2017年5月15日
狭いなあ・・・

東京にでかける計画を立てています。

いつも困るのですが、カフェやレストランのスペースが狭すぎ・・・。

隣のテーブルが近すぎて、「両サイドは家族か!」と思うくらいで、まったく落ち着けません。

パーソナルスペースが標準よりも広めなのかもしれませんが・・・。

ファストフードなど、客単価が低い場所で狭いのは当然であるものの、大都会って、それなににお値段を出したとしてもスペースが狭いのでどうしようもない。

隣の建物も中が覗けるほどに接近していますよね。

その距離感が私には堪えられない。

「どうしてココにいなければいけないのか?帰ろう。」と思うくらいに抵抗があります。

一休みしたい場合、コーヒー1杯に1400円をお支払いしても、スペースが広くて鞄も椅子に置けるホテルロビーなどのほうがいいのです。

都会に住まわれている方は、この距離感や物価の高さを日々受け入れているわけで、本当にすごいと思っています。

親戚で「都会になんて住めない。隣の家が並んで建っているのはムリ。生活していて、窓から隣の人と目が合うなんてイヤだ。」と言っている人がいます。

丘の上の一軒家に住んでいて、隣接する家はありません。

活火山の近くで見晴らしが良い。

「昔、大きく噴火したときは夜中で、真っ暗の中、赤い溶岩が流れて本当に綺麗だった。」と言っていました(←うっとりした表情だったので、「逃げないの?」とは突っ込めなかった)。

パーソナルスペースが壮大すぎ・・・。

活火山のリスクにつき、ふもとの人間は承知してあえて滞在していて、人によってはその山を愛しています。

とすると、リスクを承知していないのに寄ってきてしまうのは観光客だけ?

火山でなにか起こると、ふもとの人間の認識までも過失の一端であるかのように指摘する方もいらっしゃるようですが・・・。

これをカフェスペースに置き換えれば、スペースの狭さを都会人は承知していて、承知しておらずグダグダ言うのは私のような地方からの観光客だけでしょうね(笑)。

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2017年5月12日
カッティングボードを探す

「工芸の五月」ということで、週末は松本ネタをひとつ。

ツレが「カッティングボードが欲しいな。オリーブがいい!あの木目がいいよね~。」と言います。

私も前々から欲しかったのですが、木工って探すのが大変なんですよね・・・。

木目が重要だから。

嫌いな木目だと受け入れられないので、ネットじゃ買えないアイテムです。

ということで、とりあえず松本市内を探しました。

オリーブであることは、最初から諦めています(笑)。

置いてありそうな店を何軒かウロウロしますが、欲しいものはありません。

「これ、いいかも。」と思ったボードは、松本市在住の木工作家さんの作品で7000円。

美しいけど、高すぎ。

ナラの端材だそうです。

左右がアシンメトリーになっていたのでお尋ねしたところ、デザインではなくて端材の形状に合わせたためだと店員さんが教えてくれました。

ボックスや小型家具を主体にしている作家さんなので、それら作業の余りものってことなのかも。

高級木材でしょうが、残り物感を押し出して売るなら、もう少しお安くならない?って感じで手が出ません。

見つからず困ったので、木曽方面にも出かけてみました。

木は木曽頼り。

見つけたカッティングボード、価格はお手ごろですが、無骨すぎたし、好みの色とちょっと違う・・・。

いかにも「間伐した木を指示書どおりにカットして梱包し、店に並べました!」って感じでストレート過ぎ。

木曽の木工、デザインをどうにかすれば、林業や工芸はもっとうまく行って発展するのかも・・・などと思ってしまう。

木々は言うまでもなく美しいんですけどね、う~~~ん。

とは言え、気に入った檜のソープディッシュがあったので、買ってきてしまいました(笑)。

木曽の山々は応援したい。

山のお手入れは大変だし。

さて、カッティングボードに戻ります。

困って、今度はネットでも調べてみます。

ネットで買う気はありませんが、参考までに下調べ。

私が欲しいサイズだと、作家モノは5000~6000円します。

どれも同じような形状です。

加工・デザインというより「素材が物を言うアイテム」だと思うのですが、なんともお高いなあ・・・。

う~~~ん。

もう一度、松本市内をウロウロしてみます。

ふと、田川(流域によって名称は女鳥羽川)沿いのお店が目に入ります。

キッチン用品っぽい雰囲気です。

キッチン用品のお店は前々から探していたので、入ってみました。

「Three little song birds 松本リバーサイド店」。

ここで、カッティングボードを3500円で購入しました。

Das Holzの胡桃にしました。

胡桃っぽく、年輪の外側が白で中が黒の板をチョイス。

柄は多少飛び出るので蓋は浮きますが、手持ちのきのこカゴにも納まりました。

下の写真、中にこのボードが入っているのですが、蓋の浮きはあまり分からないですよね?

蛇足ですが、このカゴ、ミナミヌマエビなど生体を買いにでかけるときにも便利です。

実用一点張りなので、今後、おしゃれな用途にもチャレンジしたい・・・。

カッティングボードは使いまわしできるサイズかどうかも大切なので、ピクニック想定で選びました。

帰宅して洗い、オイルを塗りこんでいい感じ。

このお店、発見できてラッキーでした。

入り口は狭いのですが中がとても広く、プレゼント品も探せる雰囲気です。

洋食器、キッチンツールのほか、ヒノキのおひつやお弁当箱、漆のお椀、箸、蕎麦打ち用品、下駄、布小物など、日本らしい渋い商品も揃っていたので、「いかにも土産物はイヤだな・・・」という外国からの観光客の方にもおすすめ。

工芸品&作家モノほどお値段は高くないので、気持ち背伸びすれば、普通に手が届く範囲です。

ピクニック用品、アロマ、調味料もありました。

ただ、何事にも光と影はありますので書きますが、お会計の際、店員さんに話しかけてみたところ、見事にかみ合わなかったです(笑)。

松本市内のお店って、店員さんと話がかみ合うことが多くて(←どなたも商品知識が豊富)、その方が店主さんじゃなかったとしてもアレコレと情報交換になり、話がどこまでも深まるのですが、今回はおそらくアルバイト販売員さん・・・というか、アルバイトさんで間違いないでしょう。

ということで、おそらくチェーンの雑貨屋さんです。

長野県って、車で郊外まで行かないと大きめの雑貨屋さんって存在しないので、松本駅から普通に歩いていける距離っていうのが、ポイントが高いと思います。

長野市程度の距離でしたら、車や電車ででかけてきても良さそうなお店だと思いますし、てっとり早く、教室のレッスン前後にでも立ち寄られたらいかがでしょうか。

お友達と同時にレッスンを受講して、レッスン前後にお茶したり、雑貨屋さん巡りを楽しむ生徒さんもいらっしゃいますよ。

2~3人で同じタイミングで予約していただければ、自然、レッスンは貸切状態になります(*同じ時間帯は2~3人までの教室です)。

まあ、上記雑貨屋さんは、店員さんと話す楽しみではなくて、買う楽しみがあるお店ということでひとつ。

2017年5月11日
けっこう好きなんじゃないの?

昨日の話です。

歩いてスーパーのツルヤに向かいました。

ツレが好きなドイツのラガービールとホワイトビールを買うためです。

ツルヤというのは、長野県小諸市に本店があるスーパー。

小諸のある東信(上田市、佐久市、軽井沢など)、東信に近い北信(長野市周辺)では、業界内の競争で独走状態と言ってもいいでしょう。

松本市内には3店舗あります。

到着。

駐車場、ガラガラ・・・?

なんと店休日~。

駐車場にはどんどん車が入ってきますが(*駐車場を兼用しているお店があるので、完全にクローズできない状態)、休みとわかり、道路に戻っていきます。

ということで、ビールは諦めて、やむなく帰り道にあるデリシアに向いました。

デリシアというのはご当地スーパーで、松本に本社のあるアルピコグループの中核企業の一つ。

よって、松本市内の店舗数だけで言えば、ツルヤより幅を利かせています(←松本エリアの話)。

デリシア、土日並みの混雑になっています・・・。

その後、あがたの森の中を通り抜けた際、高校生か大学生くらいの男の子2人組とすれ違いました。

男の子① 「今日、ツルヤ、休みらしいよ。」

男の子② 「え、そうなの?!・・・・・・・サボリ?(笑)」

一番ニーズから通そうな人達まで話題にしています。

夜、ツレが帰宅したので、「ドイツビールを買おうと思ってツルヤまででかけたら、なんとお休みだったよ。」と話を振ると、「そんなことあるんだね。」と返答。

私 「あがたの森で、男の子の学生さんも話題にしていたよ。『ツルヤ、休みらしいよ』って。」

ツレ 「それって、鶴屋君っていう同級生が学校を休んだって話じゃないよね?」

私 「イントネーションからして、スーパーの『ツルヤ』だね。」

ツルヤが休むと長野県民が揺れます(*南信はほとんど愛知県なので南信は違うかも・・・)。

ツルヤにとっては県内で唯一完全アウェイであろう、松本の市民ですら動揺します(笑)。

「松本市民、地元色と独立性にこだわるから言わないだけで、本当はツルヤが好きなんじゃないの?」などと思いました。

ということで、可能であれば、あんまり休まないで頑張ってください。

個人的には「年中無休なんて、労働力とか光熱費の無駄。」などと一刀両断するタイプですが、ツルヤとバケットを買っているパン屋の2店舗だけはお休みだとびっくりする。

ツルヤで取り扱いを始めたドイツビール、おいしいです。

ラガーもホワイトもツレが好物にしているので、今後も取り扱いを続けてください(←ツルヤの人が読むかもしれないからアピールしておく)。

画像は載せません。

今後、買えなくなると困るから(笑)。

我が家はちゃんと毎週リピート買いしています。

私個人はチリの赤ワイン(1本300円くらい)が好きで、何本飲んだかわからない。

【追記:このワイン、以前、銘柄も書いてブログにてご紹介しましたが、近所のツルヤでは売り切れて今は買えません。当時、白は甘すぎてリピートなし、赤はリピート確定といった趣旨で書きました。白だけが大量に陳列されています・・・。ツルヤさん、赤のほう、次の入荷をお願いします。】

【追記2:10日後くらいには赤ワインが大量補充されていました。速攻で1本お買い上げ。ありがとうツルヤさん。】

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2017年5月10日
家は掃除しておいたほうが良い

自宅のガス点検を受けました。

昨年、引っ越した際にガス屋さんに点検してもらっていますので、正直なところ、「また?」って感じですが、4年ごとの点検が義務化されているらしい。

GW期間中に点検のお知らせが入っていて、電話すれば日時指定も可能とのこと。

点検が予定されている週は急遽お客さんが来るかもしれなかったので、お客さんの出方を待って、その後、ガス屋さんに電話しようと思っていました。

数日経過してお客さんが来ないことが確定し、「今日の午後にでも電話しようかな。とりあえず、でかけて用事を済ませてこよう。」と思っていたら、ドアチャイムが鳴ります。

ガス屋さんでした。

ピンポンして担当エリアを片っ端から回っているようです。

アポなしでしたが、点検をしてもらいました。

ここで主婦としての命題をひとつ。

「今、この瞬間、アポなしの一見さんを家に入れて、キッチンまで立ち入らせることができますか?」

大抵の方は、「ムリ、ムリ。」じゃないですか?

アポを取ってもらえばいい話で、ぐちゃぐちゃしている中、ムリにお招きする必要も意義も感じないですよね。

ましてや見ず知らずの人のアポなしだと、防犯的に無用心で家に上げるはずがない。

今回、ガス屋さんのいでたちを記憶していたというのと、点検期間中であることを知っていたので、自分にもタイミングがよかったというだけの話です。

ただ、この経験で思ったのです。

日常的に家を綺麗にしておく習慣があってよかったなと・・・。

その日、お客さんが来る予定は皆無でしたので、特別に掃除したわけではなく普通のレベルでした。

季節問わず、ゴミは溜めないことにしているので、朝に捨てたばかり。

黄砂や花粉の季節でツレの花粉症がひどいので、床も机も毎日拭いていました。

「汚れや不用品がいたるところに溜まっている状態」では瞬時にお招きしようもありませんので、まめまめしく家事をやっている自分を褒めてあげても良いな・・・と思いました。

経験がありますが、「入浴&寝るため」だけに帰宅するライフスタイルだと、自宅の掃除は後回しになります。

「ちょっと息抜きしたいな・・・。」と思えるときは、まっすぐ家に帰らず、深夜営業しているカフェにでかけていました。

過去には「ゴミじゃ死なない(←ゴミを分別して捨てる時間と気力がないという意味)」など言って、同僚と慰めあうこともありましたが、今思えば、その生活はどこか不自然で不健康だったと思います。

稼いだところで、夜のコンビニ&夜の本屋以外では使う時間もなかったりして・・・。

家が整頓されていれば、引越しがラクだとか、毎日の掃除がラクだとか、そういった直接的なメリットだけではなくて、生活全般にフットワークがよくなって用事も溜まらず、自然と流れていきます。

なにごとも溜めない習慣を作るのが一番。

今のライフスタイル、自分にぴったりの状態です。

ちなみに家の中を整理して不用品を処分し、綺麗を維持すれば、整理する前より月々の出費も減ります。

その話はまた後日。

2017年5月9日
ネットでの「ご入会・レッスンのお申込み」をご希望の方へ

以下の記事は、これまで何度もアップしていますが、春を迎え、ネットでのお申込み・お問い合わせが増えていますので、今日も繰り返し掲載させていただきます。

「もう読んだよ~」という方や、教室のレッスンに興味がない方(笑)は読み飛ばしてやってください。

 

「レッスンのお申込み方法」についてご案内です。

ネットでレッスンをお申込みいただけるのは、「申込みされるレッスンが決まっている方(*後日、変更やキャンセル申し出がない方)」のみです。

「ご検討が十分でない方」や「迷っている方」は、ネット申込みはお控えいただき、訪問予約をお取り願います。

教室にてご相談・お申込みを承ります。

初回レッスンをお急ぎの方ほど、事前に当教室のブログ記事(「レッスンQ&A」や、「レッスンコースのご案内」、「体験レッスンのご案内」「ご入会のご案内」)をご一読ください。

ご不明な点が残りましたら、「お申込み」ではなく、「お問い合わせ」と明記してご連絡願います。

 

◆「ネットでのレッスンお申込み」をご希望の場合◆

① 「レッスンQ&A」(2012年7月7日付け)のブログ記事をお読みいただいて、教室の営業日、コースの内容、費用、お支払い時期等を確認。

② スケジュールページのカレンダーをご覧いただき、その時点でレッスン予約ができる日(「レッスン日」と記載がある日)を調べる。

③ 受信拒否設定がかかっていない端末を利用し、お問い合わせフォームより、以下の項目を書き込んで送信。

 (1)お申込みされるコース名

 (2)同時に1回目のご予約も希望される方は、1回目レッスンの希望日と開始時間(*お申込み日から、10日後以降の日にち。レッスン予約せずに、申し込み手続きだけ先に終えて、後で予約されたい方はその旨をお書き添えください。)

 

 

◆送信時にご注意いただきたいこと◆

レッスン予約希望とお申し出いただいても、「希望日と開始時間の記載」がすっぽり抜け落ちている方がいらっしゃいます。

記載ない場合は教室におまかせと承りますので、「予約が取れる最速の日時」を教室で指定し、返信させていただきます(*日時変更は1回可能)

希望日時がある方、もしくは、ご都合が悪い日時がある方は、かならず「最初のご連絡時」にお書き添えください。

また、「アレンジメント希望」、「火曜日レッスン希望」などと一文しかご明記がなく、お申込み内容が判断できないことがあります。

お問い合わせフォームからは「チャット形式のお申込み」はできません。

記載していただいた本文(お申込みのご契約内容)は読み返していただき、その後に送信願います。

キャンセルや変更がある際は、「教室からの返信メールを受信される前」までにご連絡ください。

 

~教室からの返信~

ご契約内容をとりまとめ、早くて当日、遅くても翌営業日には返信させていただきます。

お早めにメールはご開封ください。

土日祝は定休日につき、返信はお休みです。

(注)「メールでの即お申込み」を選ばれた場合、上記メールを教室から受信した後は、お申込者様のご都合による「お申込みのキャンセル・契約内容の変更」は原則としてお断りさせていただいております。レッスンの日時変更は可。

 

~お支払い~

初回レッスン(体験レッスン含む)は「前払い」です。

「お申込みから7日以内」に入会金および初期費用(レッスン代の一部)をお振込ください(*直前申し込みされますと、期限は7日より短くなります)。

お振込先は返信メールに記載されています。

記載の期限は「教室で、最終的に入金確認させていただく日」ですので、遅くても期限前日の夜までには振込手続きを終えてください。

お申込み後、期限の延長はいたしかねます。

 

【レッスンまでの流れ: 「お客様のお申込み→お申込み内容をとりまとめたメール&初期費用のお振込口座のお知らせを教室から送信(受信時にご契約成立)→お客様のご入金→教室で入金確認&お持ち物のメール連絡→レッスン当日」】

 

各レッスンコースの説明記事には、費用の額・お支払い時期等について詳しく明記があります。

必ず「お申込み前」にブログ記事をお読みいただいたり、ご不明な点はお問い合わせください。

ご成約後、ご案内の未読や不知を理由にしたキャンセルはお受けできません。

教室では、ネット契約ではなく「教室内での書面手続き」をおすすめしております。

① 体験レッスンを受講後、レッスンや契約内容の説明を受け、お申込みコースを検討される方法(体験レッスン開催日:火・水の13~16時開始の間で指定可。「お申し込み時」にお書き添えください。)

② 体験レッスンは受講せず、教室内で即ご入会していただく方法(書類お手続きのみ:月~金 13~19時開始の間で指定可。「お申し込み時」にお書き添えください。)

Contactページの「お問い合わせフォーム」から、ご訪問予約をお願いいたします。

レンタルブーケ

2017年5月8日
教室へのアクセスについて

風薫る5月ということで、お散歩も自転車移動も、たいていの人には楽しい季節。

教室に通われる生徒さんは、松本市内の方だと自転車通学の方が多いです。

松本市外から通われる方は、お車で峠を越えてきてくださいます。

「お花をお稽古してみたいけど、自転車のカゴで運べるのかな・・・」とか、「電車+徒歩なんてお花が傷むかな、ムリかな・・・」などと迷っていらっしゃる方もいらっしゃいますか?

私の場合、お花の勉強をして教室に通っていた時代は、「車」、「新幹線+徒歩」、「自転車」のすべてを経験しています。

車の場合、置く場所とカーブ&急ブレーキにさえ気をつければ大丈夫です。

直射日光が当たる場所に置いてしまうと花が弱ります。

電車の場合、足元に置くことになりますので、暖房の噴出し口に気をつけて、ひとさまの通行の邪魔にならなければOKであって、持ち帰り袋は必須です。

東京23区内の地下鉄は厳しかったですが、乗る時間帯と路線に気を配り、なんとか持ち帰っていました。

自転車は「カゴに乗り切るサイズで作品を仕上げること」が重要。

大きすぎてカゴに入らなかった場合、ハンドルに袋をひっかけて納め、自転車は引いて帰って来るほかありません。

ということで、どのような交通手段であっても大丈夫です。

教室では生徒さんに通学の方法もお伺いしています。

車で峠を越える方には、背の高いアレンジメントは避けるようにお話しています。

イニシャルDの豆腐屋さんじゃないので、峠越えでアレンジを崩さないように苦労する必要ないです(*チャレンジしたい方は止めないですが)。

自転車の方には、小さめサイズで仕上げるようにデザインをご案内しています。

真夏のレッスンを予約された場合は、お花の傷みを計算して、生花ではなくてプリザにしたり、暑さに強い南国のお花などを使っています。

ライフスタイルやお好みに合わせたデザインをご案内していますので、そのへんのところはご心配いりません。

駐車場の場所や最寄バス停については、2016年4月13日付けブログに詳細がありますので、そちらをご参考になさってください。

2017年5月7日
ようやくお天気が穏やかです

定休日ですが、ブログだけアップ。

GW最終日。

朝から風が穏やかです。

今日だったらお布団も干せるし、気が向けば外出しても良い気分。

この時期は風が強いので(*鉢が倒れる、洗濯物が飛んでいく・・・)、なかなか市街地でお散歩気分にはなれませんでした。

ただ、空気がひどく乾燥するはずなので、火の元用心ですが・・・。

ツレも「どっか行く?」と言い出しました。

最終日だけど。

 

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2017年5月5日
松本さんぽ ~フランス惣菜 ル・ニ~

子供の日。

定休日ですが、ブログだけアップ。

我が家、相変わらずインドアです。

メダカ鉢を観察し、飽きたら畳の上で天井に映り込むメダカ鉢の陰を見て、「めだかさん、追いかけっこしてる。」などと語り合っています。

ときどき昼寝します。

夕方になり、「さすがにインドアぶりが板につきすぎて、このままじゃマズイかな・・・」と思い、一人お散歩に出ます。

道中、フレンチ惣菜のお店に立ち寄ります。

16:30過ぎでしたので、「余っているもので、ワインに合いそうなものがあれば買おうかな。」といった程度です。

ちなみに我が家、日常的にお惣菜は食卓には上らないので、せいぜいで年に2回です。

お店はLe Nid(ル・ニ)。

私、自炊歴が長いので、たいていの料理は作れます。

ムリなのは、美味しい寿司、とんかつ、うなぎ、レバーか砂肝を使った料理くらいです。

お店にパテがありました。

豚のゼリー寄せと迷ったので、店主さんに味わいの違いをお伺いしてみます。

材料と作り方まで教えてくれます。

どうやら人がいいらしい・・・。

16:30過ぎなのに、パテが2~3切れしか売れてないように見えたので、もったいなく思い、今回はレバー入りのパテにして、そのほか紫キャベツのサラダも100gもらいます。

サラダには、ドライのいちじくが入っているのが気に入りました。

いちじくはチーズにもお茶にもワインにもチョコにも合うので、単価が高いいちじくをあえて使う料理人は好印象。

パテ1cm(*サラダつき)800円、サラダ100gで、合計1350円(税込み)のお支払いでした。

カジュアルフレンチで外食するような値段だと思うので、地方のお惣菜にしては高いと思います。

こればっかりは食べてみないとわかりません。

バケットも置いてあったので、こちらで作っているのか仕入れなのかをお尋ねすると、野溝木工のナチュールさわださんから仕入れていると教えてくださいました。

どうにも人がいいらしい。

お会計途中、どこからどう見ても和食の調理人が「ボンジュール~」と言いながらご来店。

今晩、このお店の料理がまかないなの???

贅沢すぎ・・・。

店の前を見れば、通行人が中をまじまじと覗いています。

自覚がありますが、私、サクラの才能が確実にあります。

閑散とした所も、ごった返した状態にすることが可能。

帰宅してツレに提供。

買ってあったワインを開けます。

ちなみに後ろのカゴはおしゃれ目的のスタイリングではありません。

虫干しのため、ベランダの干したものを中に入れて、面倒なので、どかさずに撮影しただけです。

「ワイナリーの方に聞いたんだけど、安曇野ではリースリングは作れないらしい。隣の大町なら行けそうだとか。」などと話を振ると、「寒いところでしかムリでしょ。」と軽く返答。

その間、1分にも満たないですが、気が付いたらパテがなくなっていて愕然。

私、2口しか食べてない・・・。

私の味付けに似ている気がしました。

1cm800円ですが、口に合うのでレバーをいじる手間を省いていただいたことを考えれば十分アリです。

肝は調理したくない。

サラダも残り2口程度になっています。

私「サラダ、気に入ったんだね。」

ツレ「よくぞ俺が嫌いなものを買って来たな(*ブルーチーズ入り)と思ったけど、これは美味しい。いちじくがポイント。」と言う。

ツレ「フランス料理は風味の掛け算だな。パテもサラダも美味しいけど、これは長野市じゃムリ。毛色が違う。松本ならなんとかなる。ただし、個人客を相手にしているだけじゃダメ。ここは(単価が高いから食道楽でないと)なかなか通わない。市内のバーに卸さないと商売にならないよ。バーに卸さないと。」などと言う。

ツレの一族は基本的に料理人の家系ですので、味覚&商才においてツレには説得力が。

そして、「今日のワインは今までで一番美味しい。よく買って来たね。もう1本欲しいな。また安曇野に行こう。」と言う。

限定蔵出し品につき、ストックがあればいいのですが・・・。

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2017年5月4日
こしあぶらの天ぷらが美味しい

ツレから聞いた話です。

山好きな方がいらっしゃって、今年の夏も北アルプスに登るらしい。

来るべくシーズンに備えて、いまから毎日走りこんでいるそうです。

ツレ「毎年、夏に北アルプスを越えて黒部の源流まで行って、日本海のほうに出てるんだって。富山とか。」

私「・・・・・・・・。松本から日本海に行きたい場合、北アルプスって乗り物で迂回するところだと思っていたよ。よじ登って泊まりで越えていくのね・・・。」

ツレ「今年の夏で、もう未経験のルートがなくなるみたい。」

ということで、毎年のように北アルプスを乗り越え、長野県外へ徒歩ででかけている方であっても、シーズンを選び、かつ、いまから走りこんで夏に向けて準備しています。

本日の北アルプスも遭難続きのようで、長野県警のヘリは休むヒマがない様子・・・。

GWですが、今日の我が家はインドアです。

葉わさびのお浸しを食べつつ、お茶を飲む。

めだか鉢のお世話をする。

こごみとこしあぶらで天ぷらを作り、生蕎麦を茹でてお昼ご飯。

窓から青空を眺める。

めだか鉢を観察する。

といった感じです。

ホテイアオイを新しく投入してあげたら、メダカさんに好評です。

ベランダから乗鞍岳、北穂、常念、槍も見えますが、冠雪していますし、そもそも私にとっては眺めるだけの場所。

今日も強風なので、我が家は市街地のお散歩にすら出ません。

平和です。

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2017年5月3日
安曇野さんぽ ~安曇野ワイナリーで試飲する~

安曇野へでかけてきました。

目的は花ワサビゲットでしたが、もう葉ワサビの季節でした。

ということで、葉ワサビを2束ゲット。

帰り道、パティスリーとワイナリーに立ち寄ってから帰宅しました。

ワイナリーは「安曇野ワイナリー」です。

こちらで無料試飲と有料試飲をしてきました。

GW期間中で、いつもより無料試飲の種類が多いということでした。

ただし、ワインの単価自体は下のほうのラインナップ。

3日現在で、ナイアガラ、コンコード、花梨、紅玉、ロゼ(メルロ&カベルネソーヴィニョン)などでした。

冷やかしのお客さんが増える時期なので、そこは納得。

ワインに興味のない人がどっと連れてこられて、検討する気分もないのに無料試飲だけして帰る・・・ってことは十分ありえます。

無料試飲では購入したいほど気に入ったワインがなかったので、奥の有料試飲に足を伸ばしました。

40mlから試飲できます。

前々から気になっていたボー・ブランとボー・ルージュを試してきました。

白と赤のブレンドワインです。

40mlで各250円。

ブランは龍眼80%にソーヴィニヨンブラン20%。

ルージュはマスカットベリーA80%にメルロ20%。

無料と違い、有料試飲のカウンターはガラガラ。

ワイナリーの方とワイン談義したい方は、無料試飲はスルーして、最初から有料試飲がおすすめ。

*リースリングは安曇野の土地に向かない。大町ならいけそうだとは思うけど、安曇野産にこだわっているので・・・。

*新しく安曇野の農家さんと契約できたので、2~3年後には今より安定供給できる見込み

とお伺いすることができました。

安曇野ワイナリーのワインって、出始めても流通量が少ないので、すぐに売り切れてしまうんですよね・・・。

今回の訪問で、おおよそ安曇野ワイナリーのワインを全種類制覇しました(*アイスワイン除く)。

もちろんすべての収穫年は制覇できませんが・・・。

私なりの結論として、「安曇野ワイナリーのワインで、ボトルを購入してもいいかな。」と思えたのは、

*シャルドネ 辛口 ←買ったことがあります。

*ナイアガラ 甘口 ←買ったことがあります。

*コンコード 甘口 ←嫌いじゃないんだけど、いまのところ、購入予定なし。

*紅玉のスパークリング ←県産他社のスパークリングや梅酒ブレンドが美味しいので、それらと競合。

の4点になりました。

全般的に、甘口があまったるくないのがいい。

これ以外は試してみたけど私の好みと違っただけで、ダメというわけではないです。

いろいろお試しください。

実際に飲んでみなければ分からない話です。

有料試飲ではシャルドネのスパークリングを無料サービスしていただいて美味しかったです(*有料のカウンターですので、本当は有料)。

「ワイナリーに何度も足を運んでいて、今回でほぼ全種類制覇した。シャルドネは好きでないけど、ここのシャルドネは口に合う。」とお話をしたから、制覇のお祝いかな?

この日は大急ぎで試飲して(←ツレを車に待たせていた)、最後にGW限定で蔵出ししていたシャルドネ2013年を買って帰宅しました。

2013年のシャルドネは例年に比べて重いとか。【追記:数日後、ワイナリーを再訪しましたが、蔵出し分は売り切れていました】

安曇野ワイナリーのシャルドネは松本市内のレストランとかには普通に在庫しているのですが、酒屋さんやスーパーだと売り切れていてなかなか見かけないので、ワイナリーにあれば買ってしまいます。

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