズが大きく、花材も高価なハイクラスライン。

一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

当教室の「人気のブーケTOP3」に入ってます。

 

白ユリバラのオーバルブーケ 商品No.012/ブログカテゴリー 白系に掲載

ハイクラスラインの白ブーケです。一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

手に取ると、とても優雅なブーケで見栄えします。

白ブーケの中では、「見栄え度」において一番おすすめです。

 

 

赤バラ白バラのキャスケードブーケ 商品番号No.003/ブログカテゴリー 赤系に掲載

赤系のドレスはもちろんのこと、白ドレス1着で披露宴も過ごされる花嫁様におすすめです。

ちょっとオトナな雰囲気で、エレガント系の会場をお選びの花嫁様がご利用になっています。

 

ミックスカラーのインテリアブーケ 商品番号なし/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載】

一部、プリザを使用しています。見る角度によって色・花材が異なり、1個でたくさん楽しめるブーケ。

「ワイヤリングブーケ展/東京・O美術館開催」の出展作品。

インテリアブーケとして製作しましたが、ブライダル用のブーケとしてももちろんご利用可能です。

 

サーモンピンクのラウンドブーケ 商品No.014/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

バラにラメ加工がされており、光を反射してふんわりと優しい雰囲気を醸すブーケです。

アンティーク調ですので、歴史のある古い建物で挙式・披露宴される方におすすめ。長く垂らしたリボンが優雅です。

 

葡萄ヅルのクレセントブーケ 商品No.015/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載】

略装でお食事会される方など、主に「小規模な会場でご利用になる、軽めのブーケ」としてお作りしました。

グリーンが多く、ナチュラルな印象。ワンピース等のお洋服にも似合います。

 

マムの和風オールラウンドブーケ 【商品No.016/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

主に「和装(お着物)にあわせていただけるブーケ」としてお作りしました。

パールでデコレーションするなどして、洋装にも使える和洋折衷な雰囲気に仕上げましたので、和装から洋装にお色直しされる場合、「ブーケ1つだけで・・・」という花嫁様にもおすすめいたします。

「どの角度から見ても正面」になるブーケですので、ブログの画像でそれぞれの角度をご覧ください。

 

 

アジサイの青いキャスケードブーケ 【商品No.017/ブログカテゴリー 青紫系に掲載】

めずらしい青系のブーケ。青を特にお探しの方におすすめです。

白~ベージュ系のドレスに映えます。

アジサイの青いキャスケードブーケ

 

白バラと秋色アジサイの花束 【商品No.018/ブログカテゴリー 白系に掲載】

茎を生かしたブーケをお求めの方に。

茎を残した花束ブーケですので、お好きな角度を正面にしてお使いください。輸入アジサイっぽいカラーを選びましたので、季節は問わないデザインです。

 

ネリネのグリーンブーケ 【商品No.019/ブログカテゴリー 白系に掲載】

グリーン系のブーケをお探しの方に。アシンメトリーなデザインですが、両サイドから見ると、小さなラウンドブーケに見えるデザイン。

ホテル挙式等、モダンな会場におすすめ。

 

◆芍薬・バラのピンクラウンドブーケ 【商品No.020/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

芍薬が主役のブーケ。

ドレスはもちろんのこと、和装にもおすすめです。

芍薬が描かれたお着物にもぴったりです。

芍薬とバラのピンクブーケ

 

◆バラとブルーベリーのショートキャスケードブーケ 【商品No021/ブログカテゴリー ミックス系に掲載】

現行で最上級の花材を使用したハイクラスラインですので、一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

ニュアンスカラーの色使いが人気です。

レンタルブーケ

 

桃の花冠 【商品No.101/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

花冠のレンタルはありませんか?とお問い合わせを頂戴することがあり、リクエストにお応えして「花冠レンタル商品の1作目」です。

レンタル花冠

 

◆黄色バラのティアドロップブーケ 【商品No022/ブログカテゴリー 黄色系に掲載】

黄色いバラ3種をメインに、バラ、ラナンキュラス等の暖かい色みの花を束ねました。

形は人気のティアドロップブーケ。

明るく場が華やぎ、人目を惹きつけるブーケです。

黄色バラのティアドロップブーケ

 

ライラックのクラッチブーケ 【商品No.023/ブログカテゴリー ピンク系、ミックスカラー系に掲載】

春の気分で束ねたブーケ。

芍薬、アジサイ、ライラックなど春夏の花を束ねましたので、春夏挙式におすすめです。

 

◆ 2018年の新作 白バラとユーカリの花冠 【商品No102/ブログカテゴリー 白系 に掲載】

森を思わせる、ナチュラルな雰囲気の花冠。

白バラ、ユーカリ、実ものなどをシンプルにつなぎ、かんむりにしました。

花よりもグリーンと実が多いデザインにしましたので、どのようなタイプのドレスにもお似合いになります。

 

◆ 2019年の新作 赤いカーネーションのキャスケードブーケ 【商品No.024/ブログカテゴリー 赤系 ミックスカラー系 に掲載】

2019年の新作。

赤いキャスケードブーケでありながらも、水色、オレンジ、黄色といった、たくさんの色を重ねて、ミックスカラーのブーケに仕上げました。

花嫁様から人気の「キャスケードブーケ」。

材料のアーティフィシャルフラワーも、2019年の最新作です。

まだ、どなた様もご利用になっておられない新品につき、レンタルのほか、お買い上げもおすすめ。

 

2019年の新作 白バラとユーカリのラウンドブーケ 商品No.007/ブログカテゴリー 白系に掲載】

風に吹かれているかのような、グリーン多めのブーケです。

サイズが小ぶりで、使用花材も小花メイン。生地の張りが柔らかいドレス、ボリューム控えめのドレスとバランスがよくお似合いになります。

ガーデンウェディングなど自然と近い場所で挙式される場合、風景になじみます。

2019年の最新作ですので、レンタルのほか、お買い上げもおすすめです。

 

 

■ レンタル料金等の詳細は、ブログ内の商品ページ(色別にカテゴリーわけされたページ)をご参照ください。各ブログに表記されている代金が「1週間(6泊7日)のレンタル料」となります。

■ ブーケは色別にカテゴリー分け(例:ピンク系)されていますので、お探しのカラーがある方は希望色のカテゴリーから入っていただくと便利です。ドレスとのコーディネート写真も多数ブログに掲載中。

■ お問い合わせ・お申込み前にブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読いただき、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。ブーケのご見学・教室申込みも承ります(平日13~20時・要予約)。

■ 「教室にて、初回見学時にお申込み・お支払いをいただいた場合」・「1回のお申込みで2個以上のブーケをレンタルしていただいた場合(*ネット申し込み含む)」、お届け時の送料が無料になります。

2019年6月6日
もやもや心配なネコさんぽ

私が勝手に「長野市街地のネコちゃんで、いちばんの美声」と番付しているネコちゃんがいます。

「にゃんこ先生」と勝手に名前をつけて呼んでいます。

初めて出会ったときは正面の頭の柄しか見えなかったので、夏目友人帳のニャンコ先生に似ていると思いました。

このネコちゃん、ツレも知っていました。

長野市街地の居酒屋をアジトにしている、いわゆる看板ネコだと言う。

以前、長野市に住んでいたとき、居酒屋入り口でお客さんにご挨拶しているのを目撃したらしい。

声がとっても可愛いネコちゃんで、少し声帯が枯れてる感じもあり、ツレは「おばあちゃん猫だね。」と言っています。

この冬~春の始まりの頃、お世話している方がいちごハウス(いちごの形をしたネコハウス)を購入して、にゃんこ先生の居場所(野外)に設置したことも知っています。

「長野の冬は寒いから、気遣ってあげたんだね~。にゃんこ先生は幸せね~。」と思っていました。

数ヶ月前、居酒屋の前で遭遇したので声をかけてみたところ、近づいてきてくれて、ご挨拶&スリスリしてくれました。

やっと全貌が分かりました。

 

かわいい三毛猫ちゃん、というか、いろいろな色がミックスされていますね?

お年のわりに毛ヅヤが良いので、半分野良だと思いますが栄養状態がよく、可愛がられていることもわかります。

 

そして昨日も遭遇したのですが・・・。

白い車の影で寝ていたのですけれど、どうやら具合が悪いようです。

声をかけたら目を開けてくれましたが、その目の光からして、う~~~ん。

嫌な予感がします。

私がこの手の不安を直感したネコちゃん、「最期のお別れ」になるのが今までのお決まりなので・・・。

グルーミングする元気もないようで、毛もパサパサになっていました。

5月が季節はずれに暑すぎたので、つらかったのだと思います。

私もネコちゃんと同様に徒歩移動なので、暑さと寒さは身にしみて分かります。

「この3日間が峠かな・・・。」と思われ、とても心配な気持ちになりますが、お年を召していることもあり、こればっかりは自然の摂理。

今度こそは、私の直感が外れることを祈っています。

昨年も猛暑の夏が越えられず、秋の直前に亡くなった野良ネコちゃんを知っています。

いいかげん、世界を涼しくしましょうよ・・・。

温暖化や汚染につながる「なにか一つの習慣」を永遠に手放すことくらい、誰にでもできると思うのですが・・・。

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2019年6月5日
買い換えたもの ~アイロン~

先月、長野市は34度台まで気温が上がる日がありましたが、我が家の室温は26度台をキープ。

ベランダから室内に戻るとひんやりとしていて、この室温であれば扇風機も必要ありません。

カブトムシが3月に成虫の状態で発見されたとかで、今年は昨年以上に暑くなることは想定済み。

エアコンなしで夏を越えるための研究?も昨年のうちにしてあったので、そのお陰で快適です。

具体的な対策については、「夏の部屋を涼しくする」といったタイトルでブログに書きましたので、御興味ある方は2018年のブログをご覧ください。

さて、今日は道具について。

アイロンを買い替えました。

前に使っていたものは、コードレスでスチーム機能が付いたもの。

自分で選んだものではありません。

プレゼントしていただいたものでした。

14年ほど使いました。

物持ちが良い家なので、家電であっても、簡単には壊れません。

このアイロンも壊れたわけではありませんでした。

ですが、「我が家で一番電気代を食べる家電製品」であることはわかっていて、ずっと気になっていました。

このアイロンの電源を入れると、文字通り、電気代が跳ね上がるのです(笑)。

日々の節電を一気にダメにしてしまうので、アイロンがけはスピードとの勝負でした。

私の価値観というか、ライフスタイルに合わなくなっており、「電気代がかからず&サイズがコンパクトで&機能がシンプルなもの」に買い換えたい。

かと言って、「壊れていないもの」って処分しづらいですよね?

製造から10年以上経過してしまったのでリサイクルショップの買取対象外ですし、「まだ使える」とか、「もったいない」とか、「エコの観点から、不燃ごみを出したくない」とか言って、結局のところは後回し・・・。

「電気代を食べ過ぎる古い古い家電」は、きっかけを作って、時間差で買い換えるしかありません。

今回はアイロンを買い換えることに。

いままではコードレスを使っていました。

使ってみた経験上、コードレスである必要はないです。

コードレスであっても、台に戻す1アクションは必要になるので、床に置くか、台に置くかの違いだけであって、「コードレスであるメリット」はなにも感じませんでした。

使っている最中に冷めてしまうことを考えれば、デメリットのほうが思いつくくらいです。

ということで、コードレスは止めます。

次にスチーム付きにするかどうか。

あれば便利ですが、1回のアイロンがけの最中に水が足りなくなりますし、水の分だけアイロンが重くなりますし、余った水を捨てる作業も必要になります。

「スチーム機能、なくてもいいんじゃない?」と思い、母に相談(*母は業務用アイロンを使っていた時期があるほどアイロン好き)。

「ウールをアイロンがけしたいときはスチームがあったほうが良い」という回答を得て、「私がアイロンがけするのは、ツレの通勤シャツとハンカチだけ・・・。ときどきパンツのしわ伸ばし程度。」と思い至ります。

アイロンがけは一番キライな家事なので、作業を最小限にすべく、自分の洋服は「アイロンがけ不要な生地&デザイン」しか選ばない。

となると、スチーム、いらないかも・・・。

ドライアイロン+霧吹きでいいなと結論づけ、ドライアイロンを注文。

機能が少なければお値段も安いですね~。

ちなみに霧吹きを新しく用意する必要はありませんでした。

キッチンで無水エタノールとハッカと水で作ったスプレーを常用していて、それをアイロンがけの際にも使えばいいだけの話。

置き場所も「いつもアイロンがけしている場所」から手を伸ばせば届く距離にあります。

アイロンの買い替えで霧吹きがプラスされようが、どうってことないわけです。

新しいアイロンを使ってみた感想ですが、コード付きのドライアイロンでよかったです。

重量がずいぶん軽くなって作業がラクになりましたし、見た目もアップして、サイズもコンパクト。

これだったら、キライなアイロンがけも面倒じゃない。

言うことありません。

「自分にぴったりの道具って、やっぱり大切だな・・・。なんでも良いってわけじゃない。」と思った今日この頃。

コードレスのスチーム機能付きのアイロンをご利用になっている方、まったく気にしないでください。

「私のライフスタイルに合うのはこっち。うまく変更できた~。」というだけの話です。

話半分で。

近年のライフスタイル本を読むと、お買い物のコツとして「事前にネットで口コミチェックするのも大事」などと書かれている本が散見されますが、「どうしてそこまで他人を信用するの~、なんてピュアなの。騙されたことないの?もしかして、騙されたり、誘導されても気付かないの・・・?」とすら思う。

それはそれで幸せであることは間違いない。

【追記:アイロンを買い換えてから、「洗濯した当日」にアイロンがけするようになりました。以前は「一週間分まとめて。嫌々。」でした。ドライアイロンなので、干した当日の湿り気を利用してアイロンをかけてしまいます。水を入れたり抜いたりする作業がなくなったことから、前よりも気安く作業できるようになり、ハードルが下がったようです。道具を変えて習慣が変わりました。】

2019年6月4日
のれんをリメイクする

賃貸暮らしの方は身に覚え?があると思うのですが、今日は「カーテンつんつるてん」な問題について書いてみようと思います。

引越しで数十万円かかった直後、カーテンを新居(賃貸)にあわせて、イチイチ買い換えていられないですよね?

私の経験から言うと、ほぼ確実に「次の引越し先」ではサイズが合いません。

たいがい、つんつるてんになります。

「なら、処分して、新しいものを買ったほうがいいの?」とも思いますが、「次の次の引越し先」では使えることがけっこうあります(笑)。

我が家の場合、部屋数が減ったこともあって、キャリーバッグの中には「1回おやすみ中」のカーテン類が保管されています。

使わないものが家にあるのがイヤで、今回はその中からのれん1つを引っ張りだし、リメイクしました。

のれんの二つに分かれている部分を手縫いして、1枚の布に。

夏のいまは布団の上げ下ろしをしていないので(*模様替えして、寝室を作った)、布団の足元にかけてベッドカバーとして使いたい。

当初、「サイズが小さいから、ハーフケットとしては使えないだろうな。」と思っていたものの、縫ってみれば、ハーフケットサイズでした。

のれんって、意外に大きいのですね。

柔らかくなっている麻ですから、夏場のお昼寝によさそう。

どんなことにも言えそうですが、「新しく購入する前」に家の中でウロウロと探し回るべきですね。

ちょっと加工したり、代用すれば、使えるものは色々あるようです。

さて最後にカーテン問題で話を締めます。

この問題の核心は、「つんつるてんのカーテンというのは、インテリア全体に『まにあわせ感』を強力に醸してしまうので、避けたほうがいい」ということ・・・。

「カーテンがつんつるてんなのに、他のインテリアが完璧なお宅」は存在しないのではないでしょうか?

おそらく「カーテンつんつるてん」がスタート地点にあるので、やる気に歯止めがかかるのかと・・・。

例外としては、「光を取り込むためだったり、足元の緑を眺められるように、意図的に足元の部分だけカーテンがかからないように調整した場合」で、こういったお宅は別の話。

見ないふりしたつんつるてんと、しっかり見た結果で丈がぴったりじゃないのは、そもそも話が違う。

これに気付き、無理やりにでも、カーテンの丈は直して使っています。

100均でパンツの裾上げテープを2個買ってきて、糸をほどいた裾にアイロンで貼るだけです。

それで対応できない場合は、家にある「使っていない布」を探し出し、縫い付けて長さを出しています。

やるかやらないかで印象は大違い。

2019年6月3日
長野市は初夏

先週の金曜日、ご近所にカッコウがチェックイン。

13:30のことでした。

最初、閉めきった窓の向こうでひたすら「カッコウカッコウ」言っているので、「どこかのお宅の壁掛け時計でも壊れたのかな?止め方、知らないの?」などと思ったのですが・・・。

カッコウの声を聞くと、「カッコウ、来た~~。夏が来たなあ。」としみじみ。

先週は天気が良い日を選び、資源ゴミを捨てつつ食材の買い物をしようと、歩くにはいささか距離がありすぎるホームセンター&スーパーまででかけました。

途中、大きな橋を渡ります。

めったにみかけないラッピングのバスが横を通り過ぎ、どうやら県外の観光バス。

進行方向からして目的地は善光寺。

窓際に座っている方全員が、同じ方向を眺めていました。

あまりにも「全員」だったので、「なにを見ていたんだろう?」と気になり、私もそちらに目を向けます。

こんな景色でした。

ひたすら青。

夏の長野っぽい。

どうやら「遠くの山に雪が残っている風景」に心引かれたようですね。

ちなみに長野市の標高は400m程度。

それなりに人間の活動量も多く、車社会につき空気が汚れている場所はしっかり汚れているので、「空の青さ」は水色っぽくてたいしたことありません。

「真っ青」を目にしたい場合、600m以上の市町村がおすすめ。

「600もある場所なんて、行かないよ~。」と思われますか?

松本市、諏訪市、茅野市、軽井沢などは600m越えています。

お日様のパワー=紫外線が強力になるので、夏に「真っ青な空」を目指しておでかけするなら、市街地であっても「日焼け止め」&「帽子もしくは日傘」&「アームカバー」は必須です。

これを装備していなかった場合、後悔するかも・・・。

松本では「ヤバイね」と言いつつ、お若い女性(観光客の方)が手のひらやバッグで顔に陰を作って信号待ちしていますよ。

そもそも日陰が少ない気がします。

私の場合、真夏の松本で避暑したいときはヒマラヤスギを目指していました。

私的にはここ ↓ が松本市街地でいちばん涼しいスポット。

観光本なんかには、「街歩きする際は日焼け対策をしっかりすること!標高600mあり。日陰少ない。」なんて書いてありませんからね・・・。

地元の年配女性で自転車を移動の足にしている人は、全身黒装束(*帽子、サンバイザー、アームカバー、着衣)。

松本に住んでいる間、365日に渡って日焼け止めをたっぷり塗っていた私の顔にはシミが増えましたし、家具の足も日に焼けて変色しましたので、黒装束は「やりすぎ」ではありません。

標高が高い場所の日差しは油断ならず。

対策をしっかりなさって、楽しんでください。

 

Posted in 旅行記, 長野県
2019年6月1日
戸隠さんぽ ~春です~

定休日ですが、ブログアップ。

今朝、戸隠へ行ってきました。

午前8時着で戸隠森林植物園を散策。

長野市街地は初夏ですが、戸隠は春です。

戸隠は山ですので、標高が違います。

まだ、緑も淡い。

池にはカルガモのつがいが2組いましたので、今年もヒナが期待できそう・・・。

園内は熊さんがウロウロしているそうですので、おでかけされる方はお気をつけて。

人間が近くにいても、平気で木道を渡っている映像が地元ニュースで流れていました。

水芭蕉はまだ早いです。

園内は春の「やわやわ~」っとした風情でした。

池ではカエルさんの大群がゲコゲコ合唱していて、地底世界が泡立っているかのような幻想的な雰囲気に。

散策後、戸隠産のカゴをいくつかのお店で拝見したものの、「これは!」と思うほど美しいものには出会えませんでした。

もしかしたらですが、美しいものはすべて下界に降りている(=小売りの人が片っ端から仕入れて持って行った)のではないでしょうか???

ほんとうにカゴとの出会いは一期一会ですよね。

「別に欲しくないとき」とか、「財布にお金が入っていないとき」に美しいものに出会いません?(笑)

松本に住んでいたときは、そんなことばかりでした。

「工芸の五月」が終ったので、そろそろ松本におでかけしてみようかな?と思っています。

混雑した中でじっくり物と向き合うのはムリですし、5月はこれみよがしに商業的な物というか、野心が先に立った作家モノが多く並ぶので、私には合いません・・・。

そういった意味で、8月前後の松本はなかなかに良いです(*極めて暑いですが・・・)。

私たちが下山しているとき、対向車が続々と山を登ってきました。

ナンバーを見る限り、全国津々浦々です。

戸隠の土曜日、無料の駐車場は午前9時前後には満車になります。

有料の駐車場であっても、午前10時過ぎると満車になります。

10時過ぎると停める場所がなくてウロウロしている車が増え、交通の邪魔にもなっています。

行動はお早めに~。

「駐車場の有料、イヤだな~。」と思われるかもしれませんけれど、他の有名観光地の寺院と違って、戸隠神社では参拝料や入山料は徴収していませんので、「1世帯で600円くらいの喜捨はいっか~。ほかの寺院の入山料で考えたら、一人分とほぼ同額。少なすぎるくらいだよね?」と思ったらいかがでしょう?

当たり前のことですが、「儲けさせてあげる部分」がなければ、どこだって誰だって営業や活動は続けられず、そこはお互いさま。

ちなみに長野市の善光寺とセットで観光される方に関しては、「善光寺に自家用車で横付け」という考え方は失敗の元です。

善光寺の駐車場界隈の道路は混雑しすぎて、直進も右折も左折もできなくなりますよ?

市街地のお寺であって、道中の険しい山寺じゃないので、長野駅からバスを使うなり、徒歩ででかけたほうが、ずいぶんと賢い選択。

夏の長野県観光では「泥まみれになっても良い靴」と「帽子」をお忘れなく~。

 

Posted in 旅行記, 長野県
2019年5月31日
new レンタルブーケ(白バラとユーカリのラウンドブーケ)

【商品番号】 NO.007

【ブーケ写真】

 

【アップ写真】

 

【サイド】

 

【リボン】

 

【ブートニア写真】

 

【レンタル料金】 9,500円/1週間・税別

【レンタル送料】 レンタルブーケQ&A(ブログ)を参照してください。

【商品詳細】

■ ブーケとブートニアのセットレンタルです。

■ 花材は、アーティフィシャルフラワー(生花をリアルに再現した、特に上質な造花)を使用しています。生花ではありませんので、保水の必要はございません。霧吹きなどで水をかけないようお願いいたします。

■ 花材は、白バラ数種、白ピンクのスプレーバラ、ラナンキュラス、アジサイ、ベリー、ユーカリなど。

■ ブーケの直径 約28センチ(*真横方向の、葉の先端から葉の先端までの長さ)

■ 持ち手リボンは白、飾りのループリボンは濃いめのべージュでミルクティーっぽいお色です。

■ スモーキーな優しい色合いの白い小花を束ね、ナチュラルなラウンドブーケをお作りしました。風に吹かれているかのような軽やかで自然なブーケです。クリーム色のラナンキュラスやバラをメインに、アジサイや小花など、多種類の花を束ねています。青い小花もsomething blue として入れてみました。ブーケサイズ・使用花材は「こぶり」です。オーガンジーのフワフワドレスなど「生地の張りが弱いドレス」、「ボリューム控えめなドレス」にぴったりです。小柄な方やグリーン多めのナチュラルブーケをお好みの方におすすめしたいブーケです。小さなユーカリの葉をたくさん入れ込むことで、軽やかで涼しげな印象が出ています。夏の挙式、ガーデンウェディング、海沿いや高原で挙式される方などにも。

■ 持ち手部分のリボンはレンタルごとに交換しますので新品です。

■ 2019年の新作。

■ レンタルお申込みは、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。

■ お申込み時、ブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読ください。

2019年5月30日
奈良たび ~曜変天目茶碗を拝見する~

昨日は、花教室で取り扱っているレンタルのブライダルブーケ1個をメンテナンスのために組み直しました。

1年に1回、すべてのレンタルブーケについては「定期メンテナンス」をしていますが、それ以外として、今回のように「組み直し」もしています。

生花ではなく、アーティフィシャルフラワー製(*とくに精巧で上質な造花)なので、再制作ができるわけです。

花材のコンディションを1本1本確認し、必要を感じたものについては新しいものと入れ替えました。

解体して組み直した結果、当初のブーケから陰も形もなくなってしまい・・・。

風が強い日に、ベランダの緑を眺めながら気ままに組んだところ、風を感じるナチュラル感たっぷりのブーケに。

あえて「まん丸」にはせず、ラフに組みました。

軽やかで涼しげな印象なので、夏に挙式される方であったり、草っぽいブーケをお探しの方、海沿いの披露宴会場をお選びになった方、邸宅型のガーデンウェディング、高原ウェディングにもぴったりです。

ということで、「2019年の新作レンタルブーケ」としてブログに公開予定。

明日の午前6時にアップを予定していて、同時にレンタル受付を開始します。

ちなみに「ネットの画像だけ」でレンタルをご判断される場合、「追加の画像が欲しいです」とリクエストしていただければ、リクエスト当日に写真撮影してメールでお送りできます。

レンタルブーケをご利用いただいた複数の花嫁様から「私が言わない限り、誰も造花だと気付きませんでした。会場の方も気付いていませんでした。」などと感想をお伺いしていますので、品質に関してはご安心ください。

当方では「ご家族様や会場の担当者様には造花であることをお知らせください。霧吹きでお水をかけないよう、ご配慮をお願いいたします。」などと貸し出し時にお願いしています・・・。

さて今日は、奈良旅行記。

現在、奈良国立博物館にて「藤田美術館展」を開催中。

勝手な想像ですが、藤田美術館がメンテナンスでもしていて、それが終るまでの間、所蔵品を博物館に預けているのではないでしょうか。

最初に感想を書いてしまいますと、「藤田さん、いいものお持ちですね・・・。」。

後記しますが、フジタ系列のホテルにも宿泊しましたので、「フジタ」の名前は知っていました。

お金持ちの実業家だと思っていました。

が・・・。

ここまでお金持ちだとは思っていなかった(笑)。

この展覧会、多少、遠くても、行く価値はあると思います。

肝心の曜変天目茶碗について書いておきますね。

博物館の開館時間は9:30。

私が博物館の玄関に到着したのは9:20ころで、すでに列は出来ていましたが、入場までに待ち時間が発生することはありませんでした。

「前に並んでいる方が、ゆっくり移動される分の時間」がかかっただけですので、せいぜいで入館まで5分程度でしょうか。

会場に到着すると、「曜変天目茶碗はこちら」といった風に案内されて、会場の中で列を作るシステムになっています。

ほとんどの方が「最初に茶碗を拝見して、その後にほかの所蔵品を見て回る」といった選択をされていました。

茶碗の待ち時間も5~10分程度。

「足を止めずにご覧ください。」と職員の方が促していましたが、過去に東京国立博物館で開催された「鳥獣戯画」のような殺気だった雰囲気はなく(笑)、みなさん、譲り合って、周囲に気を使って拝見している風情。

さほど混雑していないので、ゆっくり見たい方は、ふたたび並び直すことも可能だったでしょう。

初めて曜変天目茶碗を拝見しました。

真上からの見下ろす景色よりも、斜め上から拝見した器の縁の輝きが綺麗だな~と思いました。

ご飯を2食連続でお粥にしてゲットしたチケットでしたが(*前売り券の販売最終日、財布にお金がなかった)、満足です。

展覧会自体は60分ほどかけて鑑賞。

平日の開館と同時で、天目茶碗の待ち時間も含めて60分です。

やっぱり美術館とか博物館って地方がいいですよね。

前々からブログに書いていますが、もうこれは間違いないと思います。

いつ頃からか分かりませんが、東京では待ち時間だけで数時間かかってしまい、全体として時間が取れず、自然、満足度も低くなります。

帰宅して、「私にとっての曜変天目茶碗はコレだな。」と思い、お猪口を眺めています。

縁の輝き。

十草の線の走り具合というか、にじみ具合。

なんとも適当~な線が走っています。

「手練れ(=慣れて手抜き)の職人さんが絵付けたな。この日は早く帰りたかったんだな、きっと・・・。」などと勝手に妄想。

以前、ブログにも書きましたが、松本市にあるカオスな古道具屋さんで求めたものです。

150円。

実に分相応。

普段はパールイヤリングを納めていますので、器の中に水玉模様が見られる点だけは一緒。

Posted in 旅行記, 西