2017年9月12日
松本ネコの特徴

サラリーマンの方ですと、「明日、ヒマだから休んでいいよ」などと言われて、急遽、1日だけお休みになったりすることもありますよね?

そんなとき、いつもより2時間ほど寝坊して→お天気が微妙であれば自宅でインターネットして→気付けば夕方→多少は後悔・・・というのが、ありがちなパターンではないでしょうか。

ツレもそんな感じで、気付けば15時。

なんとか外出させようとして、「ネコ散歩」を思いつきます。

松本市内をお散歩し、夕方のネコちゃんを探しに行く旅です。

めんどくさがるツレは「ノルマは2匹ね。」と言いつつ、しぶしぶ着替えます。

ツレ 「どこいくの?」

私 「二代目がいるお宅からスタート。(←勝手にネコに名前をつけている)」

「二代目」は白地にグレーのトラ柄で、歌舞伎役者のような伊達なネコちゃんです。

私は大ファンですが、2回しか遭遇したことがありません。

1軒目の周囲にはいませんでした。

私 「次は黒白の中ネコちゃん(*子猫と大人猫の中間サイズ)の通りに行きます。黒白中ネコちゃん、今日はいないようですね。このお宅がおうちじゃないかと想像しているんですが・・・。」

と2軒目のお宅を指差すと、足元にグレーのトラ柄中ネコちゃん発見。

ニアミスにびっくりして、目を見開いて固まっています。

フリーズが解けて、お友達ネコちゃんとそのお宅の内部へ脱兎のごとく避難していきました。

私 「やはり、ネコ好きのお宅だったようです。」

ツレ 「ノルマ達成。」

まだ、散歩を始めて5分です。

私 「次に行きましょう。」

女鳥羽川沿いを歩きます。

ツレ 「いた。」

川原の草むらに、足とお腹と口元だけが白い三毛猫ちゃんを発見。

警戒して、数メートル逃走。

伏せて、じっと様子を伺っています。

私 「かわいい。かわいい。今日はツイている。みんなかわいい。」

左折して住宅街に入り、ドラ猫ゾーンに足を伸ばします。

気合の入ったドラ猫集団が住んでいるエリアで、かわいくはない・・・。

この日は1匹もいませんでした。

私 「湧き水を汲むときに会うネコちゃんがいるのです。顔が横方向に丸くてかわいいのです。朝8~9時台に遭遇する猫ちゃんですが、そちらにご案内します。」

住宅街を抜け、とあるお宅を指差します。

私 「このお宅の玄関前で伸びをしていることが多いです。」

ツレ 「いた。しかも、いっぱい!」

5匹いました。

ツレに紹介したかった「顔が横方向に丸いネコちゃん」もいます。

そして、なぜか「黒白中ネコちゃん」も・・・。

私 「あれ?中ネコちゃんがいる・・・。こんなになわばり、広かったの?それにしても、みんな可愛いなあ~。今日はアイドルネコ揃いだね。」

ということで、夕方のネコ散歩、合計8匹に遭遇しました。

松本市内、ネコが多いです。

はっきりとした特徴があります。

警戒心がきわめて強いです。

ツレをもってしても、寄ってこないです。

ツレがしゃがむと逃げませんが、距離を詰めようとすると、その距離と同じ分だけ横に移動して座ります(笑)。

日本国内を旅して言えることですが、ツレがしゃがむとネコちゃんは寄ってきて、その場にひっくり返り、「おなかをなぜろ。」とやるのが「通常の反応」です。

松本ネコ、寄ってきたのは過去1匹だけで、足元にスリスリするものの、おなかは見せなかった・・・。

上記の5匹ネコちゃんの場合、「まあ、ウチのネコとそっくりのがいる。柄も一緒だ~。おいで~。」と通行人のおばあちゃんが呼び寄せようとしたのですが、呼ばれた猫ちゃんはゆっくりと踵を返してしまいました。

敷地内のアパートに住むおばあちゃんが帰宅してきた際は、「ネコが多くて・・・。エサをやる人がいて、困っているの。」とおっしゃっていたのですが、おばあちゃんが歩き出すと、5匹ネコちゃんのうち2匹は建物の陰にさっと隠れました。

しっかり人は見ていますし、相手がネコ好きな人であっても、松本ネコは積極的に距離を取る・・・。

○合さんを持ってしても、松本ネコの牙城を崩すのは難しいと思います。

長期滞在しても厳しいかと。

なぜなら、「エサをくれない人には愛想を振りまかないし、『この人はくれない』と分かれば、きっぱり寄って来ない。」のが第一の特徴だからです。

商売人と一緒?

もし、松本ネコをして「愛想あるよ?寄ってくるよ?」と評価する人がいたとしたら、その方は「野生動物にエサをやる習慣がある人なんだな・・・」と私は判断します。

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2017年9月11日
物見湯産手形を使い切った

阿智村、平谷村、根羽村という村が長野県内に存在します。

おそらくですが、県民であっても「行った事ない。それどこ?」はもちろんのこと、「初めて聞いた・・・」という人すらいるかもしれません。

どちらかと言えばマニアック・・・。

飯田市から愛知県に抜ける途中にある村で、県境にほど近いというか、「ほぼ愛知」なのです。

付近を通行する車も愛知周辺や岐阜ナンバーばかり。

長野県内なのに、長野ナンバーは走っていないエリアです。

我が家も「通過したことすらなかった地域」だったので、物見湯産手形をきっかけに、でかけてきました。

ちなみに松本市からは高速利用で片道2時間ちょっと。

平谷村にある「ひまわりの湯」というところにでかけてきました。

結論から言います。

こちらの公衆浴場(←あえて温泉とは言わない)、ツレがご機嫌斜めになりました。

へそを曲げました。

重曹のヌルヌル系のお湯でph8.59くらいだったと思うのです。

お湯はいいのですが、塩素を使いすぎです。

かすかに香る硫黄臭を完全に失わせてしまうほどで、内湯は浸かった瞬間に顔をゆがめるほど塩素臭い・・・。

「内湯はムリだ・・・」と思い、外湯に出てみたら少しはマシになりました。

それにしたって興ざめなので、私はすぐに上がりました。

待ち合わせたツレも「塩素臭くってムリ。すぐに出てきた。混んでるし、体も洗わずにかけ湯だけで入ってくるオッサンが多いし、ここは客のマナーもダメ。立地のせいかね?お湯はいいのに。」

物見湯産手形で12箇所の温泉に入りましたが、ツレの評価は最悪です(笑)。

ちなみに女湯も混んでいて、みなさん体は洗っていましたよ。

ツレが眉間にしわを寄せているので早々に移動したのですが、道中、ツレは塩素臭くなった二の腕をクンクンして不愉快そう。

ああ、ご機嫌最悪・・・。

その後、隣の根羽村に樹齢1800年の杉の木があるので、私の希望で見に行きました。

手形をきっかけに観光スポットを調べ、初めて存在を知りました。

途中、根羽村内で交通事故渋滞に巻き込まれます。

所轄の署は飯田署ですが、現場から45キロほど離れています・・・。

くねくね山道ですし、パトカー現着は通報から1時間ちょっとはかかる距離です(*大杉を見たあと、すれ違いました)。

事故処理車は1時間30分以上経ってから到着したと思われます(*飯田市の手前ですれ違いました)。

要は交通整理をしてくれる人がいないので、救急車が救護を終えるまで、ひたすら道路上で待機することになり大渋滞・・・。

ちなみに救急車出発後は、おそらく村民と思われる人が自発的に交通整理していました。

奥深い村は諸法が及ばない不文律のおきてがあったりしますが、警察がやけに遠いとか、必要に迫られて致し方なく発生している場合もありますよね。

ツレのご機嫌は悪化します。

「西は好かない。」とまで言い出します。

救急車が出発し、私達は「月瀬の大杉」に到着。

日本国内では、屋久島の縄文杉についでお年寄りの杉らしい。

そして、長野県内の巨木ではNO.1のサイズとか。

この大杉、伝説があるらしいのです。

村に疫病が流行って死人が大勢でたときや、日露戦争、日清戦争の時など、大きな災いが起こる前にはそれを告げるかのように大枝が折れるらしいのです・・・。

なにせ1800年以上も同じ所から変わりゆく風景を見続けている大先輩のサイン。

100歳にも届かない生き物が、「迷信だ。」などと一言では片付けられない・・・。

「枝、落ちてないよね?」とキョロキョロ。

私が行った時は落ちてなかったです・・・。

虫歯にご利益ある木らしいというので、杉の前にあった箱にお賽銭を投げてきました。

写真撮影しましたが、高さが40メートルあるので半分しか写っていない。

見上げるとこんな感じですが、大きすぎて全部は入らない・・・。

どうやっても全部は入らないので、想像におまかせします。

一本の木というより、1軒の邸宅みたいな印象で、葉っぱの先までグリーンです。

元気で、とても1800歳には見えない。

今まで出会った古木は「力を振り絞って頑張っている感。ぎりぎり永らえている感。」を感じさせる木が多かったのですが、こちらは余裕綽々で現役というか、生命力が桁違い・・・。

この木、巨木好きな人は見ておいたほうが良い。

裏に回ると根元はこんな感じ。

保護すべき木だと思うので、会いに行く方は、ぜひお賽銭も。

私はトイレ使用の際にもチップを入れてきました。

杉の木のご利益か、ツレの情緒も少し穏やかになったようです。

駐車場に戻る途中、橋の欄干に両手とあごを乗せて、眼下を流れる川を観察し、魚を探していたようでした(←ネコっぽい)。

その後は飯田市に移動して「一二三屋」でお饅頭を買いました。

ここのお饅頭、私の好物です。

「飯田=ひふみ饅頭」とインプットされています。

素朴な味です。

「足し算引き算のすべてを計算しつくした上で、この味を守ると決めたんだろうな・・・」などと、ある種の潔さを感じさせるシンプルなお饅頭。

私は歴が浅くて20年くらいのお客歴ですが、こちら、10個買うと、1個サービスしてくれますよ~。

箱入りにすると、箱代80円くらい?がプラスされたお値段になります。

私は箱なしで10個。

事故渋滞で想定外にスケジュールが押したのですが、買えて良かった、ひふまん(←ひふみ~とか、ひふまんとか勝手に呼称している)。

6:4のフォーメーションが美しく、撮影してみました(*後にこのフォーメーション、私が「キッチンで緑茶を入れている間」だけで、いつのまにやら6:2に・・・)。

買った「当日中」に食べましょう。

当日と翌日では味がずいぶん違います。

帰り道、伊那で行きつけのソースカツ丼を食べたかったのですが、昼営業が終ってしまいました・・・。

ツレ、ますますご機嫌ななめ・・・。

お昼抜きで帰ると言います。

おまけのひふまん1個をあげようとしても、首を横に振るだけです。

2時間後、松本市内に到着し、ツレが「ハルピンラーメンでも食べさせてやろう。松本の支店で。」と言う。

ハルピンラーメンと言うのは諏訪に本店があって、甘いんだか辛いんだか分からず、かつ、醤油ラーメンなんだか味噌ラーメンなんだか分からず、何で出汁をとっているのかも分からないラーメンです。

美味しいんですけど、「試行錯誤している最中に失敗で出来上がった出汁を、『これはこれで美味しいんじゃない?』って感じで売り出してしまったような印象」を受ける独特のラーメン。

「ハルピンの気分じゃない。」などというと地雷を踏むことになるので(笑)、ハルピンラーメンを食べて帰宅しました。

器の温まり方がハンパじゃないので、お気をつけください。

ここの店員さんは凄い。

ということで、南信の村々とは相性がイマイチのようで(笑)、こういったプチ旅行は今回限りでしょう。

特に「ひまわりの湯」、ツレをここまで不機嫌にしてみせた入浴施設はココだけです。

長野県に限らず、日本広しと言えどもここだけ・・・。

ある意味でスゴイ。

物見湯産手形をきっかけにして、上記の「月瀬の大杉」を見ることができたので、ありがたい話です。

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2017年9月9日
2017年 ブドウを買う

近所にある直売所にでかけました。

今日は「シャインマスカットは信州産に限る。青い、ハーブのような香りの虜~。」と思い決めている方へ情報提供です。

松本市内、道端になっているシャインマスカットはまだ早いです。

今朝の流通量は、「走り」にも至っていない感じでした。

「贈答用の分だけわずかに出回っている状態で、少量&小粒」でした。

昨年より2週間ほど遅れている気がします。

いま松本市で美味しいのは、ナガノパープルです。

ナガノパープルは出始めですと皮が渋かったり、皮が口に残る感じがあるのですが、今日のナガノパープルは熟している感があって、渋みも皮の硬さもなく、美味しくなりました。

今のナガノパープルは「買い」だと思います。

ということで、今朝の松本市ではブドウは最盛期を迎えていません。

序盤中の序盤でぜんぜんです。

最盛期は「こんなにブドウって品種があるんだ。知らなかったなあ・・・。」と目移りするくらい出回ります。

シャインマスカット狙いの場合、おそらく来週末~再来週末くらいの流通量が多めになると想像しています。

進みが遅い分、出始めたら一気にどかっと放出されるかもしれないので、「アタリの日」に出かけられれば、お安くゲットできそう。

ちなみに長野県は広いので、別の地域に行けばシャインマスカットはすでに買えます。

ブドウは昨年から買い始めたばかりなので、地域ごとの味や価格差までは分かりません。

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2017年9月8日
ウールレギンスを買いました

冬支度を始めました。

「もう?!」

もうです。

長野県はだいたい11月から4月上旬は「冬」です。

冬の越し方次第で、その次の春の体調にはっきりとした差が出るので、油断できないのです。

「まだ秋だし、大丈夫~。」なんて言っていると痛い目をみます。

秋冬の支度として、出番を迎えた革バッグや革靴を磨き、春夏バッグをお手入れします。

ここ数年、冬の装備で大切なものは「上質な下着」であると気付きました。

特に下半身。

羽毛に頼ったり、カシミヤ・ウールに頼ったりと、「外観をできるだけ軽量に装備すること」を長年重視してきましたが、経験を積んで「肌に直接触れる部分」を大切にしない限り、すべて片手落ちだと気付かされました。

そんなことから昨年は、シルクの五本指ソックスを何足も買い足しました。

靴下の買い物だけで、1回6000円とかお支払いしています・・・。

靴下は季節問わず重ね履きにしていて、真夏であっても素足で出歩くことはなくなりました。

日焼けしないので足が真っ白に。

また、昨年はシルクのレギンス、オーガニックコットンのショートパンツも買いました。

着るものの中で、下着に一番お金をかけています。

いちいち天然素材なのには理由があります。

化繊を重ね履きに利用すると静電気が起きるからです。

パンツが足の形に張り付くレベルで静電気が起こるため、重ねたいのなら、「レイヤードすべてが天然素材」でないとダメ。

そして天然素材の場合、出費を少なくしようとして混紡を選んでしまうと、物によっては生地が弱い・・・。

穴が開きやすかったり、毛玉が大量にできます。

天然素材はお値段が張るので、お買い物の失敗は痛いです。

去年は失敗もしたので(*シルクコットンのレギンス4000円くらいが、使用2回目で表も裏も毛玉だらけになり、しかも穴が開いた。穴を繕ったが、毛玉があり過ぎて肌にゴロゴロチクチク当たり、やむなく廃棄。)、今年は良いお買い物をしようと思い、すでに冬支度を始めた、というわけです。

「寒い→欲しい」と思ったときは緊急性がありすぎて、間に合わせ品で手を打ちかねないので、今のうちに探しました。

変なアドバイスですが、下着としてのレギンスをお求めの場合、お値段が高くても「シルク100%」にしましょう。

シルク100だったら毛玉ができないので、ネットに入れて何十回お洗濯しようが、ストレスなく履けますよ。

繊細な品であることを忘れずに、爪でのひっかけにさえ注意すれば、連日のヘビーユーズしても1年は履けると思います。

私の場合、真夏だけはさすがに暑いので履きませんでしたが、汗っかきの方であれば、汗を吸ってくれる効果があるので、オールシーズン使用する方はいらっしゃるかも。

「今日はちょっと肌寒いけど、衣替えをしていないから我慢するか・・・」というときなど、履いているパンツの下にシルクレギンスを履けばそれでOKですので、季節の変わり目にもお役立ち。

お洗濯してもすぐに乾きますので、シルクレギンスは2枚もあれば十分です。

昨年の失敗から学習したので、今年は愛用のシルクレギンスの上に履く、ウール100%のレギンスを1本買いました。

同じ製造元のレギンスにしたので、型が同じく、レイヤードにも問題なし。

真冬はこのレイヤードにして、特に寒い日は膝下にレッグウォーマーを履き、その上からバギーパンツを履くつもり。

中身が重要なので、早い話、外観のパンツはどうでも良い(笑)。

ツレいわく、私のファッションは「明治時代の文豪か、金田一か・・・。」と評されていますので、もう自分が快適ならそれでいいや~っと開き直っています。

「それ、もっこもこになるでしょ?」と突っ込みをいただいていそうですね?

もっこもこになってもかまいません。

冷えを溜め込まないほうが重要です。

そもそも小枝みたいな体型なので、「もっこもこしたくらい」がちょうど良いかと思います。

衣で見た目が増量されている、スーパーのとんかつ・天ぷらみたいなものですね。

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2017年9月7日
お片づけ本に思う

今日のお昼前になって、今季は終了~と思っていたセミが復活しました。

1~2匹、鳴いています。

どうやら昨日の1日間だけ、夏休みを取って休んでいたらしい。

はっきりしない夏でしたが、それを象徴しているかのようですね。

さて、先月は勝手に読書月間にして本をたくさん読み、その際、図書館からインテリア関係の本も借りて読んでいます。

新しく発刊されたものは、数ヶ月送れで貸出が始まるので、今年の春に発刊されたものを借りて眺めてみました。

予約して借りた本で、前の方が早々に返却してしまったらしく、想像よりも早く順番が回ってきた本でした。

ぱらっと目を通し、「つまらん。まったくもって、つまらない・・・。」。

好き嫌いには個人差があるので、本の名前は伏せます。

流行の某お片付け協会に所属している方々のお宅を順番に紹介している本でした。

同じ流れを汲んでいるので、基本的に「みんなやっていることが一緒」。

没個性だし、こだわりも感じられない。

個々のライフスタイルも透けて見えてこない・・・。

「出版社も、よくぞこれで出版に踏み切ったな・・・」と思うくらいです。

前の方々が早々に本を返却してしまったという事実からしても、このように感じたのは私だけではなさそう。

これを機会にして、「面白さ・興」というのがどこに潜んでいるのか、つらつらと考えてみたのです。

まず思いつくのは、「目新しさ」。

同じことの繰り返しでは、「それ、もう知ってるよ。て言うか、編集している間に世間はもっと進化しているよ?」になるので面白いはずもない。

人間、新しいことを教えてもらったときや、自分では思いもつかなかったようなことを提案されると、「はっと目が覚める」というか、新しい世界を見せてもらった気分になれるのかもしれません。

定番には「繰り返しから醸し出される安心感」があるので、定番も悪くないのですが、それはポテチ塩味とか、開業30年を越えた醤油ラーメンの店みたいに、「テッパン」まで高まっていないと支持を得にくいかと。

あとは「こだわりが垣間見えること」でしょうか。

個人の執拗なまでのこだわりというものは、他人には面白く見えるかもしれません。

例えば、家の中がミニマルで整然と整えられ、所有物も少ないのにも関わらず、大量の靴(同じデザインの色違いばかり)が山高く積んであったりして、「足、何本あるんですか?色違い、そんなに必要ですか?本当に履いているんですか?煩悩のすべてが靴に集約されましたか?」と突っ込みたくなるお宅とか。

そのほかは「深みを感じさせる何かがあること」とか。

例えば、洋服の収納方法を紹介するにしたって、「旦那さんが物を出しっぱなし、使いっぱなしはもちろんのこと、箪笥の引き出しですら元に戻さない人なので、当初はこんな風に工夫してみました。改良を重ねて、現状はこうなっています。」と発明のきっかけ~修正~現状まで語れるくらいの深さがないと、お片づけ本には説得力がないと個人的には思うのです。

思考回路を紹介してもらわないと応用が効かないので、お仕着せの論ばかり並べられたところで・・・。

お片づけが流行りの昨今ですが、出版される本のお宅は「片付いていなくてもいい」と思う。

二番煎じばっかり飲まされても、「いい加減、香りのいい一番煎じを飲ませろ。」とちゃぶ台をひっくり返したくなります(笑)。

本にしてまで紹介するのは、「片付いていないけれど、個性濃厚なお宅。世界で一つの他に類のないお宅。」でいいと思う。

片付けやミニマル流行の中、こんな家もありますよ?といった提案があってもいいはず。

さすがに極論で「汚部屋本」まではいかなくてもいいと思うのですが、「汚部屋に至った経緯と現在の心境」については興味がなくもない(笑)。

もはや、その方の歩んできた人生そのものですからね~。

美しくないはずなので(*混沌から生まれる美が存在していたとしたら、それはスゴイ本になる)、インテリア本でなくて、哲学・心理学のジャンルとして出版したほうがふさわしいかも。

ただし、私個人はきっぱり取材編集したくない。

靴下が汚れるし、ホコリにアレルギー反応を起こすので。

取材先にガレ場に行くような登山靴を履いて行って、怒らせて追い返されるのがオチだと思われます。

2017年9月6日
ディプロマ(修了証書)のお渡しができます

今朝からセミの鳴き声がしなくなりました。

代わりに耳慣れない小鳥のさえずりが聞こえています。

もしかして、高原から市街地に降りてきたのかもしれません。

昨夜から小雨が振り続いていて、空気が冷えています。

松本の夏は終り。

朝晩に半そで1枚では寒すぎるので、これから松本に遊びに来られる方は長袖着用か、はおりものをお忘れなく。

街中ではパーカーを着用している方をちらほら見かけるようになりました。

さて、教室では、アレンジメントコースとワイヤリングブーケコースの修了者の方に、ディプロマ(修了証書)を発行しています。

希望者のみです。

修了証書と作品のお写真をお渡ししています。

修了者さまの作品写真 ↓ は発行費用に含まれていませんので、無料サービスになります。

例えばアレンジメントコース(6回)を受講していただいた場合、最低2枚はお写真をプレゼント。

私がうまく撮影できた分を印刷しますので、枚数は受講される単位ごとに異なることがあります。

4枚だったり、3枚だったり。

とある生徒さんに、実際にお渡しするディプロマはこちら。

プレゼント写真の枚数を増やすコツ?ですが、「タダにしたって、写真はたくさん欲しい・・・」という方は、夕方~夜レッスンの受講はできるだけ避けてください。

蛍光灯の下ですと綺麗に撮影できないので、夜レッスンばかりが続くと、印刷できる画像が残りません。

全レッスンが夜だった場合、最低ラインの2枚のお渡しになると思います。

基本的に仕事帰りに受講される方も、ときどきは昼間のレッスンにもお越しくださいね。

光が綺麗な13時開始のレッスンがおすすめです。

ディプロマの発行費用は基礎3000円(税別)。

内訳は、額と修了証書の代金と事務手数料です。

自分で言うのもなんですが、かなり安いと思います(笑)。

少なくても、私が修行時代にお支払いしてきた修了証書代の中で一番安いので・・・。

だいたい1万円前後でした。

発行費用がお手ごろですし、記念品にもなりますので、コースを受講される生徒さんのほとんどがディプロマは申請されています。

修了証書はもらった当日くらいは飾って、翌日からはご自身の作品写真に入れ替え、お部屋に飾ったらきっと素敵ですよ~。

それを見越して額を選んでいます。

過去に受講したレッスンについて、数年経ってから修了証書が必要になった場合も発行可能ですが、その場合は修了したすべてのレッスンの分を一括申請してください。

ちょっとずつ小出しにすると、「やっぱりあのコースも必要でした・・・」といった追加申請になりかねないと思いますので、双方の手間を省くという意味でも、「後日申請される場合は一括のみ(*一部コースのみの申請は不可)」とさせていただきます。

コース受講中のお申し出でしたら、「前の単位は申請していないけど、今回の分だけ欲しい」といった申請は可能です。

 

2017年9月5日
ひとり「夏季集中講座 ~経済編~」をやってみた

ブログにも書きましたが、8月は本を読みまくっていたのです。

毎年8月は花教室のレッスンをお休みしていますので、時間だけはたっぷりありました。

読書は勉強のためです。

長年、不得意で興味もなかったジャンルがあり、まったくの手付かずでした。

今年は必要を感じて勉強してみました。

経済(投資)です。

偏見と言われても仕方ないのですが、お金の勘定が得意な方って、何かを判断するときに、すべてその物差し(損得)で測り始める傾向があるように思われ、「私はそういう人間になりたくないな・・・」と思っていました。

数学が苦手なこともあり、そんなことで意図的に距離を置いていたのが「経済」。

とは言え、NISAとかDCといった制度の導入から見てわかるように、「これからは年金制度を当てにしないで、自分でさっさと投資を始めて自力本願で老後を過ごしてください。そういう方向で今後はやっていく国になりますから。勉強して資産運用して、健康で、自立して、それぞれが思うさま長生きしてくださ~い。」と政府が言っているも同然な状況(笑)。

老後を迎えてから、「私、知りませんでした。今まで、なにもやってきませんでした。」で済む話ではない。

だって自分のことですので。

春に咲く花を見たいなら、前年の秋のうちにチューリップの球根は植えねばなりません。

ということで、8月限定で勉強を始めました。

きっぱりと嫌いなジャンルなので、期間を設けないとやる気が出ません。

本を読むのだけは得意。

図書館に通いつめ、たくさん本を読みました。

経済に限定するのはハードルが高すぎるため、「8月は読書月間」にして、いろいろな本を読みました。

1日平均して2冊ってところでしょうか。

8月は60~100冊読んだと思いますが、おそらく100冊には届いていない・・・、いや、1日で5~6冊読んだ日もあるので100冊読んだかも???

経済に関する本や雑誌は、20冊は読んだと思います。

ということで、私と同様、「経済なんて興味ない。知らない。投資ムリ。勉強なんて、何もやってこなかったし、やりたくもない。」と思っている方におすすめ本のご紹介。

読み進めるうちに、いろいろな本に「重複する部分」があることに気付くわけで、おそらくですがこれが原典かと・・・。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」 著:バートン・マルキール

どれを読んだらいいのか分からない場合、これ1冊でよくないですか?

何十冊も読むの、面倒ですよね?(←私は読みましたが・・・)

素人の個人投資家の場合、結局のところ、投資のテクニックや知識をつけるというよりも、「投資する人のマインドの問題」だと分かってくるので、マインドの鍛えが十分にならず、しり込みしてしまう場合は、これを追加で読んだらいいかもしれません。

「敗者のゲーム」 著:チャールズ・エリス

この本は読みながら思わず笑ってしまいました。

かゆい部分に手が届くというか、名言がたくさんあります。

ちなみに「ウォール街のランダム・ウォーカー」のほうは、かなり分厚い本です。

日本の小説家で言えば、宮部みゆきさんの本をイメージしていただければ。

ですが、「これ1冊と、こっちの計19冊、どっちを読みますか?」と問われれば、1冊のほうをお選びになるのでは・・・。

そして、本の中盤部分は読み飛ばしてもいい気がします(笑)。

古い本らしく、著者の方が時代に合わせてバージョンアップした改訂版が出ていますので、せっかくだから新しいものをお選びになったらいかがでしょうか。

ということで、今日は経済のおすすめ本をご紹介いたしました。

言うまでもないことですが、みなさまの「投資の結果」は私のイチ読書感想文で左右されることはありません。

成功も失敗も私の感想文とは関係のない次元にあり、その結果に私は無責任です。

仮に成功したからって、何十年後も経ってから私とコンタクトを取って、成果の一部を分けてくれたりはしないはず。

やむなく失敗と判断される場合も同じ対応でお願いします。

そんな感じで、この感想文はドライにお受け止め(もしくはスルー)くださいませ。

Posted in 雑記
2017年9月4日
白馬樅の木ホテルの温泉に浸かる

長野では物見湯産手形というものがあって、購入から1年間、使用できます。

1300円。

12の温泉施設に入りたい放題です。

昨年購入して、いまのところ、11箇所を巡りましたので、残すところあと1つ。

最近は白馬にある白馬樅の木ホテルの温泉に浸かりました。

強アルカリで、PH11.6です。

ほかの温泉地で出会った女性から、「白馬にあるアルカリの強い温泉にも行ってみたんですけど、入ってるときはいいけれど、車中で体がカピカピになっちゃって・・・。」ということは聞いていましたので、ここのことを言っていたんだろうな・・・と想像されます。

ということで、湯上り後のボディーミルクやハンドクリームもしっかり持参して、百聞は一見にしかずででかけることに。

松本からですと、安曇野市→松川村→大町市→白馬とそれなりの距離です。

脱線しますが、松川村は男性ご長寿日本一らしい。

「マレットゴルフのやりすぎで?」と突っ込みたくなります(←村を通過すればわかります)。

下道で2時間近くかかりますので、ちょっとしたドライブになりますが、温泉、行って良かったです。

まず、ホテル全体の空気が綺麗でした。

空気清浄=日々の掃除がきちっとされているということが言えるので、気持ちの良い空間でした。

入浴場所だけではなく、ロビーの空気も清浄。

小中規模ホテルですが、きちっと掃除してお客さんのお越しを待っている・・・といった好印象を受けました。

そして、お湯。

入った瞬間、アルカリの強いお湯ですと、ひたすら「ぬるぬる」っと感じますよね?

こちらのお湯の場合、「ぬるぬる・・・キュッキュ?」です。

勝手な想像ですが、成分が強いので、ヌルヌルし続けるのではなくて、すぐに脱皮しているのかもしれない(笑)。

そして露天のお湯がいい塩梅にぬるいので、長湯したくなる感じです。

露天のお庭は華美ではありませんが、天然素材(木、石、竹)をひたすら使用していて、苔むしている灯篭なども良い風情です。

ツレと、「アルカリが強いから長湯はダメだよ。」などと言いつつ訪問したものの、露天は長湯したくなる雰囲気。

木材の香りも漂っています。

「これは掃除が行き届いているからこその香りだね・・・。」と分かったので、いつもは足を踏み入れないサウナも入ってみました。

サウナも木の香りがしていて、気持ちよい場所でした。

女性風呂のお客さんは常時3人くらい、男性風呂はツレの独占だったそうです。

シャンプー類はDHCでした。

女性風呂には洗面台3つのほかに化粧台も3つ設置されていて、ドライヤーも分けてありました。

アルカリが強いと、入浴後にはお肌のお手入れをしたくなるものなので、使う側のニーズも考えている造りだなあ・・・と思いました。

我が家はリピートあり。

帰り道、ツレと「白馬って雪目当てのお客さんが多いだろうけど、グリーンシーズンも十分いけるよね?」とか、「防災用の新しいヘリっていくらなんだろう?10億くらいで買えるのかなあ。ムリか・・・。(←もちろん我が家が買うわけではありません。ホテルにヘリでアクセスできるらしいので、ヘリの話になっただけ)」などと話します。【追記:9月6日付けの某新聞によれば、長野県が使うレベルの防災ヘリは20億ほどかかるらしい。】

ちなみに私がでかけた日は、安曇野よりも白馬の空気が清浄でした。

車を降りた瞬間に分かりました。

安曇野は白馬より人が多いし、車でお越しの観光客が多いので、どうしても休日の空気は汚れてしまうのだと思います。

白馬というと、雪遊びをしない自分が行くところだとは思ってもいませんでしたが、観光地としてポテンシャルをかなり秘めていそう。

「都会の方が1週間夏休みをとって、自然の中で何もしないで過ごす。買い物とか、文明とか、そういった活動も完全に休みたい。」といったテーマで訪問先を選ぶのなら、白馬、おすすめかも。

気温も低いですし。

この日は13時で21度くらいでした。

個人的には、村営の図書館が小規模ながらも建物がこじゃれていて、蔵書もかゆいところに手が届く・・・的な状態であったり、「店主が真実読書家のブックカフェ」が宿泊場所から歩ける距離に存在していれば、私も長期滞在したいです(←実際の図書館の様子はまったく知らないし、建物が存在しているのかどうかも知らない。そして、店主が読書家でもなく、本屋にセレクト・入れ替えを外注してもいないブックカフェだったら、白馬であろうがなかろうが行く価値は感じない)。

起床して、早朝の村内を山を眺めつつ散歩したり、本を読んだり、木陰で昼寝をしたり・・・。

天気がよくて、自分の気合も入った日は山へ向ったり。

オリンピックの名残を追い続けたり、アウトドア一辺倒の土地でなければ私の夢も勝手に膨らみます。

ちなみに樅の木ホテルのHP上のアクセスに「ヘリコプターでのアクセス」という項目があります。

そのお値段を見てしまうと、ホテルとは無関係のことですが、「山岳救助の費用は本人負担にしようよ・・・。」などと強く思ってしまいます・・・。

ホテルに関しては、公共スペースの掃除が行き届いているので私は好みです。

ただし、HP上で「リゾートホテル」と銘打たれている点について、ちょっと違う気もします・・・。

安普請とは思わないので(*インテリアの造花は除く・・・)、リゾートといった売り出し方に問題があるという意味ではなく、小規模・アットホーム・隠れ家的雰囲気を感じました。

ということで、上記はあくまでも「28年度の手形」での話でした。

29年度は協賛していない可能性が高いので(*協賛施設は年毎に入れ替わります)、29年度を購入される方はご自身でお調べになってからお買い求めください。

我が家の手形につき、使用期限がもう少しで切れるので、29年度を新しく購入するかどうかは協賛施設をチェックしてから考えます。

ちなみに3箇所に入浴すれば、だいたい1300円の元は取れるはずです。

Posted in 旅行記, 長野県
2017年9月1日
入会金半額キャンペーン

ご近所では、ここ1~2年ほど継続して工事をやっていて、最近は道路工事とマンション建設と電力会社の工事中。

道路工事に関して設置されている看板を見たところ、工事期間は21時~06時で、連続する3~4日間らしい・・・。

「これ、近隣に住まう人々はいつ寝るんだ・・・」って話です。

ということで、私、スピリチュアルなことに興味皆無でしたが、騒音の中でも眠れる自分にならないと体調を崩すと思ったので、「音と自分を切り離す」というか、「音は音として、眠りたい自分は自分として、あるがままを受け止めつつも、そこに感情を持たせず、関連付けもしない」といった作業を布団の中でやってみました。

禅の心というか、いわゆる瞑想・自己催眠ですね(笑)。

結果、ぐっすり眠れました。

翌朝になって、「音の出ない工事だったのかな?」とも思ったものの、6時台には家の前に工事関連の車が8台停車していたので、この状態で静かだったわけがない。

悟りを開くことは難しいかもしれませんが、瞑想状態は誰だって案外かんたんに到達できるようです。

手引きしてくれたのが「道路工事」というのは、なんとも格好がつきませんが・・・。

禅の師匠さんだって、弟子に「悟りを開いた瞬間は?」と問われても、実際のところは「往来で派手に転んだとき」とか、「鳥のフンが頭に落ちてきたとき」とかだったりして、もっともらしく語れない&恥ずかしくて答えられない・・・ってのが実情ではないでしょうか?

さて、花教室へのご入会をご検討中の方にお知らせです。

9月のみの期間限定で、入会金が半額になります。

詳細はすでにブログアップ済み。

適応の条件やキャンペーンのお申込み方法はそちらに記載されています。

キャンペーンのご利用を希望される方は、「お申込み前」に必ず8月10日付けブログをお読みくださいね。(注:未読などが原因でキャンペーンの条件を満たさない場合、通常どおりのご入会となります。ご契約の見送り・キャンセルはできません)

2017年9月1日
レッスン案内(2017年9月現在)

現在開講中のレッスンについてお知らせいたします。

当教室は2~3名までの「少人数制」。

お好きな日時をご予約していただける「フリータイム制」です。

「ほかの人と一緒だと、その人の進み具合が気になってしまう・・・」「マイペースで、じっくりお花と向き合いたい」という方、「静寂や集中する場」をお求めの方に向いていると思います。

全レッスンが主宰者の直接指導で8年目の教室です。

ご入会や各コースの開講時期も随時受付ですので、ご希望コースの開講時期を待っていただく必要はなく、お好きなタイミングで、思い立ったときにすぐ始められます。

習い事は「やりたい!」と思ったときが事始めのタイミングですが、9月開始されると、半年受講でちょうど来年3月修了です。

「4月になれば事情が変わるかもしれないし、半年しか通学できないかも?」とご心配な方であったり、「お試しで半年やってみたい。」という方にも良いタイミングですよ。

お気軽にお問い合わせください。

 

~お問い合わせの方法~

Contactページ画面を、一番下までスクロールしていただいた「お問い合わせフォーム」より、問い合わせ・お申込み内容を送信。「お申込み」をいただく場合、ブログの「レッスンQ&A」未読の方は、送信前に必ずご一読ください。「Q&Aにご同意の上でのお申込み」として承ります。

■ ネットで即レッスン契約を結んで、初回レッスン日時も同時予約されたい方は、お手数でもスケジュールページのカレンダーをご覧いただき、「レッスン日」と記載ある日から初回レッスンの希望日時(*お申込みから10日目以降)を決めて、送信時に付記願います。

■ 送信前に「ご利用端末に、受信拒否設定がかかっていないかどうか」をご確認いただき、教室からのメールを受け取れるようにしてから送信してください。(*メールが届かない場合、「設定解除されたお客様からの再連絡」をお待ちします。)

■ 「ネット申込み」をされた方は、教室からの返信メールを受け取った後の「キャンセル・契約内容変更」はご遠慮ください。「教室内で講師からコース説明を受け、書類でお申込みいただく方法」をおすすめしております。

 

アレンジメント

① 季節のアレンジメント・プライマリーコース(2012年8月17日付けブログ参照)

入会金不要。(*このコースのみ入会金なし)

6ヶ月集中レッスン。全6回。1回90分。

受講料の一番お安いコースで初期費用もかかりませんので、「お試し的にレッスンを始めてみたい方」におすすめ。

毎月1回、受講していただくコースです。花材は生花のみ。

② 季節のアレンジメント

1単位6回。お好きな単位数だけ継続できますので、上達に合わせて、少しずつレベルを上げていきます。

完全なフリータイム制。1回120分。

受講期限1年間。

6回を半年以内で受講することも、1年かけて受講していただくことも可能。

お好きなペースで通えますので、遠方にお住まいの方やお忙しい方におすすめ。

生花アレンジメント以外に、「アーティフィシャルフラワー(上質な造花)で作るリース」or「プリザードで作るミニアレンジ」を受講していただけます。

カラーコーディネートレッスン30分、リースレッスンもカリキュラムに含まれており、花の量・レッスン時間・内容すべてにおいて、プライマリーコースよりも充実。

総合的にフラワーアレンジをお勉強されたい方に。

③ アレンジメントの単発レッスン

1回だけ、お好きなときに生花でアレンジメントレッスンを受講されたい方に。

プレゼント目的でアレンジメントを作りたい方におすすめ。ラッピングレッスン付き。随時受付。

④ 季節限定のレッスン

「母の日アレンジメント」、「クリスマスリース」など、不定期に実施しています(*クリスマスリースは毎年恒例11月開催)。

入会金なしで受講可能ですので、未入会の方もお気軽に!

開催日時は、ホームページのニュースやブログでお知らせをしています。

お申込みは「お席がある限り」ですので、お申込みはお早めに。

 

 

ブーケ

ワイヤリングブーケ基礎コース(2012年10月2日付けブログ参照)

東京・目黒のBRIDES(ブライズ)と同じカリキュラムで、生花ブライダルブーケの作り方を全12回で学びます。

お花はブライズからのお取り寄せ。

長野では手に入らないお花をお楽しみいただけます。

「結婚が決まり、ブライダルブーケを手作りしたい」という方や「花業界に就職される方」、「手作業に没頭されたい方」におすすめ。

フリータイム制。

(注):コースの修了が難しい方や、「ブートニアとラウンドブーケだけ作ってみたい」、「1回だけラウンドブーケを教えてもらいたい」といった場合、単発レッスン(1回ごとのお申込み&お支払い)でも受講していただけます。1回だけ習いたいという方は、入会案内を目的・内容としている体験レッスンではなくて、こちらの有料レッスン(1回3時間)をお申込みください。

 

プロコース

「アレンジメント12回+ワイヤリングブーケ基礎コース修了者の方」で、自宅開業や講師を目指す方へのステップアップレッスン。

「年1回以上」で、お好きな回数だけお申込み・受講していただけます。

開業にまつわるご相談にも応じ、様々な特典もありますので、「開業準備期間中のレッスン」としておすすめです。

講師資格を取得されたい方、身に着けた技術維持のためブーケレッスンをマイペースで継続したい方に。

本番用レッスン(ブライダルブーケ)

挙式・披露宴用ブーケを教室で手作りされたい方は、こちらのレッスンをお選びください。(*花嫁様以外の方も受講可能)

お好きな回数、事前練習をお申込みいただき、その後、本番用ブーケを手作りしていただくことができます。

お忙しい方や経験者の方は、「1DAY集中レッスン(事前練習なし)」も可能。

花材選びをご自身で行いたい方は、仕入れの同行(*仕入れのレッスンとして)ができます。

花材は「生花・アーティフィシャル・プリザーブド」からお選びいただけます。

完全なマンツーマンレッスン(貸切)ですので、ほかの生徒さんと同席していただくことはなく、レッスン中の待ち時間もゼロ。

このコースは「貸切料無料」で月~金の受講が可能ですので、お忙しい花嫁様もご安心ください(*土曜受講は応相談)。

「ご希望のレッスン日の3週間ほど前」に、教室内にてレッスンお申込み(お打ち合わせ・お支払い・花材の決定)が必要ですので、最初に「お申込みのためのご訪問予約」をお願いいたします。

 

その他のレッスン

カラーレッスン(2013年9月3日付けブログ参照)

アレンジメントやブーケをお作りになる際に、「お花・色の組み合わせ方が分からない」という方へ向けた、カラーコーディネートレッスン。

レッスンで学んだことは、その日から洋服・インテリアのコーディネートにも応用できます。

講師はインテリアコーディネーターであり、カラー資格も所持しています。全4回。1ドリンク付き。

自宅開業レッスン(2012年11月13日付けブログ参照)

「ブライダルブーケの受注、製作、運搬」や、「花材の仕入れ」などの各種ノウハウについて、講義型のレッスンを実施。

「ホームページやブログ開設の方法」、「ブーケ代金の計算」等、開業に必要な様々な情報をご提供しています。

「ご自宅で教室を開きたい方」、「アレンジメントやブーケをネット販売したい方」、「ノウハウを勉強したい方」等、プロを目指す方に向けたレッスン。

写真撮影についてもご案内できます。

アレンジメントコースかブーケコースを受講中の方、もしくは修了者の方のみがお申込みいただけます。

全4回。1ドリンク付き。

③インテリアコーディネートのレッスンありませんが、ご入会者様に限り、インテリア関係のご相談にも応じます。講師はインテリアコーディネーターの資格者です。

 

以上、レッスン案内でした。

当教室では教室指定の道具やテキストはありませんので、初期費用が少なく抑えられる教室です。

なお、教室へのご訪問なく、ネットからすぐにレッスンをお申込みされる方は、ブログの「レッスンQ&A(2012年7月7日付け)」をまずはご覧ください。

コースごとにレッスン日や開始時間は定まっていませんので、受講される都度、「レッスン日の中からご都合の良い日時(レッスンの営業時間は13~21時)」をご自身で指定して予約できます。【注:体験レッスンは火・水13~16時開始の間で実施。】

スケジュールページから受講したい月のカレンダーをご覧ください。

お問い合わせ・お申込み、お待ちしております!